F.Shimoyama

F.Shimoyama

バイリンガルの経歴を生かし国内大手電機メーカーに新卒入社、妊娠・出産を経て派遣社員として外資系企業を経験。
2017年にキャタルへ中途入社。
プライベートでは二児の母として子育てに奮闘中。

成果で評価して欲しかった

これまでの経験を通じて、女性が働く上での日本の会社の問題点として何があると思いますか?

仕事に対しての評価が残業ありきになってしまっていることだと思います。
「女性を大切にします」と言ってはいますが、結局残業できない人はそれなりの評価しか与えられないし、まだ会社に残って仕事してなんぼみたいな会社が多かった。
働いた時間ではなく、成果で評価して欲しいと感じていました。

僕自身の持論として、特に女性はライフイベントが起こる前にマネジメントを経験し、復職したときにマネジメントとして復職して欲しい。その方が優秀さをさらに磨いて時間的に効率よく働いてくれると思っています。
そういう思考の会社は、いままで無かったのでしょうか?

私もそう思います。
社会人経験をあまり長くせずにして、最初の会社を辞めたので実績を積めずにいました。
復帰時は強みをアピールするところが無く大変でした。しかしながら、日本の大手企業ですと最初の3,4年でマネージャーになるのはなかなか難しい。

F.Shimoyama

未来があるな、と思いました

あっという間でしたが、まだ3ヶ月かとも思います。総括して楽しいです。
一緒に働いている社員の人がみんな一個の基本理念に沿ってやっていっているから、足並みが揃っているというか、同じ方向を向いているから仕事がやりやすいです。
教育業界は初めての経験ですが、目に見える"モノ"では無く、「成長」や「サービス」といった目に見えないモノを扱っていて、そのような目に見えない成長といったモノの数値化を試みたりしていて、おもしろい。未来があるな、と思いました。
これから伸びていくであろう、というところにいられて楽しいです。

F.Shimoyama

もっと生徒のことを知っていきたい

霜山さんに期待しているのは、成長というものをいままでは漠然としたもので把握しようとしていた。なんか楽しそうにしているとか、声を出して読めているとか。それをちゃんとファクトとナンバーで伝えていく、ということでちゃんとその人が成長していることを伝えていくことをしないといけない中での中心的役割を果たして欲しい、と思っています。
これから、会社でどんなプロジェクトがやりたいですか?

生徒の成長を支えるため、もっと生徒のことを知っていきたいです。
扱っている教材を自分自身が読んでみたり、生徒が受験している英検やTOEFLプライマリといった試験も受けた方がいいと思っています。
また、社内で開発しているラーニングマネージメントシステム上で生徒の成長をグラフ化していく、といったこともやってみたいです。

インタビュアー:弊社代表 三石

キャタルで働くことを社員はどう感じているか、インタビューしてみました。

COMPANY INFO

キャタルという社名は「触媒」を意味する英語“Catalyst”に由来し、成長を促進する存在になるという気持ちが込められています。
これを可能にするために私たち自身が成長し続けること、そして生徒が明確な目標を持ち、正しい方法で学び、継続し、
夢に挑戦できるようなコミュニティを創造することを目指します。

会社名 株式会社キャタル
設立 2002年2月
代表取締役 三石 郷史
取締役 林 洋介・川崎 真素実
資本金 1,000万円
所在地 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6-19-21 ホルツ細川8F
事業内容 子ども・学生向け英語塾「英語塾キャタル」運営
ライティング添削プラットフォーム「リライツ」運営
教室 渋谷校・自由が丘校・二子玉川ライズ校・薬院大通校・西新校