2019年3月19日

日本中どこにいても世界基準の英語教育が受けられる
ライティング添削プラットフォーム「Rewrites」を、高等学校・中学校に提供開始

2020年度からの「4技能」導入による“書く力”強化を見据え、EdTechで全国の英語授業を支援

株式会社キャタル(本社:東京都渋谷区、代表取締役:三石 郷史、以下 キャタル)は、ライティング添削プラットフォーム「Rewrites(リライツ)」(以下 Rewrites)を、全国の高等学校・中学校と塾を対象に提供開始します。
Rewritesは「書く」「フィードバック」「書き直す(リライト)」を繰り返すことで英語力の向上を目指す、ライティング添削プラットフォームです。生徒はPCからRewritesにログインするだけで、日本中のどこにいても、世界の名門大学出身者やバイリンガルなど、高いライティング力を持つ教師から、丁寧な指導を受けることができます。
Rewritesは既に、キャタルが運営する学習塾「キャタル」で延べ800人以上の塾生のライティング力の向上に貢献しています。さらに2018年10月には、経済産業省が展開する「未来の教室」事業にも採択され、武蔵野大学附属千代田高等学院(所在地:東京都千代田区)の英語の授業の中で、実証実験が行われました。こうした実績をもとに、4月より、提供範囲を全国の高等学校・中学校に拡大してまいります。

■ Rewritesの概要

生徒がRewritesに物語のサマリーやエッセイなどの文章を入力し提出すると、1週間程度でフィードバックが届きます。フィードバックは、動画によるメッセージと、文法の指摘やネイティブらしい言い回しのアドバイスなどを一文ずつ細やかにコメントしたテキストの2種類で行われます。内容をもとに書き直したものを送付すると、再度フィードバックを受け取ることができます。このサイクルを繰り返すことで、高いライティング能力の習得を目指していきます。
Rewritesのオンライン添削教師は、イェール大学を中心としたアメリカトップスクールの学生・卒業生たち、またはネイティブレベルの英語力を持った日本の名門大学出身のバイリンガルです。生徒は質の高いフィードバックを得られるだけでなく、普段出会えない海外大学の学生やバイリンガル達とのやりとりを通じて、世界を身近に感じ、国境を越えて将来の仕事や進学について考える機会を持つことができます。

<Rewriteを用いた学校での授業の様子(武蔵野大学附属千代田高等学院での実証実験より)>

英語教師・ELTが補足説明・コーチングを行う

英語教師・ELTが補足説明・コーチングを行う

PCを使い個々に最適なレベルで学習できる

PCを使い個々に最適なレベルで学習できる

生徒同士で教え合う姿も見られた

生徒同士で教え合う姿も見られた

<Rewriteのフィードバック画面(イメージ)>

動画によるメッセージ

動画によるメッセージ

一文ごとにコメントしたテキスト

一文ごとにコメントしたテキスト

■ 教育現場が直面する課題 – 2020年度からの「4技能化」を受け、授業の現場が変わる

現行のセンター試験に代わって2020年度から「大学入学共通テスト」が導入されるほか、学習指導要領にも大幅な改定が見込まれるなど、教育現場は大きな変化に直面しています。特に、英語では従来の「読む・聞く」の2技能に加え「書く・話す」が重視された4技能が求められることが注目を集めています。
中でも「書く」力の育成には、丁寧で質の高い添削やフィードバックなど時間をかけた教育が必要です。しかし、既に教師の長時間労働が問題視されるなか、長文を添削する時間を捻出することが難しいという教師側の課題があります。
こうした課題を受け、これまでの授業方法とは異なる手法の創出が求められている中、ICTを活用することで、より効果的な授業の実現を促す「EdTech(Education × Technology)」に注目が集まっています。

もし、英語のことで
少しでも悩んでいるなら

大人でも英語を学んで身につけることは難しいと思います。また、これから子どもたちにとって英語学習の重要度がさらに高まり、「何を」「どのように」すればいいのだろう?と悩まれているかもしれません。もし英語学習のことで悩んでいるなら、ぜひ一度、お問い合わせいただいて、ふだんのキャタルの姿を見に来てください。

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