受けたい級にまっすぐ合格

英検®を使って一生モノの
英語力を身につけよう!

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英検でリスニングを強みに変える勉強法とは

英検でリスニングを強みに変える勉強法とは

2015年、英語検定協会(英検)が試験内容の変更を発表しました。2016年第1回の試験から2級に記述式のライティング、5級と4級には直接合否には関係しないものの、スピーキングが導入されることが決まりました。今後、英検では順次、英検3級までは記述式のライティングを実施するとも明言しています。

つまり、ライティングやスピーキングが英検に導入されるということは、試験全体の難易度が上がるということであり、今までの過去問題を解いたり、単語を覚えたりする学習法だけでは試験の内容をカバーしきれないということです。日本人はライティングやスピーキングを最も苦手としています。その背景として学校教育の質が不十分であったり、日常生活の中で英語を使う機会に恵まれていないということが挙げられます。

では、ライティングやスピーキングを苦手とする私たちが、英検で結果を出していくためにはどうしたらよいでしょうか?まずは今までどおり出題されていたリーディングとリスニングで確実に点数を稼いでおくことが大切です。
今回はリスニングにフォーカスして勉強法をお伝えします。

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英検の長文読解を強みに変える勉強法とは

英検の長文読解を強みに変える勉強法とは

前回の記事では2016年より英検の試験内容が変わり、2級にライティング、5級と4級にスピーキングが導入されるため、どのように試験を攻略するかについて、リスニングにフォーカスしてお話をしました。
従来の英語教育ではカバーしきれていないライティングとスピーキングについては、学習塾にでも通っていない限り、英検で高い点数をとることが期待できません。つまり、学校教育以外で対策を考えていかなくてはいけません。よって、確実に点数がとれる分野で得点しておくことが合格への近道だと言えます。
今回はリーディングにフォーカスして勉強法をお伝えします。

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英検のスピーキングを強みに変える勉強法とは。

英検のスピーキングを強みに変える勉強法とは。

前回までに英検のリーディングについて、効果的な勉強法を私なりにお伝えしてきました。リスニングとリーディングは大きく分けると「インプット」に分類できます。今回お話しするのは「アウトプット」に分類されるスピーキングとライティングの勉強法についてです。まずはスピーキングにフォーカスして勉強法をお伝えしていきます。

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合格することが目的ではない!英検との上手な付き合い方

合格することが目的ではない!英検との上手な付き合い方

「英検準2級は受かったのに、何度チャレンジしても2級は受からない…。」
準2級が受かれば、次目指すのは2級。そのようにステップアップしていくことは自然なことで、どんどん上を目指すことは良いことです。しかし、何度受けても受からない、となってしまうと、その人自身のモチベーションも下がってきてしまい、終いには英語学習が苦痛となり、英語嫌いになってしまうかもしれません。このような状態になると、もともと英語力のために英検を取り始めたはずなのに、本末転倒となってしまいます。
では、この英語学習のどこが問題でしょうか?それは、英語力強化のために、英検ばかりを目指してしまうことです。

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英検の記述式ライティングを強みに変える勉強法とは

英検の記述式ライティングを強みに変える勉強法とは

前回は「スピーキング」にフォーカスした英検の勉強法をお伝えしました。今回お伝えしたいのは、2016年6月の英検から2級に導入された「記述式のライティング」を攻略するための勉強法です。もちろん、英検のみならず純粋に英作文力を身につけたい方にも効果的な勉強法なのでぜひ参考にして下さい。

留学先で「会話についていけなかったらどうしよう」と心配される方がたくさんいらっしゃいますが、英語だけの環境に身をおきながら英語が一言も話せない人はいません。 コミュニケーションの手段として会話は必ずできるようになります。しかし、ライティング力に関しては、努力をしなければ身につきませんし、逆に日本にいても十分に身につけることのできる能力でもあります。英語圏においては会話ができるかどうかではなく、自分の体験をレポートしたり、自分の体験をレポートしたり、意見を論理的に伝えたりすることができるかどうかが評価の対象となります。英語圏のEnglishの授業では、書く能力が高いかどうかが問われるのも同じ理由です。

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【英検一次試験対策】3級・準2級・2級・準1級ライティング講座

【英検一次試験対策】3級・準2級・2級・準1級ライティング講座

英検ライティング対策を音声で解説!

