早稲田か上智… 国際教養学部を志す誰もが、一度は迷う2択ではないでしょうか。 そもそも「国際教養学部」とは、日本では上智大学が初めて作った学部であり、簡潔に言えば英語でリベラル・アーツを学ぶ学部です。留学を促進している場合も多く、英語ができることが最低条件となりつつあるご時世において、人気は上々です。 私は2017年度入試において、早稲田大学国際教養学部(AO入試 4月入学 国内選考)と上智大学国 […]
2018/1/12(金) 九州全土で購読されている西日本新聞に 英語学習の取り組み方について薬院大通校の稲葉校長が解説した記事が掲載されました! 記事の全文は以下からお読みください。 大学入試改革、どう対応? 2020年度に始まる大学入学共通テストでは、英検やTOEFLなどの民間検定試験が活用されることが決まっています。この入試改革を見据えた時、子どもたちにはどう英語を取り組ませたらいいのでしょう […]
文部科学省は、5月16日に2020年度から現行の大学入試センター試験に代わる新テスト「大学入学共通テスト」(仮称)の実施方針案を発表した。 同方針案によれば、大学入試の英語科目は「20年度から民間試験に全面的に切り替える」A案か、「23年度まで現行方式のテストを継続し民間試験と併用する」B案の2案に基づき、6月中にどちらかの案の一つに絞り、英語はこれまでの「読む・聞く」に加え「書く・話す」も評価の […]
「シリコンバレーの発祥地」とも呼ばれるスタンフォード大学では「Die Luft der Freiheit weht(独:自由の風が吹く)」を校訓として人種・性別・民族・宗教を問わず優秀な学生を集め、高い教養を持ち社会に役に立つ人材の育成が行われています。世界有数のエリート学生たちが集まるスタンフォード大学において「勉強ができる」のは当然のこと。大切なのはその優秀な頭脳をどう活かしてゆくのか、という […]