英検受験の際に必ず見るべきスコア「CEFR」と「英検CSEスコア」ってなに?【初心者向けに正しい読み取り方を解説】

英検受験の際に必ず見るべきスコア「CEFR」と「英検CSEスコア」ってなに?【初心者向けに正しい読み取り方を解説】
知らないと受験で損する!英検との正しい付き合い方

英検は合格・不合格がはっきりと結果として出るテストです。そのため単純な合格か不合格かに目がいってしまいがちですが、英検について調べていると、「英検CSEスコア」「CEFR」という2つの言葉を目にすることがあります。「どちらも英語力を表す指標らしいけど、何が違うの?」「結局、どれを見ればいいの?」そう感じている方も多いはず。この記事では、英検を受験した方と受験を検討している方向けに英検CSEスコアとCEFRの役割の違いを、できるだけ噛み砕いて説明します。

目次

英検独自の評価指標「英検CSEスコア」

英検CSEスコアの基本的な考え方

英検CSEスコア(Common Scale for English)は、英検が独自に導入している英語力の共通スコア尺度です。この技能別CSEスコアを基準として、定められた合格ラインに到達しているかどうかで、合否が判定されます。最大の特徴は英検のすべての級で、同じスケール(数値)を使って英語力を表すこと。そのため、級が違っていても、英語力を同じ基準で把握できます。従来の英検では、合格か不合格か、級が上か下かといった情報しか分かりませんでしたが、英検CSEスコアの導入により、級をまたいだ比較や4技能のバランス確認、学習の進捗管理ができるようになりました。

画像引用: 英検CSEスコアとは

英検CSEスコアで4技能ごとの強みと弱みがわかる

英検CSEスコアを見ることで、次のような点が分かります。

・4技能(読む・聞く・話す・書く)それぞれの実力
・合否だけでなく、どのくらいできているか
・前回の受験からどれだけ伸びたか

つまり、英検CSEスコアは、英検の成績をもとに自分の英語力を客観的に見るための物差しです。英検の成績表では、5級から1級までのすべての級で、合否結果とあわせて英検CSEスコアが表示されます。英検CSEスコアは、英検の級ごとに技能別の満点が設定されており、受験した級に応じて評価される技能数が異なります。5級・4級では、リーディング、リスニング、スピーキングの3技能が対象、3級以上になるとライティングが加わり、4技能それぞれのスコアと、それらを合計したトータルスコアが表示されます。この仕組みによって、単に合格か不合格かを見るだけでなく、「どの技能が強く、どこに課題があるのか」を具体的に確認できます。

一次試験と二次試験で異なる合格判定方法

一次試験では、リーディング・リスニング・ライティングの英検CSEスコアを合算して、合否が判定されます。なお、4級・5級ではライティングがなく、リーディングとリスニングの2技能の合計スコアで判定されます。二次試験では、スピーキングのCSEスコアのみを用いて合否が決まります。

英検CSEスコアから分かるのは「今の実力」と「次の目標」

英検CSEスコアを正しく理解すること英検受験時の時点での

・目標とする英語力までの必要な学習量
・目標級に合格するまでの距離
・目標達成のために重点的に伸ばすべき技能

を数値で把握することができます。英検を合否だけの試験として終わらせず、学習の指針として活用できるのが英検CSEスコアの大きな特徴です。

英語力を世界共通で表す指標「CEFR」

CEFR(Common European Framework of Reference for Languages)は、日本語では「ヨーロッパ言語共通参照枠」と呼ばれています。これは、外国語を学ぶ人や教える人、評価する立場の人が、言語の習熟度を共通の基準で捉えられるようにするために作られた国際的な枠組みです。CEFRは、20年以上にわたる調査と研究をもとに、2001年に欧州評議会(Council of Europe)によって公表されました。特定の試験や国に依存しない点が特徴で、言語能力を客観的に説明するための指標として設計されています。英検とは別に作られた、国際的に使われている英語力の目安を表す指標です。最大の特徴は、点数ではなく「英語で何ができるか」という観点で英語力を評価する点にあります。

CEFRでは、外国語の習熟度をA1・A2・B1・B2・C1・C2の6段階に分けています。それぞれのレベルについて、「その言語を使って何ができるか」という観点から、具体的な行動例(Can-do)で示されているため、レベルの違いをイメージしやすいのも特徴です。