今回の放送は、英検一次試験の対策講座を行っています。
英検3級から準1級のライティングを解説しています。どうぞお聴きください。

英検ライティング対策の記事はこちらもご覧ください

Catalは「英検対策に強い塾」です

4技能型英語塾のキャタルは、ただ合格するだけでなく目標級レベルを十分に満たす一生使える英語力を身につけるための塾です。バイリンガルの正しい英語学習法で英語力を高めて英検合格を目指します。
現在通っている生徒は、バイリンガルの先生や教室の雰囲気、通いやすさなど、お子様に合っているかを見ていただいてから通われる方がほとんどです。まずは無料体験レッスンにお気軽にお越しください。
また、英検に何度も落ちている、どこからスタートしたらいいかわからないなど、もし英語のことで少しでも悩んでいるのであれば、なんでもご相談ください。

英検に合格できる、キャタルの勉強法はこちら。

英検二次試験直前対策〜スピーキングのテストを解説しました

英検二次試験直前対策〜スピーキングのテストを解説しました

スピーキングのテストを音声で解説!

今回のラジオでは、英検二次試験対策の解説をいたしました。
準2級から準1級までカバーしました。各級によって、問題の文言や形式、書いてある言語、言い回しなど、微妙に変わっています。
英検の公式サイトに公開されている過去問を、笹原が分析・解説いたしました。与えられている制限時間をどのように活用するべきか、自分の意見について質問をされる時にはどのように答えれば良いのか、細かくお答えしています。
自分の考えや意見が問われる問題については、事前にリサーチや勉強が必要なので、どのように誤解てで対策をすればいいかについても、アドバイスしています。
次の英検対策のために、ぜひご家庭で聞いてみてください。

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英検に何度も不合格になっていませんか?3つの問題点を知って合格しましょう。

英検に何度も不合格になっていませんか?3つの問題点を知って合格しましょう。

英検は、級ごとに7つのレベルに分けられていて、一級一級、階段を上るように受験できるので、誰でも目標にしやすい英語検定試験です。キャタルでも、5年生までインターナショナルスクールに通っていた12歳が英検1級に合格したことや、初心者から始めた小学6年生でも英検2級に合格するなど、多くの実績を出しています。
しかし、キャタルでは英検合格を英語学習のゴールとはとらえていません。なぜなら、英検には合格できたのに「書けない」「話せない」という子どもたちがいるからです。この記事を書いている筆者も、英検の勉強をしていましたが、社会人になっても自分で英文を書くことはとっても苦手でした。
実は、英検には3つの問題点があります。

1つめは「不合格があること」です。

不合格になると誰でも自信を失います。不合格が何度も続くと、自分は英語が苦手なんだ、とか、自分にはセンスがないんだ、という苦手意識を持つ原因になり、英語が好きではなくなってしまうかもしれません。せっかく英語の勉強を頑張っているのに、不合格だったという失敗体験のせいで英語を嫌いになってしまうのはあまりに残念なことです。特に小学生など小さい頃に英語に負のイメージを持ってしまうことは、その後の英語学習に大きな悪影響を与えます。

2つ目は「合格基準が低いこと」です。

合格基準はスコアで換算しており、各技能のバランスも必要なので一概には言えませんが、6~7割の正答率で合格できる級が多いです。満点の人とギリギリの人では英語力は全然違いますが、同じ合格だと同じ英語力だと錯角してしまう恐れがあります。6割正解で合格した人も、言い換えれば4割は正解できなかったということです。基礎力がまだ不足しているのに、合格したからといってすぐに次の級に挑戦してしまうと、自分の英語力に見合っていない問題に取り組むことになりますから、何回もつまずいてしまって、英検の落とし穴にはまってしまいます。

3つ目は「出題される問題があまりおもしろくないこと」です。

英検3級の読解問題では、メールの文章を読んで、そこから大切な情報を抜き出す出題があります。例えば遠足についてのメールだと、何時に集合か、何を持っていかなければならないか、などを選ぶ設問です。これは、設問の中に書いてある文章や単語を本文から探し出すことができれば解けてしまいます。つまり、読解問題ですが読解力がなくても正解できるということです。英検に合格するためだけの勉強では、本当の英語の勉強にはなっていないのです。
このように、英検に合格することだけをゴールにしてしまうと、実は英検以外の試験には通用しない英語力でしかないことや、無理をしすぎて英語が嫌いになってしまう恐れがあります。実際、英検には合格できたのに「書けない」「話せない」子どもたちがたくさんいます。

