こんにちは、英語塾Catalです。
今回は、キャタルの生徒さんが実際に出願/入学しているボーディングスクールの学校を紹介いたします。
カナダの伝統的なボーディングスタイルを体現する名門、ショーニガン・レイク・スクール(Shawnigan Lake School)は、バンクーバー島の美しい湖畔に位置する、1916年創立の歴史ある共学ボーディングスクールです。300エーカーを超える壮大なキャンパスと、生徒の約9割が寮生活を送る濃密な教育環境を誇り、文武両道と「他者への奉仕」を追求し続けるこの学校の魅力を、最新情報を交えて詳しくご紹介します。
学校概要
| 寮生の学年 | 第8学年〜第12学年 (男子校、14-18歳目安) |
| 生徒数 | 約500人、寮生9割
留学生: 約20% 国籍数: 約30カ国 |
| 寮 | 2人部屋(高学年は個室) |
| 年間学費 (寮費込) | 104,640 Canadian dollars (約1207万円)
[1 CAD=約115円/2026年3月現在] |
| 教育プログラム | カナダ高校卒業資格、APコース |
| アクセス | ビクトリア国際空港より車で約50分 |
どこにあるの?
ビクトリアから北へ約45分、深い森と美しい湖に囲まれたショーニガン・レイクのほとりに位置しています。キャンパスは北米屈指の広さを誇り、湖でのセーリングやボート競技、森でのトレイルランニングなど、自然そのものが教育の舞台となっています。都会の喧騒から完全に切り離されたこの場所は、生徒たちが仲間と共に成長し、自己の限界に挑戦するための「学問の聖域」のようなロケーションです。
学校の規模は?
全校生徒は約500名で、その最大の特徴は、カナダでは珍しく生徒の約90%が寮生活を送る「フル・ボーディング」に近い環境である点です。9つの学生寮がコミュニティの核となっており、生徒たちは一生続く深い絆を育みます。クラスの平均人数は約15名、教師と生徒の比率は1対8と非常に手厚く、教職員の多くもキャンパス内に居住しているため、24時間体制で生徒一人ひとりの成長を見守る家族のような教育体制が整っています。
どんなことが学べるの?
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カリキュラムは大学進学を見据えたリベラルアーツを軸としており、多数のAPコースが用意されています。
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学業はもちろん、スポーツ、芸術、奉仕活動の4つを柱とした「全人教育」が実践されています。特にラグビーやローイング(ボート)は全米・全カナダレベルの強豪として知られ、最高峰のコーチ陣と施設が揃っています。
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キャンパス内の農場や木工ショップでの活動を通じて、実践的なスキルや環境への責任感を養うなど、教室の枠を超えた多彩な学びが魅力です。
主な進学先は?
通称「The GO!」(Guidance Office)が、生徒が「ショーニガンの門を出た後にどう飛躍するか」をテーマにサポートしています。
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カナダ国内: トロント大学、マギル大学、ブリティッシュコロンビア大学(UBC)、ビクトリア大学、クイーンズ大学、ウェスタン大学など。
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アメリカ国内: 南カリフォルニア大学(USC)、ノースイースタン、ワシントン大学など。
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特徴: 「Director of Futures」であるPaul Doig氏を筆頭に、アスリートのスカウトを支援する専門のアドバイザーがいるのが最大の特徴。大学進学だけでなく、ギャップイヤーや将来のキャリアパスについてもGrade 8から長期的に対話を重ねます。
最後に
ショーニガン・レイク・スクールは、伝統ある寮生活を通じて、リーダーシップとレジリエンス(復元力)を育む場所です。週末には湖でのアクティビティや伝統的な寮対抗イベント、地域社会への奉仕活動などが活発に行われ、生徒たちは常に新しい刺激を受けながら成長します。豊かな大自然の中で仲間と寝食を共にし、心身ともにたくましく自立した大人へと成長したい生徒にとって、ショーニガンでの日々は人生を決定づける貴重な体験となるでしょう。
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