H.Suzuki

2012-2016 慶應義塾大学
2016- キャタル入社

「任せられる」ということはどんどん自分で決めていくということ

学生時代にキャタルの教師として働いていて、レッスンのこと、生徒のことにも知識があったということもあり、新卒1年目から責任が重い仕事をいろいろ任せられたと思います。
会社の規模が大きくない分、1年目や入社する中途のメンバー、アルバイトにも仕事をどんどん任せていく姿勢がキャタルにはあると感じています。
最初の方は仕事の管理ができず、常にタスクを見直して自分で本当にできるのかな、という不安からそれがどんどん当たり前になってきて、責任が重くても量が多くてもタスクのマネジメントができるようになってきたことがいまでは自信につながっています。
「任せられる」ということはどんどん自分で決めていくということで、その分責任はありますがクリエイティブでいられることが楽しいです。

入社して一番大変だった仕事から学んだこと

任せられた仕事のうち、一番大変だったのが大学生のバイリンガルの先生たちの研修でした。
入社2ヶ月目に1ヶ月かけて3種類の研修を引き継ぎ、自分一人で自信を持ってできるようになるまで4ヶ月くらいかかりました。
できるようになって楽しくなった頃に会社の将来的に研修内容の変更がマストとなり、いまある研修を取り壊し、新しくつくることにも携わりました。
自分が出した案が社長に採用されたことも嬉しかったのですが、自分のアイデアが採用されて新しい研修内容がつくられたこともあり、はじめの引き継ぎのときよりもすぐに研修ができるようになりました。
この経験を通じて「先生が成長する」という目標からの逆算で、計画を立てて実行する、という目標達成能力が培われたと思っています。

キャタルはメンバーそれぞれの強みをとても伸ばしてくれる場所

キャタルはメンバーそれぞれの強みをとても伸ばしてくれる場所だと思っています。
強みがわからないという状態でも、強みを一緒に見つけるところからいろいろなことにチャレンジさせてもらえて、得意なことが見つかればそこに集中させてくれて、伸ばそうとしてくれます。
強みはいくらでも伸びしろがあるし、弱みとわかっているものを伸ばそうとしても上限がありどこかで止まってしまう、思っています。
個人的に認識している強みとしては、生徒のことがすごく好きでアルバイトとしてレッスンをはじめて、その「好き」という気持ちがあるからキャタルに入り、その気持ちはいまも変わりません。
仕事の内容が変わっても生徒が笑っていたり、生徒が楽しそうに学んでいるのが自分にとって一番嬉しいことです。それを実現するためにさらに組織に貢献していきたい、と思っています。

キャタルで働くことを社員はどう感じているか、インタビューしてみました。

COMPANY INFO

キャタルという社名は「触媒」を意味する英語“Catalyst”に由来し、成長を促進する存在になるという気持ちが込められています。
これを可能にするために私たち自身が成長し続けること、そして生徒が明確な目標を持ち、正しい方法で学び、継続し、
夢に挑戦できるようなコミュニティを創造することを目指します。

会社名 株式会社キャタル
設立 2002年2月
代表取締役 三石 郷史
取締役 林 洋介・川崎 真素実
資本金 1,000万円
所在地 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6-19-21 ホルツ細川8F
事業内容 子ども・学生向け英語塾「英語塾キャタル」運営
ライティング添削プラットフォーム「リライツ」運営
教室 渋谷校・自由が丘校・二子玉川ライズ校・薬院大通校・西新校