西南学院高等学校から推薦で進学できる大学紹介!早稲田・慶應・MARCHなど指定校枠も一挙公開

西南学院高等学校から推薦で進学できる大学紹介!早稲田・慶應・MARCHなど指定校枠も一挙公開

今回は福岡市早良区にある、福岡を代表する伝統的な進学校としても有名な「西南学院高等学校」の指定校推薦について解説します。 西南学院大学への内部推薦はもちろん、早稲田・慶應・MARCH・関関同立といった全国の名門私立大学の指定校推薦枠、さらに進学後に必要となる英語力についても紹介しているので、最後まで必見です。

1. 西南学院大学への指定校推薦

西南学院中学校・高等学校を受験する際、あるいは在学中に考慮すべきポイントとして、卒業後に「どの大学に進学できる可能性があるか」は非常に気になりますよね。

多くの方が、西南高校を卒業後に指定校推薦枠を活用した「西南学院大学への進学」を思い浮かべると思います。地方私大の雄である西南学院大学への推薦枠が多く用意されていることは、福岡で西南高校に通う大きな利点の一つです。

実際にどのくらいの推薦枠があるのか、評定平均はどのくらい必要なのかをご説明します。

1-1. 指定校推薦の枠数

西南学院高等学校には、1学年に約400名の生徒さんが通っています。そのうち、西南学院大学への推薦枠は約100名分が用意されているようです。 (1学年のわずか25%しか推薦枠がないのは、意外と狭き門だと驚かれるかもしれません。)

この推薦枠を勝ち取るための最低条件(校内基準)は以下の通りです。

1-2. 校内選考を通過するための基準

●部活動をしていない場合
高校3年間の平均評定が3.7以上

●部活動を3年間続けた場合
高校3年間の平均評定3.3以上

西南学院高等学校の成績は平常点も大きく加味されるため、普段の小テストや授業態度、定期テストでの手堅い得点力が極めて重要になってきます。部活動をしていなくても平均評定3.7以上なので、「そこまで高すぎる基準ではない」という印象を受けるかもしれません。西南学院大学へ進学した後のキャンパスライフを想像すれば、十分に頑張れる基準ですね!

参照:https://hs.seinan.ed.jp/career/guidance_senior.html

2. 全国の難関私立大学への指定校推薦枠一覧

西南高校の魅力は、系列の西南学院大学だけではありません。全国の超難関私立大学から毎年多くの指定校推薦枠が届いており、多くの生徒がこの制度を利用して東京や関西の大学へと進学しています。

以下は、主な指定校大学と推薦枠の一覧です。

(※推薦枠は2026年度入試のものです。毎年変更の可能性があります。)

大学(関東エリア) 推薦枠 大学(関西・福岡エリア) 推薦枠
早稲田大学 6 関西学院大学 15
慶應義塾大学 3 同志社大学 10
国際基督教大学(ICU) 1 立命館大学 3
明治大学 5 東京理科大学 11
青山学院大学 12 芝浦工業大学 13
立教大学 6 学習院大学 5
中央大学 5 福岡大学(薬) 4
法政大学 2 福岡大学(看護) 2

このように、関東の「早慶」「MARCH」、関西の「関関同立」など、そうそうたる顔ぶれが並んでいます。 なかでも青山学院大学(12名)や立教大学(6名)は毎年高い人気を誇ります。実は、今年の4月から立教生として東京で頑張っている英語塾キャタルの卒業生もいます!

これらの難関大学は「海外留学」の制度が非常に充実していることも特徴です。

3. 青山学院大学と立教大学の交換留学先

交換留学制度とは、在学中の大学が海外の協定校と結んでいる協定に基づき、一定期間海外の大学へ留学できる制度です。

例えば、アメリカの名門アイビーリーグに属するコーネル大学。普通に留学すると1年間で約900万〜1,050万円もの膨大な学費がかかります。しかし、大学の交換留学制度を活用すれば、日本の大学(青学や立教)の1年分の学費のみで世界トップレベルの超一流大学で学ぶことができるのです。

さらに、帰国後は学年を落とすことなく、同級生と同じタイミングで4年間で卒業することができます。

3-1. 青山学院大学の交換留学先(例)

・コーネル大学(Cornell University)

アイビー・リーグを構成する米国の最難関大学の一つ。全米屈指の名門校。

・コロンビア大学(Columbia University)

ニューヨーク州に本部を置く、世界的に超有名なアイビー・リーグ校。

参照:http://aoyama-iec.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/4_6haken_2021koki_shutsugan_shikaku1013.pdf

3-2. 立教大学の交換留学先(例)

・シンガポール国立大学(National University of Singapore)

世界大学ランキングでもアジア最高峰の評価を受ける、超エリート大学。

・コーネル大学(Conell University)

立教大学からも、同じく名門コーネル大学への交換留学のチャンスがあります。

参照:
https://spirit.rikkyo.ac.jp/international/abroad/program/dispatch/SiteAssets/2021%E3%80%80STUDY%20ABROAD/2021StudyAboad.pdf

このように、西南学院高等学校から指定校推薦で狙える大学には、卒業後の「海外留学」まで見据えられる素晴らしい環境が整っています。
西南学院高等学校に通っていない学生も、自分の学校から指定校推薦で進学できる大学と、校内選考を通過するための基準を先生に聞くと良いですね。

4.  交換留学に行くために必要な英語資格TOEFL iBTとキャタルの対策

指定校推薦で見事合格し、大学に入学した後に「交換留学」へ行くためには、海外の大学が提示する厳しい条件をクリアしなければなりません。その基準として広く採用されているのが「TOEFL iBT」という英語試験です。

例えば、先ほどご紹介したシンガポール国立大学やコーネル大学では、TOEFL iBTで79点以上(英検準1級〜1級以上のレベル)という高いスコアが課せられます。

TOEFLで高得点を獲得するためには、単なる文法問題の暗記ではなく、「読む・聞く・書く・話す」の4技能をバランスよく使いこなす本質的な英語力が必要です。

英語塾キャタルのレッスンで行う「洋書の音読」や「長文読解」、「英語でのライティングやスピーチ」の練習は、まさにこのTOEFL対策や大学進学後の留学に直結しています。

キャタルメソッドの特徴

英語を英語のまま理解する「英語脳」を構築し、受験や資格対策にとどまらず、海外に行っても現地の講義や日常会話にしっかり対応できる生きた英語力を養います。

「西南高校の指定校推薦に向けて、評定を上げるための英語力をつけたい」

「大学進学や、その先の海外留学を見据えて4技能をバランスよく学びたい」

「英検やTOEFLで高いスコアを取りたい」

そう思われた方は、ぜひ一度福岡の英語塾キャタルの無料体験レッスンへお越しください。お子さまの現在のレベルや強み・弱みに合わせて、最適な学習アドバイスをさせていただきます。

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