【全レベル共通英検対策】英検を受験する子どものために親ができる英検対策とは

英検をいつから子どもに受験させるか?子どもの英検対策はどうしたらいいか?英検に関する親御さんの悩みは尽きないことかと思います。今回は20年以上お子さまの英検対策をサポートしてきたキャタルが、親御さんがお子さまのためにできる英検対策についてご紹介します。

親が焦って受験させない

親ができる子どものための英検対策

同級生の◯◯ちゃんが英検2級を合格したらしい。そんな情報が飛び交うとついつい我が子は遅れをとってしまうのではないかとなり、早く英検を受験させないと、と思いがちです。そんな時にまだ英検2級を受けられるレベルに達していないのにも関わらず、「とにかく英検2級を…!」と思い受験の申し込みをする。これは実は一番やってはいけないことです。

とりあえず試験を受けてみるのは英検対策として要注意な方法です。というのも、とりあえず受けてみた結果、不合格だった際に不用意にモチベーションを下げてしまう可能性があるからです。また英検に対するモチベーションを下げるだけではなく、英語嫌いになる要因となってしまう可能性もあるので注意してください。

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お友達が受けているからという理由で申し込むのではなく、お子さまのレベルにあった級を、お子さまのタイミングで受験することはとても大切です。なぜなら不用意な受験はお子さまの英語学習へのモチベーションを下げてしまうだけではなく、不合格通知は親の焦る気持ちをさらに加速させてしまい、お子さまをさらに追い込むことになってしまうからです。

もどかしい気持ちや焦る気持ちを抑えて、客観的にお子さまの英語力を判断し、その時にあったレベルの英検を受験させること。実はこれが親が子どものためにできる一番の英検対策なのです。

勉強できる環境づくりを行う

親が子どものためにできる英検対策

ついつい英検の受験申し込み後に保護者の方が言ってしまう言葉No.1は「英検の勉強した?」か「英検の勉強をしなさい!」かと思います。しかしこの声かけは無意味です。お子様が勉強する気を失ってしまう可能性も大きいでしょう。

では、親は子どものためにどんな英検対策ができるのでしょうか。ただ子どもが勉強するのを待ち、勉強したらその事実を褒めてあげることも親ができる1つの対策ですが、最も大事な対策は「勉強ができる環境づくり」だと思います。宿題をする時間帯はテレビを消す、保護者の方も横で読書をする、など静かに勉強ができる環境作りをすることで勉強をしたくなくなるような要素を排除することができます。

とは言っても「勉強をしなさい!」はついつい言ってしまいますよね。そんな時は英語塾の先生といった第三者に介入してもらうのも一つの選択です。第三者の方が冷静に勉強する必要性を伝えることができると思うので、適宜外部委託してしまいましょう。

親ができる英検対策のサポート

もちろん、勉強できる環境づくり以外にも、お子様の英検対策のサポートとしてできることはいくつかあります。

大事なことはあくまでも提案ベースで行うということ。英検を受けるか受けないか、どんな勉強法で勉強するか(or塾に通うか)などの全ての最終決定権をお子さまに委ねることで、お子さまが自分で選んだ選択肢だからと納得感を持って取り組むことが大事になります。

英語塾キャタルではコーチの助言を受けながら、宿題をどれくらい、いつするかを決めるのを全てお子さまに決めてもらっています。自分の発言や選択に責任を持って取り組んでもらう、自主性を大事にしているのです。そんなキャタルでも英検対策のサポートを行っております。ご興味のある方はぜひ一度体験レッスンにお越しください!