バイリンガル教師

宮本先生

宮本先生

ブリティッシュコロンビア大学

海外滞在歴 6年

TOEFL iBT 112点 / SAT 1980

「楽しい」から始めよう

私は現在、小学生と、留学を希望している中学生を教えています。主に小学生を教えることが多いので、英語を学ぶことが楽しいと思って頂けるようなレッスンを提供したいと思っています。生徒一人一人の趣味や目標を把握し、英語学習に対する苦手意識をなくせるよう、好きなことから英語に馴染んでいけるよう心がけています。また、休憩中も含めて、英語で接することと、生徒がアウトプットできる環境を増すことを心がけています。

「読書」を通してインプットとアウトプット

キャタルのレッスンは、アウトプットとインプットのバランスが良くとれていると思います。英語学習において、レッスンの主体となっている読書はとても大事だと思います。生徒さんには、最初は、興味がある本から読んで、英語の本を読むことが楽しいと思ってもらいたいです。読書の良いところは、勉強しているという意識より、楽しく学ぶことができるところにあると思います。いろんな本をたくさん読むことによって、ボキャブラリーや表現力が豊かになるので、英語に対する興味が広がっていくと思います。また、音読をすることによって、英語をしゃべることに対する抵抗感をなくし、積極的に英語を使って欲しいと思います。

宮本先生

「使える英語」で世界へ

キャタルでは、ただ「英語ができる」ではなく、「使える英語」を身に付けることが目標です。「使える英語」ができると、世界各国の人との交流が可能になり、いろんな国の文化や習慣、考え方を知ることができ、世界観が広がると思います。
私自身、東京で幼稚園から高校までインターナショナルスクールに通い、その後、カナダの大学へ留学、卒業しました。最初は英語を使うことを恥ずかしがりましたが、学校では日本語禁止だったため、少しずつアウトプットしていきました。そこから積極的に英語でアウトプットをして、いろんな国から来た人たちと友達になりました。今となっては、英語という共通語を通して、世界中にいるいろんな友達とコミュニケーションをとれることが私にとっては宝物です。「英語ができて良かった」と、心の底から思いました。また、キャタルの先生たちも、いろんな文化を経験しています。そのような環境が整っているキャタルで恥ずかしがらず、積極的にアウトプットをしてみてください。そして、「使える英語」を身につけて欲しいと思います。

生徒さんへ一言

英語はできるようになります!私たち教師も、全員ゼロからのスタートでした。これから始めるみなさんは、スタートラインに立ち、きっと成長していくので、自信を持って頑張ってもらいたいと思います。また、キャタルでは教師一同、お互いの夢と目標に向かって刺激し合っています。そして、私たち教師も生徒さんに教えることで、皆さんからたくさんの刺激をもらって、一緒に日々成長しています。みなさんと一緒にキャタルで夢と目標に向かって頑張りましょう!


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