英検対策で英語学習法も習得!英検は通過点ということを忘れないで。

こんにちは!4技能型英語塾のキャタルのマーケティングチームに所属しています、Karenです。

先日、キャタルの英検対策カリキュラムを作ったメンバー2人にインタビューし、PR TIMES STORYにて「英検®︎対策をしながら英語学習法が身に付く!英語塾キャタル独自の英検対策カリキュラム開発秘話」というストーリーを公開しました。その時に2人から伺った内容がとても印象的だったので今回はそのお話を少し。

キャタルの英検対策カリキュラムの特徴やこだわりについてもご紹介しますので、英検に向けて勉強中の方はぜひご確認ください!

オリジナル英検対策カリキュラムが一新!

英検対策カリキュラム

キャタルの英検対策カリキュラムが昨年から新しくなったのをご存知でしたか。英検に挑戦される生徒さんがキャタルでも増えたことから、カリキュラムメンバーが半年間かけて、完全オリジナルの英検対策カリキュラムを作成しました(そして今もより良いカリキュラムを目指してまだまだ改良中です!)。

改訂前の英検対策カリキュラムは、過去問を解き、間違えた問題をバイリンガル教師と確認するというよくある対策方法でしたが、新しい英検カリキュラムでは語彙力・リスニング力・ライティング力・長文読解力の4つのコンテンツにフォーカス。特徴は2つあります。

一人一人の弱点に合わせた対策法

英検における苦手な分野に特化して対策できるよう、新しい英検対策カリキュラムでは数あるアクティビティの中から選択する方法に変更。その時必要な対策ができるようになっています。

*語彙力、ライティング力は特に英検対策において大事なため全員必須の項目となっています。

英語学習方法も身に付く一石二鳥のカリキュラム

英検対策カリキュラムを受講される生徒さんの目標は英検を合格すること。ですが、キャタルでは英検合格のためだけの勉強をするのではなく、英検合格後にも使える学習法の習得にこだわって英検対策カリキュラムを開発。例えばリスニング対策では、英検合格後は家にある別の音源付き教材でやっていただける学習法など、英検合格後も同じように勉強していただいたら英語力が身に付く設計になっています!

より良い英検対策カリキュラム開発にこだわる理由

キャタルは英検合格に特化した塾ではありません。それでも英検対策カリキュラムの開発にこだわった理由は「本当に役に立つ英語力を身につけてほしいから」。

というのも、「英検準1級を持っています!」という方でも、実際お話ししてみると英検準1級レベルとは程遠い英語力の方がいるのが現実。いくら資格を持っていても、その資格相当の英語力がなければ資格の意味はありません。実際にカリキュラム開発に携わったメンバーの1人は元大手英会話スクール勤務。前職でそういった生徒さんをたくさん見てきたそうです。

キャタルで英検対策をしていただくのであれば、その級相当の英語力をきちんと身につけて英検に合格してほしい。そんな思いが、新しい英検対策カリキュラムにこだわった背景にはありました。

英検はもっと大きな目標を達成するためのツール

キャタルが英検合格に特化した英語塾ではないことには理由があります。それは子どもたちに英検合格以上のものを目指してほしいからです。英検合格のための塾に行って、英検を合格したら終わりなのではなく、英検を何のために受けるのか、英検に合格したら何に挑戦したいのか、という英検に合格した「その先」を大事にしているんです

実際に、英検対策カリキュラムの開発に携わったメンバーも、過去の自分と英検との関係性を振り返ってこのように話してくれました。

英検は英語を勉強するきっかけにはなったけれど、ただの通過点だったなということ。英検に限らずどんな試験も、何かもっと大きな目標を達成するためのツールです。英検に向けて勉強中の方にはどうかそれを忘れないでほしいなと思います。

英検は英語力を確認するための手段や、英語を勉強する際の目標の1つとしてはとても有効です。でも、キャタルで大事にして欲しいのはその先。もし英検合格に向けて英語を勉強されている方は、ぜひ一度立ち止まって、英検合格後の未来も少し考えてみていただければと思います。

 

今回ご紹介した(新)英検対策カリキュラムは、夏期講習(7/1~8/31)でもお試しいただけます!キャタル生ではなくても英検対策カリキュラムを受講していただけるチャンスなので、ご興味がある方はぜひ英語塾キャタルまでご連絡ください!教室でお会いできるのを楽しみにしています。