この6段階の考え方は英語に限らず、多くの外国語にも共通して使われており、現在では世界中で、教育現場や資格試験、仕事の場面など、さまざまな分野で活用されています。

CEFRの能力度別熟練度一覧

以下は、CEFRの考え方をもとに、各レベルで「どのようなことができると考えられているか」をブリティッシュ・カウンシルの定義をもとに分かりやすく整理したものです。

段階 CEFR 能力レベル別に「何ができるか」を示した熟達度
熟達した言語使用者 C2 聞いた内容や読んだ文章をほぼ制限なく理解できる。複数の情報を整理・統合し、根拠や論点の流れを保ったまま再構成して表現できる。
複雑な内容でも自然で正確な自己表現ができる。
C1 高度で長めの文章を理解し、要点や含意を把握できる。言葉を探している印象を与えにくく、社会・学術・職業の場面で英語を柔軟かつ効果的に使える。
複雑な話題についても明確で構成のある文章を書ける。
自立した言語使用者 B2 抽象的な話題や専門的な内容を含む文章でも主要点を理解できる。母語話者とも過度に緊張せずにやり取りできる程度に流暢で自然に話せる。
幅広い話題について、明確で詳細な文章を書ける。
B1 仕事・学校・娯楽など身近な話題で、標準的な話し方であれば主要点を理解できる。旅行先などで起こりやすい状況に対処できる。
身近な話題や関心のある内容について、筋の通った簡単な文章を書ける。
基礎段階の言語使用者 A2 個人情報・家族・買い物・地域・仕事など、直接関わりのある領域でよく使われる表現や短い文章を理解できる。
身近で日常的な範囲なら、簡単で直接的な情報交換ができる。
A1 よく使われる日常的な表現や基本的な言い回しを理解し、用いることができる。自己紹介ができ、住んでいる場所や知り合い、持ち物などの個人的な情報について質問したり答えたりできる。
相手がゆっくりはっきり話して助けてくれれば、簡単なやり取りができる。

たとえば、B1は日常生活の中で英語を使い始められるレベル、B2は学業や仕事でも英語を使えると評価されるレベルです。ただし、実際の運用能力には個人差がありますのであくまで参考と考えてください。

CEFRと英検で扱っている4技能総合CEFRの違い

前の表は、CEFRの各レベルごとに「どのようなことができるか」の目安です。では、英検を受験している人は、このCEFRの表をどのように英検の級と結びつけて考えればよいのでしょうか。ここで重要なのが、英検では4技能を総合した結果としてCEFRレベルを示しているという点です。

英検のCEFR対応は「4技能の総合評価」

英検公式サイトでは、英検のCEFR対応について、リーディング・リスニング・ライティング・スピーキングの4技能を総合的に評価した結果として示されていることが説明されています。つまり「リーディングだけが得意」「スピーキングだけが高得点」といった一部分の力だけで、CEFRレベルが決まるわけではありません。4技能すべてをCSEスコアで数値化し、その総合的な英語力をCEFRレベルとして読み替えている、という考え方になります。

CEFRと英検級の相関についての説明

画像引用: 英検CSEスコアとは

CEFRと他の英語試験の関係|IELTS、TOEFLとの比較

以下に、CEFR基準で国際的に認定されている代表的な英語資格と、それぞれがどのCEFRレベルに対応するかについて記します。

試験名主な目的・利用シーンスコア範囲CEFRレベルレベル目安
IELTS研究・専門職レベルの高度な英語運用、最難関進学8.0~9.0C2熟練
IELTS英語圏大学・大学院での高度な学術利用7.0~7.5C1上級
IELTS留学・進学・移住に必要な実用的アカデミック英語6.0~6.5B2中上級
TOEFL iBT非常に高度な学術英語力(トップ大学・研究用途)121~130C2熟練
TOEFL iBT学術環境での高度な英語理解・発信95~120C1上級
TOEFL iBT大学進学に対応できる学術英語力72~94B2中級〜中上級
TOEICグローバル業務での高い英語運用力945~990C1上級
TOEIC実務レベルでの英語理解・対応力785~940B2中上級
TOEIC基本的なビジネス英語の理解600~780B1中級
※同じCEFRレベルであっても、試験ごとに測定している英語の使われ方(学術・ビジネスなど)は異なります。目的に合った試験を選ぶことが重要です。

英検CSEスコアの仕組みと英検での活用

英検の試験結果と一緒に英検CSEスコアが発行され、合格証には「できること」のスコアが記載されます。これにより、英検受験者は自分の能力を数値で確認し、さらに具体的な改善点や強みを把握する材料として活用できます。

CEFRに対応する英検CSEスコアの範囲と設定方法

英検CSEスコアは国際標準規格であるCEFRにも対応しているので他の英語資格(TOEFL iBTやTOEIC、IELTSなど)でどれくらいのレベルに当たるかなども確認ができます。以下は、英検CSEスコアとCEFRレベルの対応関係を表した表です。

CEFRレベル英検CSEスコア範囲レベル
C2900〜1000熟練
C1800〜900上級
B2650〜800中上級
B1500〜650中級
A2300〜500初級
A1100〜300初心者
※英検CSEスコアとCEFRレベルの対応は目安であり、実際の評価は4技能の総合結果によって判断されます。