これらの問題点をふまえ、キャタルの英検対策では、

「本当の英語力が身につく」
「英語をもっと好きになる」
「不合格を回避する」

オリジナルのカリキュラムを提供しています。
お子様が本当の英語力を身につけながら英検にも合格できるカリキュラムについて
詳しく知りたい方は、無料カウンセリングへお越しください。

小学生の英検受験で注意すべき3つのポイント

小学生の英検受験で注意すべき3つのポイント

近年、小学生の英検受験者が年々増加している背景には、早期から子どもに英語を学ばせる家庭が増えたことが考えられます。そして、私たちにとって子どもの学習成果を客観的に見るのに適しているのが英検なのでしょう。
今回は、小学生の英検受験で注意するべき3つのポイントをまとめてみました。

英検には英語嫌いのリスクがはらんでいる

小学生の低学年で英検を受験する場合、どうしても「早く、早く、少しでも早く!」と親の方が焦ってしまいがちですが、焦りは禁物です。
近い将来、2級や準1級といった級を目指す場合、「英語が好き」「ほっといても洋書を読んでる」状態をつくりあげるべきなのですが、その前に、「英語嫌い」にさせてしまっては元も子もありません。特に小学生のお子さまは多感な時期でもあります。そんなときに「嫌い」という感情を生んでしまうこと自体、一番のリスクです。

小学生の英検は長期スパンで目標をたてる

英検は一度合格すると、次の級、またその次の級と十分な学習内容を得られないままに合格することだけが目的になってしまうという落とし穴があります。目先の合格に目を奪われてはいけません。「何年生までに何級に合格する」という目標だてをし、長期スパンで受験のスケジュールを組むことが大切です焦らずに、計画をお立てください。
参考程度ですが、もし、今お子さまが小学2年生であれば、下記が1つの目安になります。
・中学受験がある場合 : 小学4年生までに準2級合格を目標にする(得意であれば2級を)
・中学受験がない場合 : 小学校を卒業するまでに準1級を目標にする(得意であれば1級を)

ゴールは合格ではなく、英語が使えること

英検の合格ラインを知っていますか?5級〜2級までが60%、準1級と1級が75%となっています。例えば「準2級にギリギリ合格しました!だから次の試験では2級に挑戦させたいと思います」これは完全に英検の落とし穴にハマっているパターンです。ゴールが英検合格になっています。
運転免許に例えてみましょう。目的は免許を取ることではないですよね。交通ルールを理解して、安全に運転をするためです。英語も同じです。コミュニケーションを取れるようになることがゴールであり、試験に合格するためではありません。そして、60%で合格できてしまうということは、残りの40%は定着していないままということです。これを運転免許に例えるととても恐ろしいことですよね。その人の車には絶対に乗りたくありません。
つまり、大切なことはゴールを見失わないことなのです。
小学生での英検受験は「次回でなんとかギリギリ合格」よりも、「次々回に高得点で合格」のほうが、次つながる学習になります。時間的にも余裕のある小学生であれば、なおさら英語学習に時間をかけて向き合い、短期的な学習成果に固執するのではなく、長期スパンで「使える英語」を身につけるための学習設計をおすすめします。

小学4年生までの英語学習の主な目的とは?

文部科学省の発表によると、小学3年生から始まる「外国語活動」は、外国語を使った活動を通じて、人とコミュニケーションを図る大切さや楽しさを体験し、国際理解を図り、視野を広げることを目的としています。小学3年生、小学4年生の「外国語活動」の間は、英語を好きになることが一番大切な時期です。では、この時期の学習目的と照らし合わせて、英検を受けることは適切でしょうか?

子どもを英語嫌いにさせてしまうかも!?英検の問題点とは?

日本英語検定協会が発表している、下記の英検合格率のデータをご覧ください。2015年の英検の合格率はこのようになっています。

2015年度 実用英語技能検定 合格率 【級別】

合格率(%)
1級
12.0%
準1級
16.0%
2級
26.4%
準2級
36.7%
3級
52.9%
4級
69.9%
5級
81.4%
合計
50.3%

これは非常に重要なポイントです。なぜなら、万が一、あなたのお子さまが小学生の時に英検で不合格になってしまった場合、少なからず英語への苦手意識が出てしまう可能性があるからです。
「自分はバカなんだ・・・」
「これ以上、失敗したくないから、もう受験したくない・・・」
といったネガティブな意識を植え付けてしまうリスクがあるのです。
「好きこそ物の上手なれ」ということわざの通り、英語が好きな子どもほど、英語の上達は早いものです。一度、苦手意識を感じてしまったことを好きになるのは、容易ではありませんよね?

