M.Iida

2002-2009 大阪インターナショナルスクール
2009-2013 国際基督教大学(ICU)
2011-2012 London School of Economics 交換留学
2013-2015 東京大学公共政策大学院
2016- キャタル入社

東大卒だからではなく、自分のやりたいこと

働く場所を決めるにあたって、自分の学歴、得たい年収や社会的地位のことが先行して会社の名前で選んでしまうことは避けたかったので、「自分の夢とは何か、その夢に向かって行けるところはどこか」ということと「自分の尊敬する人は誰か」という主に2つの軸を大切にしてたくさんの人に会って話を聞いてきました。
 後者の「尊敬する人」の定義は「自分のやりたいことが明確で、複数の仕事を複数の場所で活躍している方」なのですが、そういう人たちが口を揃えて言われていたことは自分のやりたいことを見極めてそれに正直でいること。
 他の人からどう思われるとか、東大卒だから、とかは本質なことではなく、「自分のやりたいこと、自分がよいのであればまわりもいいわけだからそれを大事にしなさい」ということばが心に残っています。

小さな会社は成長を自分で形成できる

小さな会社では自分の行動が大きな影響力を持つので、主体性を持ってよく考えて行動する必要がありますし、よく考えながらもどんどん行動していかないと変化は生まれません。と同時に、行動すれば変化はその分生まれるので、自分がどこまでの実力を発揮できるか、というのは正確にわかりますし、実際に試して挑戦できるな、と感じています。
スタッフと1対1で刺激しあったり、子どもたちに直接関わり一人ひとりの将来に影響を与えたり、自分の行動が仕組みを変えることもあります。加えて、自分の働き方を自分で形成できるところはすごくいいな、と思っています。
通常大企業とかでは、社員の育成のペースが、1年目はこう、2年目はこう、3年目は、と決まっていて仕事の範囲に限りがありますが、キャタルだと個人としての考えも身につけられますし、成長を自分で形成できるところが大きいと思います。

1年目からのマネジメント経験を通じ

大企業では5年目とか10年目とかの年数でマネジメントのクラスにいれられたりすると思うのですが、マネジメントに年数は関係ない、と思っています。コミュニケーション力だとか、人を見る力が必要で、マネジメントに向いていなくても他のものに向いていて、その人の力を発揮できるポジションについたらいいと思っています。
個人的にはすごくやりがいを感じているのは「どのようにしたら一人ひとりにあった成長を生み出せるのか」そのアプローチを考えることです。ただ指示するだけでなく、どういう風に指示をするのかコーチングの技術も入ってきますし、こういう時に気をかけてあげる、とか、もともと学生時代から考えるのが好きでいまこうしてアウトプットができている、と感じています。
いままで生きてきた人生が何かの役に立っていて、自分の人生のストーリーを生かせる仕事ができていて、キャタルで働いていてとてもやりがいを感じています。

キャタルで働くことを社員はどう感じているか、インタビューしてみました。

COMPANY INFO

キャタルという社名は「触媒」を意味する英語“Catalyst”に由来し、成長を促進する存在になるという気持ちが込められています。
これを可能にするために私たち自身が成長し続けること、そして生徒が明確な目標を持ち、正しい方法で学び、継続し、
夢に挑戦できるようなコミュニティを創造することを目指します。

会社名 株式会社キャタル
設立 2002年2月
代表取締役 三石 郷史
取締役 林 洋介・川崎 真素実
資本金 1,000万円
所在地 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6-19-21 ホルツ細川8F
事業内容 子ども・学生向け英語塾「英語塾キャタル」運営
ライティング添削プラットフォーム「リライツ」運営
教室 渋谷校・自由が丘校・二子玉川ライズ校・池袋校・吉祥寺校・薬院大通校・西新校・大橋校