【英検二次試験対策】スピーキングで最低限押さえておきたいポイントまとめ(1級・準1級・2級・準2級・3級)

こんにちは!4技能型英語塾のキャタルです。

今週末に英検二次試験を控えている方も多いのではないでしょうか。ということで今日は英検二次試験を受験予定の方に向けて、これまでご紹介してきた英検記事の中から特におすすめの対策記事をまとめてみました!面接の直前対策したいけれど全て読む時間はない…という方、ぜひこちらで紹介した記事をご確認ください。

英検1級面接・スピーキング対策

英検1級の面接に関して覚えておきたいポイントは下記です。

  • 必要語彙数は準1級の7,000語に対して、英検1級は12,500語〜15,000語。
  • 準1級は、ナレーションというイラストと指示文が書かれたカードを使うのに対して、1級は5つのトピックが書かれたトピックカードを使用。

そんな英検1級面接攻略のポイントは、2つ!

  • より社会性の高いテーマについて話せるようにする
  • 2分間の感覚を身につける(制限時間2分のスピーチ問題があるため)

詳細はこちら:英検1級のスピーキング・面接対策!本当に必要な対策はこれだった

英検準1級面接・スピーキング対策

英検準1級の面接に関して覚えておきたいポイントは下記です。

  • 2級まであったパッセージの音読はなくなり、その代わりに意見を述べる問題が2問から4問に増える。
  • イラストの内容を描写する問題は、コマ数が3枚から4枚に増え、2分間という時間制限が設けられる。

そんな英検準1級面接攻略のポイントは、2つ!

  • 社会性の高いテーマについて話せるようにする
  • 2分間の感覚を身につける(制限時間2分のスピーチ問題があるため)

詳細はこちら:英検準一級の面接対策!スピーキング勉強法のコツ

英検2級面接・スピーキング対策

英検2級の面接に関して覚えておきたいポイントは下記です。

  • 使われている文章そのままを抜き出して答えにすることができない問題が増える。
  • 準2級ではイラスト1枚を使った問題が2問だったのに対し、2級ではその2問がひとつにまとまったような感じで、3枚のイラストをストーリー性を持って英語で描写しする。

そんな英検2級面接攻略のポイントは、3つ!

  • 質問には英文の指示語や文法を調整して答えられるようにする。
  • イラスト問題はより的確な描写を意識する。
  • 意見を述べる際の英文のバリエーションを増やす。

詳細はこちら:英検2級の面接スピーキング対策!高得点を取るポイントと勉強法をご紹介

英検準2級面接・スピーキング対策

英検準2級の面接に関して覚えておきたいポイントは下記です。

  • 音読問題が3級は30語程度だったのに対して、準2級は50語程度と1.5倍以上の文章量になる。
  • 3級では1つのイラストが使用されていたのに対して、準2級では2つのイラストを使用するため情報量が2倍となる。
  • 準2級からは自身の考えを述べるフリートークの要素が加わる。

そんな英検準2級面接攻略のポイントは、2つ!

  • 音読をしっかりと練習する(発音や声の大きさなど要チェック)。
  • しっかり目を見て、英語で自然なコミュニケーションが取れるよう練習する。

詳細はこちら:英検準二級の面接対策・スピーキング勉強法で本当に必要な対策はこれだった

英検3級面接・スピーキング対策

英検3級の面接に関して覚えておきたいポイントは下記です。

  • 身近なことに関する話題が出題される。
  • 英語で積極的なコミュニケーションを取ることができるかなども評価の対象。

そんな英検3級面接攻略のポイントは、2つ!

  • アイコンタクトを取る練習をする。
  • 自然なコミュニケーションが取れるよう、面接で使える便利な表現を覚えておく。

詳細はこちら:英検3級の面接・スピーキング対策!本当に必要な対策はこれだった

【全レベル共通】二次試験・スピーキング対策に読むべき記事

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