こんにちは、英語塾Catalです。
「海外留学に挑戦してみたいけれど、何から始めればいいかわからない」
「語学試験のスコアが伸びず、本当に合格できるか不安……」
ボーディングスクール受験は情報が限られていることも多く、準備期間中に大きなプレッシャーを感じる方も少なくありません。
今回は、キャタルで2年以上の学習を重ね、見事アメリカ・ニューヨーク州の名門高校への合格を果たした生徒さんのインタビューをご紹介します。
これから9月の渡航を控えた今だからこそ語れる、リアルな受験準備と不安の乗り越え方をお届けします。
目次
留学を目指したきっかけ
家族の影響から始まった「海外への憧れ」
留学を意識するようになった最初のきっかけは、父親が過去に大学院留学を経験していたことでした。身近な家族の経験談を聞くうちに自然と海外の環境へ興味を持つようになり、「自分も現地の学校で学んでみたい」という思いが芽生えたそうです。
受験期の不安とプレッシャー
「情報がない」「何点足りない」という見えない恐怖
留学準備を始めた当初は、学校選びから受験手続き、必要な英語資格に至るまで、知識も情報も少なく手探りの状態でした。受験や準備のすべてに対して強い不安を感じていたといいます。
特に大きな壁となったのが、出願に必要なTOEFLのスコアメイクでした。
小学生から通っていた英会話教室のおかげで、日常会話や英語で話すことには自信があったものの、「試験対策としての英語学習」でスコアを伸ばすことには苦戦。「合格ラインまであと何点必要なのか」というプレッシャーを常に感じながらの挑戦となりました。
キャタルでの学習と克服のプロセス
単語カードの自作と反復学習
TOEFL対策として徹底的に取り組んだのが「語彙力(ボキャブラリー)の強化」です。
キャタルで出会ったTOEFL頻出のわからなかった単語をすべてキャタルのボキャブラリーカードにまとめ、通学中や学校の隙間時間に見返して定着を図りました。週2〜3回の通塾を2年以上にわたって継続し、地道にスコアを引き上げていきました。
キャタルの「留学準備クラス」で現地の授業を先取り
出願校の選定サポートに加え、数ヶ月後の留学に備え、現地の授業スタイルで、英語、数学、サイエンスなどの科目を先取りで学習するキャタルの留学準備クラスを受講したことも大きな支えとなったそうです。
アメリカのボーディングスクールで広く採用されている「ハークネス・メソッド(円卓を囲んで生徒主体で進めるディスカッション形式の授業)」を日本にいながら体験したことで、現地での実際の授業スタイルを具体的にイメージし、渡航後の学習に対する心理的なハードルを大きく下げることができました。
生徒からのメッセージ
「1年半にわたるTOEFL対策などの英語学習は、常に不安と隣り合わせでした。でも、コツコツ頑張ってやり切ることで必ず結果がついてくると思います。」
これから挑戦したいこと・未来への展望
多様なバックグラウンドを持つ仲間と出会い、視野を広げたい
今回の生徒さんが留学する高校は、世界中から留学生が集まり、特に国際色豊かな環境です。
「得意のコミュニケーション力を活かして、様々な文化的背景を持つクラスメイトと積極的に対話したい。自分とは異なる考え方に触れることで、これまでの視野を大きく広げていきたいです」と、9月からの新生活に向けて前向きな意気込みを語ってくれました。
最後に
留学準備の道のりは、情報の少なさや語学試験のスコアに対するプレッシャーなど、不安がつきまとう瞬間が多いものです。しかし、弱点と向き合って地道に対策を積み重ね、現地の学びを具体的にイメージしながら準備を進めることで、その不安は確実に自信へと変わっていきます。
これから海外ボーディングスクールを目指す皆さんも、自分の可能性を信じて一歩を踏み出してみてください。キャタルは、夢に向かって挑戦する皆さんをこれからも全力でサポートしていきます。
英語塾Catalでは海外留学サポートと英語学習を同時に行うことができます。
・実際に海外留学を経験したバイリンガルの教師による個別指導とメンタリング
・生徒一人一人に合わせたオーダーメイドのカリキュラム
・TOEFL, IELTS, Duolingo, CAT4, SSAT/SAT対策
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