忙しいお子さんでも長く続けられる〜中学生の保護者様〜

お久しぶりです、Sayakaです。
先日、キャタル吉祥寺校の中学2年生の保護者のT様に「保護者から見てキャタルってどんな塾?」かをインタビューしました。

「キャタルはスポーツや習い事などで忙しいお子さんでも、長く続けられると思います。」と言ってくださったお母様。なぜ、忙しいお子さんが長く続けられるのでしょうか?

お嬢さんがキャタルに決めた日のことから、成長を実感している現在までのことを保護者目線でお話しいただきました!

「今日はキャタルで英語の日」

キャタルを選んだ理由は?

小学6年生の時に、近くで英語が学べるところを探していて、いくつか体験しました。
最初に行った英語塾は、教室で集団授業を受けるタイプで、一度お休みすると次の授業についていくのが大変そうだな、と感じました。
英会話学校は、1コマが40分程度で、ようやく先生に慣れて緊張がほぐれる頃に授業が終わってしまい、本人の感触もそれほど良くありませんでした。
キャタルは、読む、聞く、書く、話す、の4技能を全て学習できるのが魅力で体験に来ました。
本人はとても楽しかったようで、終わった後に「もう1つ他も行ってみる?」と聞くと「いや、もうここがいい」と言いましたので、入塾を決めました。
レッスンが一回3時間というのは確かに長いけれど、週に何度も通うよりは、週に1回「今日はキャタルで英語の日」と決めてしっかり取り組む方が、本人も上手にスイッチが切り替えることができると思いました。

小さい目標を立ててコツコツと

入塾時の目標は?

本人は、「旅行に行ったり留学した時に緊張せずに話せるようになりたい」とか、「街で困ってる外国人に声をかけてみたい」という、子どもらしい目標でしたが、親としては、「中学1年生になった時点で英語に苦手意識をもってほしくない」という願いがありました。周囲に早くから英語を習っているお友だちが多かったので、中学生になった時に、自分が人よりできないと感じると、そのせいで英語を嫌いになってしまうのではないかと心配していました。
本人の性格も、やればすぐに習得できるほど器用ではなく、小さい目標をたててコツコツやっていくことが好きな子なものですから、一年かけて中学入学までに少しでも周りに追いつければいいなと思いました。

英語のシャワーを浴びている環境

キャタルに入ってよかったことは?

自分の勉強の時間に限らず、キャタルは周りで英語が飛び交っているという環境が素晴らしいです。他の人の声がちょっと聞こえてきた時に、その単語を知っていたり、「あ、あそこでは図書館の話をしているな」と会話がわかると嬉しい、そういう英語のシャワーを浴びているような環境に身を置けることが魅力です。
英語は言葉なので、コミュニケーションとして自然に出てくるようになるのが理想です。いつかあの会話に入りたい、同じタイミングで笑ったり驚いたりできるようになりたい、というのは、他の英語塾では思いつかないような目標だなと思います。

自信がつく→もっと好きになる→さらに伸びる

うちの子は自己肯定感が低いところがあって、例えば自分がやっているスポーツで負けると、「次は頑張ろう」というよりも「私はダメだ」と思ってしまう性格です。
でも、英語に関しては自信を持てているようです。
中高一貫校に通ってるんですが、高校生しか参加できないカリキュラムで、「昼食後に外国の先生とティータイムを楽しむ」というのがあるのですが、中学生では唯一、娘だけ呼んでもらえているんです。内容は、授業のことではなくて、このお茶おいしいね、どこ原産なんだろう、とかたわいのない雑談なのですが、それに対して高校生は笑って会話できているけれど、なかなか娘は大変そうです。でもそこに中学1年生で参加できているというのは、コツコツやってきたことの成果だと思っていて、本人もさらに英語が好きになったようです。
定期テストへの取り組みも好きな英語から始めます。英語のテストは今のところ満点しか取ったことがありませんので、スタートは上手に切ってくれたと思っています。
私自身は英語が全然ダメですので、娘ですけど尊敬しています。

ボキャブラリーカードは情景ごと覚えるから忘れない

キャタルのレッスンで効果的だと思う学習法は?

