こんにちは、英語塾Catalです。
今回は、キャタルの生徒さんが実際に出願/入学しているボーディングスクールの学校を紹介いたします。
米国屈指の知性とリーダーシップを象徴する名門、チョート・ローズマリー・ホール(Choate Rosemary Hall)は、コネチカット州の歴史ある街、ウォリングフォードに位置する、1890年創立の非常に格式高い共学ボーディングスクールです。ESAおよびTSAOの有力校として、458エーカーの広大なキャンパスと、ジョン・F・ケネディ元大統領を輩出した卓越した教育環境を誇り、伝統と革新を融合させた学びを提供し続けるこの学校の魅力を、最新情報を交えて詳しくご紹介します。
学校概要
| 寮生の学年 | 第9学年〜第12学年 (男子校、15-18歳目安) |
| 生徒数 | 約860人、寮生8割
留学生: 約18% 国籍数: 約40カ国 |
| 寮 | 1 – 2人部屋 |
| 年間学費 (寮費込) | $74,530 (約1180万円)
[1ドル=約158円/2026年3月現在] |
| 教育プログラム | 米国高校卒業資格、8つのシグネチャー・プログラム |
| アクセス | ブラッドレー国際空港より車で約45分 |
どこにあるの?
チョート・ローズマリー・ホールは、コネチカット州中央部の歴史豊かな街、ウォリングフォードに位置しています。キャンパスは街の風景と美しく調和しており、赤レンガのジョージアン様式の建物と、世界的建築家I.M.ペイが設計したモダンな芸術センターが共存する、圧巻の景観を誇ります。ニューヨークやボストンへも車や鉄道で約2時間前後でアクセスできるため、静かな教育環境に身を置きながらも、東海岸の主要都市が持つ文化的な刺激を享受できる理想的な立地です。
学校の規模は?
生徒数は約860名とボーディングスクールとしては比較的大規模で、世界40カ国以上から多様な才能が集まっています。ESAやTSAO加盟校の中でも、大規模校ならではの圧倒的なリソースと、平均12名の少人数クラスがもたらす親密な関係性を両立させているのが特徴です。生徒の約4分の3が寮生活を送っており、キャンパス内には多様な寮が点在しています。教職員の多くもキャンパス内に居住しており、学業だけでなく、精神的な成長を支えるパストラルケアが24時間体制で行われています。
どんなことが学べるの?
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チョートの教育は、特定の分野を深く極める「8つのシグネチャー・プログラム」が最大の武器です。高度ロボット工学(ARC)や環境教育(EIP)、政治・公共サービスなど、300以上の多彩なコースで大学レベルの研究に挑めます。
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スポーツや芸術活動も教育の重要な柱です。全米屈指の施設を誇る「ワーシントン・ジョンソン・アスレチックセンター」では、多数のチームがハイレベルな競技を行い、チームワークを磨きます。
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芸術面では「ポール・メロン・アーツセンター」を拠点に、プロ仕様の劇場やスタジオで音楽、演劇、ビジュアルアートに没頭できる環境が整っています。
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ハークネス・メソッドを用いた対話型授業に加え、これらの豊かなアクティビティを通じて、知性、感性、体力のすべてを高い次元でバランスよく磨き上げます。
主な進学先は?
「College Counseling」部門が、シグネチャー・プログラム等の独自の経験をどうアピールすべきか、パーソナライズされた指導を行っています。
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アメリカ国内: ニューヨーク大学(NYU)、コロンビア、UPenn、コーネル、イェール、ハーバード、シカゴ大学、ジョージタウン、タフツ、スタンフォードなど。
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特徴: 芸術、ロボット、公共サービスなど、特定分野に秀でた生徒が多く、それぞれの強みを最大化した出願戦略で全米トップ校への合格を勝ち取ります。
最後に
チョート・ローズマリー・ホールは、130年以上の歴史の中で培われた「知の伝統」と、未来を切り拓くための「革新」が共存する、米国最高峰の学び舎です。週末には伝統行事や多彩なクラブ活動、近隣都市への研修旅行などが活発に行われ、生徒たちは強固なコミュニティの中で生涯続くネットワークを築きます。高い志を持ち、世界を舞台にリーダーシップを発揮したい生徒にとって、チョートでの経験は比類なき成長の礎となるでしょう。JFKの精神が息づくこの地で、生徒たちは自らの限界を超えていきます。
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