英検CSEスコアが英検各級で異なる理由

英検CSEスコアが英検各級で異なる理由は、英検が採用している評価基準が受験者の能力に応じて適切なレベルの評価を行うために設計されているためです。具体的には、英検の各級が測定する英語能力の範囲や難易度が異なるため、その結果として英検CSEスコアも異なるということになります。また、CSEスコアは、単純な正答率ではなく、試験の内容や出題範囲、求められる能力に応じてスコアが設定されるため、受験者の能力に適した評価がなされるという特徴があります。

英検の成績表で覚えておくべきポイント

CEFRレベルと英検CSEスコアの表示があることを踏まえて、英検の成績表を確認する際に覚えておきたいポイントが3つあります。英検では大体6割の正答率で合格すると言われていますが、厳密には各技能バランスよく正解する必要があることを確認しておきましょう。

技能ごとに点数は均等配分されている

英検ではリーディング・リスニング・ライティングで問題数が異なります。そのため点数配分も問題数に合わせて変動するかと思いがちです。ライティングの問題は一問しかないので、リーディング・リスニングを優先的に取り組もうと考える方もいるかもしれませんが、問題数は関係なく、各技能にスコアが均等に配分されていることを覚えておいてください。技能ごとの1問あたりの点数は異なりますが、同じ技能の問題であれば、どの問題で正解してもスコアへの影響は変わりません。

英検CSEスコア導入以前は、ライティングが0点であっても、リーディングとリスニングで点数が取れいてたら合格する可能性がありましたが、2016年度から各技能ごとに点数が均等配分されたことで、全ての技能で一定数正解することが必須となりました。

統計的手法(Item Response Theory)で点数は決まる

すでにご存知の方も多いかと思いますが、英検では、統計的手法(Item Response Theory)が採用されており、受験者の正答率や問題の難易度、過去のデータなどをもとに統計的にスコアが算出されています。そのため「何問正解したか」だけでは合格か不合格かがわかりません。自己採点では結果が分からないのはこのためです。

Item Response Theoryとはテストにおける受験者の応答パターンを用いて、形式や難易度が異なるテストの結果を比較するための理論です。

英検公式HPより

一方で、この採点方法により、前回の試験より難易度が難しくなった、あるいは簡単になった場合もそれをスコアに反映させることが可能となります。いつ試験を受けても難易度を考慮したスコアが結果として出るのです。

英検CSEスコアのカラクリに注意

英検CSEスコアは2016年から導入された制度です。それ以前は「素点」で英検の合否が決まっていました。そのため各技能における正解数が同じであれば、合格しましたが、英検CSEスコアが導入されてからは、各技能における正解数が全く同じでも、合格する人と不合格する人が出るように。英検CSEスコアは実は受験者全体の正解率などのパターンを元にスコアが計算されるため、正解数だけでは分からないのです。素点(正解数)=CSEスコアではないということを覚えておいてください。

CEFRと英検CSEスコアで可能な資格の相互認定制度

相互認定制度とは、CEFRとCSEスコアが両者の英語能力評価基準として一致することで、異なる試験のスコアを互いに比較・認定できる仕組みです。これにより、英検のCSEスコアと他の試験(TOEIC、IELTS、TOEFLなど)のスコアを比較することが可能になります。この制度は、国際的な認知、多様な選択肢、試験間の相互補完といったメリットがあります。

海外留学に役立つCEFRと英検CSEスコアの活用法

CEFRを海外留学で活用する方法としては、英語圏の大学の入学条件として活用する、入学審査やビザ申請時に英語力証明書として活用するなどがあります。CSEスコアを海外留学に活用する方法としては、英検の結果をCEFRの各レベルに対応させることで、海外の教育機関でも理解しやすい形にすることが挙げられます。英検CSEスコアを留学先に提出することで、英語能力の詳細な評価が可能になります。

英検CSEスコアと大学受験の関係

一部の大学では、英検CSEスコアを入試科目として採用しており、英検のスコアがそのまま合否に影響することがあります。特に、英検の準1級以上を持っていると、英語の試験の点数や、面接や書類審査で有利に働くことがあります。また、英検CSEスコアは、大学の入試で加点や優遇措置を受ける際に活用されることがあります。例えば、一般入試を受ける際に、英検のスコアを提出することで加点される場合や、スコアに応じた特典を得られる場合があります。

