バイリンガル教師

麓先生

(ふもと)先生

慶應義塾大学

海外滞在歴 13年

TOEFL iBT 117点 / TOEIC 990
英検 1

小さな変化を言葉にし伝える

生徒さんには何か一つでも「前回よりできるようになった!」と実感して教室を後にして欲しいという思いがあり、「才能」より「努力」についてフィードバックすることを大切にしています。例えば、上手に音読ができた時は「綺麗な発音だね」と言うより、「thが言いにくそうだったけど、何回も練習したから読めるようになったね」と、小さな変化を具体的に伝えるよう心がけています。恥ずかしくて全く英語を話さなかった生徒さんが、勇気を出して“Finished!”と初めて言ってくれた瞬間などを見逃さないようにしています。レッスンで積み重ねた「できた!」というワクワクする気持ちが、「次もきっとできる!」と背中を押してくれる自信に繋がると信じています。

明確な目標を持ち続けることが大切

まず、イギリスの現地校に通い始めた9歳の時。クラスメイトと仲良くなりたいという気持ちから、「間違えてもいいから沢山話そう」と前向きに英語学習に取り組み始めました。そして交換留学先で膨大な量の論文資料と深夜まで格闘した大学3年の時。必ず1回は発言し、ディスカッションに参加すると決め、予習・復習のために30ページの論文を1段落に要約するという作業を繰り返していました。いずれの時も、「明確な目標を持つ」、「インプットとアウトプットを繰り返す」、という共通点がありますが、フィードバックをしてくれる友人や教授がいたことに何よりも一番感謝しています。

麓先生

教え、励まし、成長を一緒に喜びたい

キャタルでは初回のレッスンで夢色紙を作成し、英語学習と夢がどう繋がるかを意識します。その夢に向かって努力する生徒さんの成長を一緒に喜び、「こうしたらもっと良くなるよ」「間違えても良いから試してみよう!」と励ましてくれるコーチのような存在として生徒さんを見守っていきたいです。

生徒さんへ一言

英語を学ぶと、「あの時英語を勉強していたらな…」という後悔の代わりに、「あの時英語を勉強していたから、こんなこともできる!」という瞬間をたくさん経験できるはずです。英語は単なる意思伝達ツールではなく、新しいことにチャレンジする自信をくれるものです。英語ができたら何ができるのか、具体例をキャタルの先生たちに聞いてみてください。きっと、新しい世界が広がると思います。

新しいことに挑戦する時は誰でも期待に胸膨らませると同時に緊張するものです。でもそれを成長のチャンスと捉えられれば、キャタルは「英語を学ぶ場」に留まらず「達成感を得られる場」になると思います。まずは「できなかったことができるようになるってこんなに楽しいんだ!」という喜びを味わえるよう、小さな、でも着実に成長した部分に生徒さん自身が気づけるようなレッスンをしています。


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