PISAでの日本の読解力が低下。ランキング上位シンガポールの英語教育の成功要因は?
経済協力開発機構(OECD)による国際的な学習到達度調査、「PISA」の2018年の結果が昨年の12月に発表されました。2003年には、このPISAにおける日本のランキングが低いことが「PISAショック」を起こし、脱ゆとり教育政策のきっかけの一つになったとも言われています。そして今回、試験を受けたのは、脱ゆとり教育の一期生。しかし日本の読解力ランキングの低下が再び注目を集め、2度目の「PISAショ […]
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経済協力開発機構(OECD)による国際的な学習到達度調査、「PISA」の2018年の結果が昨年の12月に発表されました。2003年には、このPISAにおける日本のランキングが低いことが「PISAショック」を起こし、脱ゆとり教育政策のきっかけの一つになったとも言われています。そして今回、試験を受けたのは、脱ゆとり教育の一期生。しかし日本の読解力ランキングの低下が再び注目を集め、2度目の「PISAショ […]
英語教育界に流行語大賞なるものがあったら、2015年の大賞は「4技能」であったでしょう。文部科学省が、2020年から、センター試験に変わる新しい受験制度において、今までの「リーディング」「リスニング」に加えて、「スピーキング」「ライティング」を加えた4技能試験を導入することを決め、一躍注目をあびるようになった言葉です。2020年を待たずに、スーパーグローバル大学の中では、立教大学や上智大学などを筆 […]
英語塾キャタル代表の三石郷史によるラジオ番組《In The Dreaming Class》、今回は文部科学大臣政務官の”山本ともひろ氏”をお迎えし、安倍政権の目指す大学入試制度改革についてお話を伺いました。今回の記事では、特に「2020年に受験英語はどのように変わるのか?」をテーマに、大学入試制度改革の意図、これからの子どもたちに求めることなどを中心に山本政務官へのインタビュー内容を紹介します。 […]
2011年度から必修化された「外国語(英語)活動」。全国の公立小学校の5・6年生が、年間35単位時間の授業を受け始めて4年が経ちました。この記事では、小学校での英語学習の「早期化」と「教科化」がもたらす影響や、英語を「教科化」している実例校を元にした解説、英語を得意科目にするためのポイントなどをご紹介します。 なぜ小学校英語は変わろうとしているのか? 「外国語活動」と呼ばれる現行の小学校段階での英 […]
シリコンバレーの発祥地」とも呼ばれるスタンフォード大学では「Die Luft der Freiheit weht(独:自由の風が吹く)」を校訓として人種・性別・民族・宗教を問わず優秀な学生を集め、高い教養を持ち社会に役に立つ人材の育成が行われています。世界有数のエリート学生たちが集まるスタンフォード大学において「勉強ができる」のは当然のこと。大切なのはその優秀な頭脳をどう活かしてゆくのか、というと […]
イギリスの小学校は「教育のディズニーランド」 イギリスの教育(※)は、たくさんの選択肢を子どもに与えてトライさせ、「自分探し」をさせるのが学校、という考え方に基づいています。アクティビティ (クラブ活動)の数も大変多く、授業も16科目。いろんなことにチャレンジをしてみて、自分に何が向いているのか、何が楽しいのか、自分で考えて決めさせます。イギリスの学校は、「教育のディ […]