バイリンガル教師

寺脇先生

寺脇先生

慶應義塾大学

海外滞在歴 11年

TOEIC 945点 / 英検 1

自分から「やりたい」と思ってもらえるように

レッスン中に意識しているのは、できるだけ生徒さんのやり方を尊重することです。何かを「やりたくないな」と感じてしまう場合、無理にやらせることは絶対にしません。逆にどうすればそれを「面白い」と捉え直し、自発的に「やってみたい」と思ってもらえるかを、常に考えています。「できないから嫌だ」という気持ちは「やりたくない」という気持ちに繋がってしまいます。そこで、どんな細かいことでもたくさん褒めてあげて、「できた!やったー!」と感じることができる瞬間を作れるようお手伝いしています。また、自分も全力でレッスンを楽しむようにしています!「楽しい」という気持ちは必ず伝染していくと思います。本気で楽しみながら生徒さんとぶつかることで、信頼関係を築きながら1人1人が確実に成長していけるようにサポートしていきたいです。

小さな変化が大きな成長につながる

キャタルでの勉強方法は単純で簡単なのに、「気がついたら成長している」というのが特徴だと思います。レッスンで取り組んだ内容を1日5分程度で復習し、次のレッスンで確認する。そして、また新しく学んだところを同じように復習して、次回チェックする、というインプットとアウトプットが繰り返されます。これを続けていくことで、どんな生徒さんでも「できる」ことがどんどん増えていきます。ここで、私が連続して担当させていただいた男の子のお話をさせていただきたいと思います。以前、彼は英語に対する苦手意識が強く、レッスン自体が「嫌だな」と感じていました。しかし、楽しめるように工夫したレッスンを続けていると、ある日を境に自宅で復習をしてくれるようになりました。1日5分程度のほんの少しの復習ですが、その後、彼はめまぐるしく成長し、どんどん英語が読めるようになっていきました!すると、レッスンも楽しくなり、自ら進んで取り組んでくれるようになりました。このように、ほんの少しの変化が大きな成長を引き出す勉強法が、キャタルメソッドだと感じています。

寺脇先生

「苦手」を「楽しい!」に

英語が話せるということは、私にとって大きなアドバンテージです。私自身「英語を話す」ということがとても好きなので、英語が苦手だと感じてしまわれる生徒さんには積極的に英語のおもしろさを伝えていきたいです。「苦手だな」と感じてしまうのは、「できない」と感じる瞬間がたくさんあるからだと思います。キャタルのレッスンを楽しみながら、英語を好きになっていってほしいです!

生徒さんへ一言

学ぶということは、楽しいことです。キャタルでのレッスンはただ講義を聞いたり、問題を解いて丸付けをしたり、といった一方的なものではありません。教師と生徒のコミュニケーションがベースとなった、関わり合い重視のレッスンです。キャタルでの楽しいレッスンを通して「できる」という実感を 自信につなげ、一緒に成長していきましょう!


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