英検CSEスコアとCEFRを使った学習目標の設定方法

ここではCSEスコアとCEFRを使った学習目標の設定方法について解説します。

目標設定の重要性|CEFRとCSEスコアを活かした学習計画

CEFRとCSEスコアを基にした目標設定方法は以下のステップに従って行います。

1. まずは、自分の現在の英語力を確認しましょう。自分が今どのCEFRレベルに該当するのかを調べ、そのレベルに対応するCSEスコアを把握します。

2. 次に、目標レベルを設定します。CEFRのレベルに基づいて、自分が目指すべきレベルを決定します。

3. 目標レベルを設定した後は、その目標を達成するために具体的な学習計画を立てます。

各スコアに応じた具体的な学習内容とテクニック

以下に例としてCEFRのA1レベルとA2レベルに応じた具体的な学習内容とテクニックを紹介します。

1. A1(初心者)

文法と語彙:日常会話で使われる簡単なフレーズや表現を学ぶ。

リスニング:簡単な英会話を聴いて理解する練習をする。

発音:英語の基本的な発音を学び、ネイティブの音に近づけるようにする。

2. A2(初級~中級)

簡単な会話の応答:日常生活に関する簡単なやり取りができるようにする。

基本的な文法:現在形、過去形、未来形などの基礎的な時制をしっかり身につける。

語彙:旅行や買い物に関連する単語やフレーズ、数詞、時間の表現を覚える。

リーディング、リスニング力強化のためのスコア目安

以下、リーディングとリスニング力の強化に向けたスコアを、CEFRおよびCSEスコアに基づいて、各レベルの参考値を記します。

C2(熟練):2500~2800

C1(上級):2200~2500

B2(中上級):1900~2200

B1(中級):1600~1900

A2(初級):1300~1600

A1(初心者):1000~1300

よくある質問(FAQ)|英検CSEスコア・CEFR

ここでは、英検CSEスコアとCEFRレベルに関するよくある質問について記します。

英検CSEスコアは一度取得すれば有効期限はある?

英検CSEスコアは、基本的に2年間の有効期限が設けられています。これにより、2年以上前に取得したスコアは、現在の英語力を正確に反映していない可能性があると判断され、試験結果が無効とされることがあります。この2年間という期間は、一般的に英語力が比較的安定しているとされる期間であり、それを過ぎるとスコアが古くなり、英語力が低下している可能性を考慮して、再度試験を受けることが推奨されます。

CEFRレベルの向上に必要な英検CSEスコアの上げ方は?

ここでは例として、CEFRレベルA1(初心者)からA2(初級)を目指すためにCSEスコアを上げるための学習方法を記します。

1. 基本的な語彙と文法の習得:英語の初心者向け教材(簡単な会話集、単語帳)を使って、基本的な表現やフレーズを覚える。

2. リスニング練習:短い会話をしたり、日常的な音声教材を使ったりして、実際の会話に慣れる。

3. フレーズの暗記:挨拶、自己紹介、買い物、食事の注文など、日常生活で使える基本的なフレーズを覚え、実際に使ってみる。

英検CSEスコアを自己学習で効果的に伸ばすコツは?

以下、CSEスコアを自己学習で効果的に伸ばすためのコツを記します。

1. 目標とするCSEスコアを決め、それを達成するためのプランを立てる。

2. 毎日の学習時間を確保し、何を学ぶかを具体的に決める。

3. ターゲットとなるレベルの語彙を毎日覚える。

4. 毎日少しずつでも英語の文章を読む。

5. 多読と精読を使い分ける。

6. ポッドキャストや英語ニュースなどを使って、リスニング練習をする。

7. 簡単なエッセイや日記を書くことでライティングの基礎を固める。

8. スピーキング練習ができるオンライン英会話を活用する。

英検CSEスコアとCEFRスコアで英検以外の資格取得も目指そう

2016年以前は英検CSEスコア制度がなかったため、得意分野で点数を獲得し、英検合格を目指す人が多くいましたが、英検CSEスコア制度が導入されてからはバランス良く全ての技能で一定の正解率が求められるようになりました。そのため、英検の成績表でどれくらいのCSEスコアが技能別で取れているかを確認することが、次の英検受験勉強に向けてとても大切になっています。

また、CEFRスコアを確認することは英検以外の資格を受験する際の目安ともなります。英検は日本国内でしか通用しないため、海外留学を検討している方は他の英語資格(TOEFLやIELTS)を検討している方も多いことかと思います。実際にはキャタルでは英検とTOEFLジュニアを並行して受験する生徒も。

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CEFRレベルを確認すれば、英検と並行して他の英語資格にも挑戦しやすくなりますので忘れずに確認してみてください。英語塾キャタルの短期講習(毎年春休み・夏休み・冬休みに開催)では英検対策コースをご用意しております。英検対策でお困りの方や、英語学習にお悩みをお持ちの方がいらっしゃいましたら気軽に英語塾キャタルにご相談ください◎

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