英語の本を借りてみよう!定期的に開催【Library Week】

こんにちは!英語学習アドバイザーのRinaです。
今回は、キャタル二子玉川ライズ校が独自に開催している【Library Week】についてご紹介します!

ポイント2倍のミニイベント!ライブラリーウィークとは?

ライブラリーウィークのはじまり

キャタルにはライブラリー制度(本の貸し出し無料)というものがあります。
自由に本を選び、たくさん読んでほしいという思いから提供をしていますが、まだまだ本を借りに来てくれる生徒は全体の半数以下、そして借りに来る生徒は大体決まっている、という現状がありました。そこで、より多くの生徒たちが本を借りやすい環境をつくろうと思ったのが、ライブラリーウィークのはじまりです。

具体的にライブラリーウィークってなに?

毎月「ライブラリーウィーク」を1週間設け、この期間に本を借りるとスタンプカードのポイントが2倍もらえる!というミニイベントです。(通常は1冊1ポイント)
そして10ポイントたまった生徒には、世界各国のステッカーを1枚プレゼントしています!

借りるお手伝いをします

希望する生徒さんにはスタッフや先生から声をかけて一緒に本を借りるお手伝いをしています。(保護者の方から事前にアンケートが送られてきます)
人見知りでなかなか自分から借りにいけないお子様や、どの本が自分の英語レベルに合っているか分からないというお子様に、少しでも安心して借りてもらえるための取り組みです。

新しい一面を見せてくれる生徒たち

2021年春からはじめたライブラリーウィーク。
うれしいことに、本を借りてくれる生徒数が約3倍になりました!

最初は自分から借りに来られなかった生徒が、積極的にどの本にしようかと吟味している姿を見せてくれたり、いつもは大人しく控えめな生徒がステッカーをプレゼントすると嬉しそうな笑顔を見せてくれるなど、生徒たちの違った一面を見ることができて、スタートして良かったなと感じています。

キャタルの先生たちはバイリンガルへと成長する過程でたくさんの本を読んできています。借りるときは、先生たちが小学生のときに読んでいたお勧めの本を教えてくれたり、生徒の好みを聞いて先生が一緒に探してくれたりもするので、英語でコミュニケーションをするチャンスも増えますよ!
ぜひお気軽におすすめの本を聞いてみてくださいね!

生徒が本を借りるときは「多読を楽しむための3つのルール」を伝えるようにしています。
どんなルールなのか、ぜひこちらもチェックしてみてください♪
生徒に伝えたい本当の英語の楽しみ方【多読のすすめ】