では、英検はいつ受験するべきなのか?

冒頭でもお伝えしたように、中学受験のために英検が必要な場合もあります。英検優遇校は、中学から大学まで含めると、全国に1,740校もあるほどです。
中学受験が本格化する前に、英検は合格しておきたいものです。英検はいつ受験するべきなのか考えてみましょう。英検は、お子様が確実に合格できる英語力を身につけてから受験することをおすすめします。具体的な学習法としては、小学3、4年生でフォニックスから始めて、簡単な本を読み始めましょう。この学習方法によって、英語のリスニングとリーディングの基礎ができあがります。小学5、6年生になってから文法を学び、英検合格に備えます。確実に英検合格することで、お子様の自信になり、英語への学習も加速していくでしょう。

英検を受ける前に、子どもの英語力を測るには?

そうはいっても、英検に確実に合格できる英語力が身についているのか、どうしたら判断できるのでしょうか?
私たちがおすすめしているのは、小学生から中学生向けのTOEFLと呼ばれる「TOEFL Primary」や、中学生から高校生向けのTOEFLと呼ばれる「TOEFL Junior」です。英語初級者の総合的な英語力を測定するテストで、ポイントは、受験結果が、合否ではなく点数として出ることです。下記に、英語塾キャタルが作成した各英語試験の対照表を掲載します。この表は、お子様が英検に合格できる力があるか判断する、1つの基準になります。
英語塾キャタルが試験を比較した結果、「TOEFL Primary STEP1」でリーディングとリスニングが「星2つ以上」取れると、英検5級にチャレンジしてよいタイミングだと言えます。とはいえ、子どもは受験する時によってパフォーマンスが変わることが多いので、一度の受験で一喜一憂しないことも大切です。
TOEFL Primaryは、世界の8〜11歳のノンネイティブの子供に求められる英語レベルが体感できる試験です。世界の基準でお子様がどれくらい英語ができているか把握することができる点も魅力の1つです。

英語の資格・検定試験CEFRとの対照表
 

英語の資格・検定試験CEFRとの対照表(英語塾キャタル 作成)

英語の資格・検定試験CEFRとの対照表(英語塾キャタル 作成)

いきなり英検を受けるより、TOEFL Primaryから始めてみましょう

まとめると、英検を受ける時の注意点は、十分に合格できる英語力を身につけてからチャレンジすることです。そのために、試験の結果が、合否ではなく点数として出る、世界標準の試験「TOEFL Primary」から始めてみましょう。

キャタルが選ばれる理由

4技能型英語塾のキャタルは、目標レベルを十分に満たす一生使える英語力を身につけるための塾です。バイリンガルの正しい英語学習法で英語力を高めます。

現在通っている生徒は、バイリンガルの先生や教室の雰囲気、通いやすさなど、お子様に合っているかを見ていただいてから通われる方がほとんどです。
まずは、無料体験レッスンにお気軽にお越しください。
もし英語のことで少しでもお悩みがあれば、なんでもご相談ください!

目指せ英検準一級合格!キャタルの英検対策カリキュラムを徹底解説

目指せ英検準1級合格!キャタルの英検対策カリキュラムを徹底解説

英検対策で重要なのは、合格までの道のりを把握して、今の自分に必要な学習を行うことです。準1級のレベルと今の自分の英語力との差がどれくらいあるのかを把握し、それに対して必要なカリキュラムに取り組み、英検準1級レベルまで自分のレベルを引き上げる必要があります。

この記事では、どうやって合格までの距離を縮めていくのか、実際にキャタルで行っている英検対策カリキュラムを解説したいと思います。

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もし、英語のことで
少しでも悩んでいるなら

大人でも英語を学んで身につけることは難しいと思います。また、これから子どもたちにとって英語学習の重要度がさらに高まり、「何を」「どのように」すればいいのだろう?と悩まれているかもしれません。もし英語学習のことで悩んでいるなら、ぜひ一度、お問い合わせいただいて、ふだんのキャタルの姿を見に来てください。

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