慶應義塾ニューヨーク学院 AO入試と一般入試はどう違う?

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慶應義塾ニューヨーク学院の入試は、秋のAO入試 ・ 一般入試 ・ 春のAO入試と、年に3回あります。
AO入試と一般入試では、どのような違いがあるのでしょうか。

AO入試と一般入試の違い

AO入試には、まず1次試験として書類選考があり、それに通ると2次試験として筆記試験と面接があります。
一方で、一般入試には書類選考はなく、筆記試験と面接のみです。

この中で、大きな違いは2つあります。

①開催地

AO入試は、ニューヨークと東京のいずれかで受験ができますが、一般入試はニューヨークでしか受験できません。面接は保護者同伴で行われますので、一般入試の場合は親子でニューヨークまで渡航して受験する必要があります。

②時期

一般入試は3月の第一土曜&日曜で、国内の高校入試や期末試験と重複することもあり、タイミングとしては秋AO入試が、比較的受験しやすいと言えるでしょう。

③筆記試験の難易度

AO入試の1次試験である書類選考は、学校の成績だけではなく、英検やTOEFLなどの英語力、スポーツや芸術、ボランティアなどの活動内容を提出しますので、学力と人間性を総合的に判断します。
2次の筆記試験では、国語・英語・数学の3教科の試験があり、それぞれ50分です。国語は小論文、英語は英作文ですので、どちらも問題を解くというものではなく、与えられたテーマに対して自分の考えを論理的に述べられるかどうかが試されます。数学の問題は中学の基礎的な計算問題が中心です。

一般試験は書類選考はなく、筆記試験にて学力が問われます。AOのように書類選考はありませんので、試験を受ける機会は希望者全員に与えられます。その分試験の結果で評価となります。国語・英語・数学はそれぞれ60分で、国語は漢字や読解問題の他に小論文があり、英語も英検準2から2級レベルの文法問題や読解問題とAO同様に英作文があります。どちらも難易度だけでなく問題量も多くなり時間配分も計算しつつ解かなくてはなりません。特に差が大きいのは数学で、計算は4割で文章題が6割となり、中学2年生では習っていない分野も出題されます。

なお、AOも一般も試験問題は全受験者同一で、受験学年別に試験問題が変わる訳ではありません。

このように、AO入試と一般入試では内容に違いがありますので、どちらも早くから十分に時間をかけて対策する必要があります。

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