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米名門カリフォルニア大学アーバイン校(UCI)を卒業!キャタル出身コーチが語る、世界で通用する英語力の育て方

米名門カリフォルニア大学アーバイン校(UCI)を卒業!キャタル出身コーチが語る、世界で通用する英語力の育て方


今回の記事は、かつてキャタルの生徒として英語を学び、アメリカの名門・カリフォルニア大学アーバイン校(University of California Irvine)コンピューターサイエンス学部を卒業。現在はキャタルでコーチとしても活躍しているM.Hさんのストーリーをお届けします。

「英語の授業についていくのは全く問題なかった」 そう語る彼ですが、中学生の頃は学習の進め方に悩み、「辞めたい」と思った時期もあったそうです。 どのようにしてスランプを乗り越え、ネイティブに褒められる英語力を手に入れたのか。その軌跡をインタビューしました。


M.Hコーチプロフィール

  • 入塾時期: 中学2年生(レベルBP5からスタート)
  • 英語歴: 中2で英検準2級取得済 → 入塾1年で英検2級合格
  • 進学先: University of California Irvine(カリフォルニア大学アーバイン校)コンピューターサイエンス学部 卒業
  • 現在: 英語塾キャタル コーチ

楽しみながら学べる環境を求めてキャタルへ

ーー まずは、英語学習のバックグラウンドを教えてください。

小さい頃からディズニー映画を英語で見たり、ワン・ダイレクションやビートルズなどの洋楽を歌ったりするのが好きでした。インターナショナルスクールに通っていたわけではなく、あくまで「自宅英語」という感じで、楽しみながら自然と身につけていきました。

ーー キャタルに入塾したきっかけは?

中学2年生の時にいくつか英語塾を検討したのですが、なかなか自分に合うところがなくて。「文法ばかり覚えさせられる塾」はつまらないし、逆に「楽しく会話するだけの塾」だとレベルが物足りない。 そんな時に母が見つけてくれたのがキャタルでした。

体験レッスンを受けてみると、内容が自分のレベルにぴったり合っていたんです。当時はBP5(キャタルのレベル)からのスタートでしたが、「この先BP12までカリキュラムがある」というロードマップが見えて、ここなら長く楽しく学べそうだと感じて入塾を決めました。

「英語学習が全然進んでいる気がしない…」完璧主義ゆえの葛藤

ーー 順調に英語力を伸ばしていったように見えますが、辛い時期はありましたか?

実は、ありました。僕はかなりこだわりが強い性格で、完璧主義なところがあるんです。 キャタルのカリキュラムにある「Rewrites(要約作成)」や「スピーチ(音読録音)」に取り組む際、自分が納得いく完成度になるまで何度もやり直してしまうタイプでした。

そのせいで、1回のレッスンで進める量が周りの子より少なくなってしまって…。「月謝に対して、見合った勉強量がこなせていないんじゃないか?」「何のためにやっているんだろう」と悩み、進まない現状が辛くて「辞めたい」と思ったこともありました。

ーー そのスランプをどうやって乗り越えたのですか?

母に相談した時の言葉が大きかったです。 「あなたは(家族の中で)一番英語ができるんだから、その英語を伸ばさないでどうするの?」 と背中を押されました。

その言葉でハッとして、「進度は遅くても、自分のペースで着実にやっていこう」と気持ちを切り替えることができました。今振り返れば、あの時あきらめずに「納得いくまで繰り返した」経験が、留学先での大きな武器になりました。

カリフォルニア大学(UC)へ進学。英語は「壁」ではなかった

ーー その後、アメリカの名門であるカリフォルニア大学へ進学されました。なぜUCを選んだのですか?

高校2年生の夏に、1ヶ月間の短期留学でカリフォルニアへ行ったことがきっかけです。その時に「カリフォルニア大学サンディエゴ校」を見学し、現地の学生のレベルの高さや、周りに世界的企業が集まる環境に衝撃を受けました。「絶対にここに行きたい!」と思い、UC系列への進学を決めました。

ーー 大学ではコンピューターサイエンス(CS)を専攻されたそうですね。授業は大変でしたか?

CS学部はネイティブの学生がほとんどで、学ぶ内容はプログラミングやアルゴリズム、コンピュータの基礎構造など専門的なことばかりです。授業の内容自体はとても難しかったですが、「英語」に関して言えば、授業についていくのは全く問題ありませんでした。

ーー 留学中、「キャタルでやっていて良かった」と感じた瞬間は?

現地のネイティブの友人に「発音が綺麗だね」と褒められた時です! キャタル時代、何度もビデオを撮り直して練習した音読の成果がここで出たんだな、と嬉しくなりました。

また、ボキャブラリーカードで単語を一つひとつ丁寧に覚えていたおかげで、単語同士のつながり(ネットワーク)が頭の中にできていました。「ただ課題をこなしていたら、いつの間にか大学の授業を受けられるレベルになっていた」という感覚です。

学んだ英語は、将来の「最強のツール」になる

ーー 最後に、コーチとして生徒の皆さんにメッセージをお願いします。

将来的には「プログラミングスキル」と「英語」、そして「教育」をつなげて、自分にしかできない仕事をしたいと考えています。コーチとして生徒を見ていると、昔の自分のように悩んでいる子もいます。でも、キャタルで学んでいることは、入試のためだけでなく、その先の大学生活や仕事で必ず役に立ちます。 音読も単語も、地道な積み重ねが世界で通用する力になります。僕もその経験を伝えながら、皆さんの夢を応援していきたいです!


編集後記

「進むのが遅い」と悩んでいた丁寧な学習が、結果としてネイティブに通用する発音と語彙力を生み出しました。 自分のペースで着実に積み上げることの大切さを、M.Hコーチのストーリーが証明しています。

英語塾キャタルでは、一人ひとりのレベルや性格に合わせた指導を行っています。「英語が好き」を「世界で通用する力」に変えたい方は、ぜひ体験レッスンにお越しください。

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