英語塾キャタル🌸春期講習2026 申込受付中!

【合格体験記】「対策なし」で英検準1級に一発合格!勝因は“いつもの習慣”と“力試し”のマインドセット

【合格体験記】「対策なし」で英検準1級に一発合格!勝因は“いつもの習慣”と“力試し”のマインドセット

英検準1級といえば、多くの英語学習者にとって大きな壁です。単語帳を何周も回し、過去問を解き込んで挑むのが一般的ですが、今回ご紹介する生徒のK.S.さんは、「対策は一切なし」「実力試し」の感覚で受験し、見事一発合格を果たしました。「受かると思ってはいなかった」と語る彼が、なぜ難関を突破できたのか。対談から見えてきたのは、特別な魔法ではなく、「日々の学習の習慣化」と「ライティングの実践力」でした。

「電車の中で合格を知り、テンションが上がった」

まずは合格時の心境から伺いました。

―― 合格した時はどんな気持ちでしたか?

「1次試験の結果は電車の中で見たんですが、すごい気持ちがグワーッとこっちに来る感じで(笑)。テンションが高かったです。逆に2次試験(面接)の時は、『トラブルがない限りは受かるだろう』という自信があったので、1次試験の時の方が喜びは大きかったですね」

―― 受ける前はどれくらい自信がありましたか? 

「正直、受かると思ってはいなかったんです。『力試しでどれくらい届くんだろう』という軽い気持ちで受けたので、受かっていて驚きました」
「力試し」というリラックスした状態で臨めたことが、結果的にプレッシャーを跳ねのける要因になったようです。

勝因は「リスニング」と「いつものライティング」

「対策なし」で合格できた要因を深掘りすると、キャタルのカリキュラムが英検の形式に自然とフィットしていたことが分かりました。

単語:レッスンで見た単語がそのまま出た

―― キャタルのレッスンで合格に結びついたものはありますか?

「普段のレッスンで読んだり見たりした単語が、リーディングの大問1(語彙問題)で出てくる場合が多かったんです!キャタルで習っていなかったら、そこは取れていなかったと思います。」

日々のレッスンの積み重ねを通じて自然と単語力が蓄積されており、英検の本番でも『知っている単語』が多く出題されたため、対策なしでも点数が取れたと実感しています。

② ライティング:文字数が「いつも通り」だった

「Rewrites Topic(キャタルのライティングカリキュラム)」で求められるのが240文字以上なんですが、英検準1級も250〜300文字程度。文字数的に被っている部分があったので、『いつもキャタルで書いている感覚』で取り組めました。」


特別な対策をしなくても、毎週の課題で『長文を書く体力』と『構成力』が身についていたため、本番でも普段通りのパフォーマンスを発揮できたのです。

③ リスニング:合格の立役者

ご本人が「これがなかったら合格していなかった」と語るのがリスニングです。 対策ゼロでも、日々キャタルの音源と一緒に音読を続けていたことで耳が英語に慣れており、リーディング等のスコアをカバーできるほどの高得点を叩き出しました。

モチベーションに頼らない。「習慣」で続ける強さ

中学生から高校生へと進む中で、学習へのモチベーションを保つのは簡単ではありません。K.S.さんも「準1級に合格した後からモチベーションは落ちているかもしれない」と率直に語ります。それでも学習を継続できている秘訣は何なのでしょうか。

―― キャタルを続けられている秘訣は何ですか? 

「宿題のスケジュールを自分で決められることです。『このパターンならこの日にやる』という組み合わせが自分の中で決まっていて、それが習慣になっています。 だから、『やりたくない』とかじゃなくて、『この日はやらなきゃいけない』みたいな感覚で淡々とやっています。」

「やる気があるからやる」のではなく、「生活の一部になっているからやる」。この自動化された習慣こそが、K.S.さんの英語力を支える最強の武器です。

将来の目標と、これからの受験生へ

今後は、英検1級への挑戦にはこだわらず、キャタルが推奨するIELTSやTOEFLといった国際的な試験や、大学受験を見据えた応用的な学習を継続していく予定です。


最後に、これから英検に挑戦する人たちへのアドバイスをもらいました。


全然できてない、と焦ってしまうと思うんですけど、「これは本番じゃない」と思えば気持ちは楽になります。自分がそうだったので焦らず「力試し」の感覚で受けてみてください。緊張しすぎず、リラックスして自分の実力を出すことが大事だと思います。


「対策なしで準1級合格」というK.S.さんの結果は、キャタルの「仕組み」と本人の「継続」が実を結んだ何よりの証明です。キャタルのカリキュラムは、日々の課題をこなすことで、長い目で見て「英語を英語のまま理解する力」と「書く習慣」が確実に身につくよう設計されています。たとえ波があっても、続けていれば力は裏切りません。まずはK.S.さんのように、「力試し」のつもりで挑戦してみてください。これまでの日々の積み重ねが、いつの間にか想像以上の実力に変わっていることに気づくかもしれません。

「知らないと受験で損をする!英検との正しい付き合い方」無料レポート公開中!

英検のためだけの勉強、していませんか? 本レポートでは英検合格だけではなく、受験にも役立つ英語勉強法を身につけるためのポイントをご紹介。 20年間英語教育に携わり、数多くの英検合格者を出してきた英語塾キャタルの代表が、最新の英語教育事情と共に、帰国子女にも負けない英語力を身につける方法を伝授します。 英検・受験を控えたお子さまをお持ちの方、必読です!

「中学受験における英語利用の全体像」無料レポート公開中

中学受験で英語を使うべきか迷っていませんか?英検何級が必要?いつから準備すればいい?実際の入試データをもとに、学校レベル別の現実ライン、英検の落とし穴、親が決断すべきタイミングを一冊に整理しました。無料レポートをぜひご覧ください。

生徒インタビューカテゴリの最新記事