バイリンガル教師

飯沼先生

飯沼先生

慶應義塾大学

海外滞在歴 10年

英検 1級 / 国連英検 特A
TOEFL iBT 112

「楽しい」レッスンづくりが大切

私は現在小学校1年生と6年生の生徒を教えており、低学年の生徒さんを主に担当させていただいています。私は勉強を受け身でやっていても効率が悪いと考えており、レッスンが生徒さんたちにとって退屈で、ただ受けているだけのレッスンは最悪だと思っています。私は生徒さんたちになるべく「楽しい」レッスンを提供しようと常に考えています。「楽しい」という実感は、英語で先生に今日の出来事を伝えられるようになった、好きな本を英語でも読めるようになったという自身の成長から得るものであり、決して楽をするという意味ではありません。先生と今日の出来事や将来の夢について英語で話せる、つまらない課題でも先生が全力で応援してくれる、そういうところで私は生徒さんの英語学習をサポートし、彼らがより成長できるレッスンづくりを意識しています。

成長の実感が英語を楽しくする

楽しいレッスンを提供するのと同時に、低学年の生徒さんの場合、勉強をする楽しさ、成長する楽しさをまだ知らないことが多いため、私はレッスン中に彼らが学んだことをすぐに会話のなかで使わせます。学んだ単語をその場で会話に使うことで、自分が学んだことは実用的で、学べば学ぶほど意思疎通ができるようになる、本を読めるようになるということに気付き、自分が成長していることに対する楽しさを少しでも実感してほしいからです。自分から勉強する、このことがいかに難しいかは私自身もよく理解していますが、自学自習の習慣を身につけることが生徒の成長には欠くことができないと考えているので、これを徹底しています。

飯沼先生

読書で得られるメリットは数え切れない

キャタルのカリキュラムは読書を中心に英語を習得していくように組まれています。私はこれが非常に英語学習に効果的だと考えています。英語を習得するためには、話すことが一番良いと言われていますが、これは半分が本当で半分が疑わしいと私は思っています。英語が本当に上手な帰国子女は、必ず本をたくさん読んでいるということを私は知っています。事実、私の知り合いのなかにも5年以上海外に住んでいたのに大学で日本の学生に追いつかれてしまった人もいます。彼らは決まって本を読んでいません。本を読むことで単語、文法、エッセイライティング、会話といったさまざまな活用の仕方を覚えることができますし、なにより英語を英語として読む力が鍛えられます。本を読むことで得られるメリットは数えきれないくらいあり、読書を重要視していることは、キャタルの教育メソッドのすばらしい点のひとつだと思います。

生徒さんへ一言

英語は使おうとしなければ上達しません。難しいことを言っているとは思います。でも安心して下さい。私たち教師も以前はみなさんと同じ英語を学ぶ生徒でした。だから英語の難しさや大変さ、勉強の辛さもよくわかります。でも私たちは同時に英語ができる喜びも知っています。それをみなさんには経験して欲しいと心の底から思っています!ぜひ、私たちと一緒に英語を身につけていきましょう!!


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