ボキャブラリーカードを自分で作るのが楽しいようです。あらかじめ書かれている単語カードを切って覚えて、というのとは違い、自分で書いて絵も描いて作るので、単語を覚えているというよりは作業として覚えています。暇な時にボキャブラリーカードを見返して、これを作った時こうだったんだよ、と情景も一緒に思い出しているみたいです。これは、ノートに100個書いてひたすら覚える、という勉強法とは違い、定着しやすいのだと思います。

娘は読書があまり好きではなく、マンガすら読まないのですが、キャタルのテキストの「オズの魔法使い」はもともと好きな話だったようで、楽しく読めたようです。
キャタルのテキストで使っている洋書が一冊終わった時に、私たち親や祖父母に読み聞かせをするんですよ。たぶん自慢したいんだと思うんですけど。私たち親はシビアに聞いてしまいますが、おじいちゃんおばあちゃんは英語っていうだけで、すごいね!と驚いて大きな反応で褒めてくれるから、嬉しいようです。

オールイングリッシュで自然に英語が身につく

他の英語塾や英会話スクールとキャタルとの違いは?

塾だと、学校と同じで先生が教えてそれをノートに書いて、という一方通行の授業ですね。
英会話教室は楽しそうですが、例えば、あるフレーズを習って、それを順番に声に出して言ってみましょうってなると、緊張して、ちゃんと言わなきゃってことに集中してしまう。その時正しく言えたとしても、じゃあその単語を使って会話ができるように覚えているかというと、そうではなかったりします。キャタルはオールイングリッシュなので、無意識に英語が体に入ってくる。そもそもの学び方が違うと思います。

娘は小さい頃に中国に住んでいた時期があって、そこでは日本の小学校よりも英語の時間が多かったです。英語は、小学校1年生からネイティブの先生に習います。そのせいか、外国語とか外国の人に抵抗はなかったようです。
現地では、買い物など単語を知らないと生活できませんので、自分の言いたいことから覚えていきました。娘が最初に覚えた言葉は「トイレはどこにありますか?」で、トイレ、とかどこ、という単語で覚えるのではなく、ワンフレーズで覚えていました。そんな経験もあって、キャタルの、フレーズでボキャブラリーを覚えるという方法が理にかなっていると感じるのです。

学校ではできる方だけどキャタルではまだまだ

それでも、キャタルでは自分以外はみんなペラペラで、自分はまだまだだと感じているようです。帰国子女の生徒さんも多いので、自分より小さい子がずっと上手に喋れているわけです。ここでやめたらあの子にも追いつかず終わっちゃうよ、なんて話すんですけど、キャタルにいると周りの子がすごすぎて、自分は足元にも及ばないと感じてしまうんですよね。
でも学校に行って、授業や試験を受けると、どうやら自分は英語が結構できる方らしいと気づく。キャタルで高いレベルを身近に見ているので、今の成績に満足せず、向上心を持って続けられるのだと思います。

キャタルでのレッスンの最後に、今日どうだった?と先生から声をかけられた時に、「もうちょっとすらすら話したかった」と伝えたいけれど言い方がわからず、なんて言えばいいですか?と質問したら先生が「そんなこと聞いてくれるなんて、嬉しい!」と言って教えてくれたことがとても嬉しかったみたいです。

他の習い事やスポーツとの両立も可能

キャタルはどういうお子さんに向いていると思いますか?

娘はスポーツをしていて、週に4日はそのスポーツ、週の1日はキャタル、残りの2日はスポーツの試合が入る、という生活をしています。
集団のクラスだと、1回お休みをするとついていけないとか、みんなわかってることを自分だけわかってないと感じて劣等感を持ってしまいますが、キャタルでは、一人一人の習熟度に合わせて進んでもらえるので、とても助かります。うちの子のように、スポーツや習い事などで忙しいお子さんでも、長く続けられると思います。

また、スポーツを毎日やってるだけではどうしても世界が狭くなってしまいますので、週に一度「キャタルで英語の日」を作ることで、メリハリのある生活ができると思います。