2017年一般入試合格!英語力を伸ばすだけでなく、日本語との両立を目指し慶應NY学院へ

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今回ご紹介するのは、2017年度一般入試で慶應義塾ニューヨーク学院に合格し、新10年生として入学した生徒です。中3の8月から対策を始め見事合格した彼女へ、どんな気持ちで受験勉強に取り組んでいたか、また、これから受験する後輩へのアドバイスをインタビューしました。

 

中3の夏から対策をはじめ、3月にスピード合格!

中3の8月に慶應NY学院への志望を決めました。
他の塾に行ったときは、学力的にも時期的にも秋AOを今から準備するのは無理だと言われましたが、説明会でキャタルの存在を知って相談にいったら「大丈夫!間に合う!」って言ってくれてキャタルにいき始めました。はじめはキャタルの講座に行くのがすごく嫌でした。国語と数学は日本語で進めるからよかったのに対し、英語は全然できなかったため、わからないくてつまらなかったですが、わかってくると楽しくてそこから講座が好きになりました。

入学試験から合格発表までは絶対落ちたと思っていたのですが、無事に合格できました。

 

バイリンガル教育に惹かれ慶應NY学院へ

海外に行きたいと思ったのは小学生のときTASIS(The American School in Switzerland)のサマープログラムで良い経験ができたからです。
慶應NY学院よりも、TASISについて知っていたのでTASISを第1志望にしていたけれど、慶應NY学院のことを知っていけば知っていくほどどんどん魅力的に見えてきました。英語をしっかり学んで海外に慣れるのも大事ですけど、日本語が使えなくなってはダメだと思ったんです。その点でTASISは日本語の授業がないので、英語がいくら出来ても日本語が使えないのではいけないなと思い、慶應NY学院には日本語と英語どちらの授業もあるからそこに惹かれ、志望するようになりました。

 

楽しさを忘れずに自立的に勉強して苦手分野も伸ばす

キャタルでの勉強はずっと楽しかったです。友達がたくさんできたのもそうだし、先生や友達みんなが和気あいあいとした雰囲気でした。
教室の活気もまったく違うし生徒の積極性も全然違いました。みんなしっかり海外のことを視野に入れてる子達ばっかりだから雰囲気が違って刺激を受けました。
キャタルの授業では先生がずっと英語で喋っていたからすぐに耳が英語に慣れました。受け答えは日本語でしてしまうけどリスニング力はとても向上したと感じました。あと1番学力が上がったなと思うのはライティングで、自分の気持ちを文章にするのが日本語でも英語でも出来るようになりました。昔は文章を書くのが苦手で、書くのにとても時間がかかっていたのですが、小説、小論文の授業で繰り返し書くだけじゃなくて1から構成をしてたからそれで力がつきました。受験するにあたり、自分の苦手だった分野の伝える力や文章力が上がったのはやっぱり大きかったです。

 

受験は不安だったけど最後まで力を尽くした!

学校からは一般入試以外は受験の許可が出なかったので、毎日ピリピリしていました。もし受からなければもう中卒の危機だと思っていました。タシスの合格を先に貰って慶應NYを受けていたので、そういう意味ではプレッシャーが少し和らぎました。「先に受かったTASISに行ったら?」と母親に言われましたが、受験をやめたらどこの学校に行くにしろ学ぶことは少なくなると思ったので、慶應NY学院の受験をずっと続けました。

 

これから慶應NY学院を受験する生徒へのアドバイス

学院長が変わって入試のシステムが変わったので、特に数学は気をつけた方が良いかもしれません。私は数学は自分のペースで勉強していましたが、入試直前に友達と勉強をしに行って、お互い勉強方法は違うから良いところを真似てみたり、公式をルーズリーフにまとめたりしました。英語は単語や文法をひたすらまとめました。エッセイライティングはこなす量も大事だし、様々なトピックに挑戦することが大事だと思います。国語は授業が面白かったから漢字が苦手だったけれどやってみようと思えるようになりました。それまで本を全然読んでなかったから読むスピードは早くなかったけれど、過去問を繰り返し解いて読む力をつけたり公式を覚えたり、苦手分野をなくすことが大事だと思います。

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受験には、受験までの道のりをどう描くかのロードマップを作ることが重要です。いつ受験するべきか、AO入試か一般入試か、どのくらいの準備期間があるか、英語力はどうやって身につけるのか、など明らかにするべき点はいくつもあります。ゴールに辿り着くまでのイメージを詳細に描ければ、描けるほど合格の確率が高まります。知らないことは目指せません。何をするのか、どこにいくのか。生徒様一人一人の学力、状況に応じて、14年の経験と実績に基づきカウンセリングいたします。 受験を共に乗り越え、共に成長しましょう。
慶應ニューヨーク学院への切符を勝ち取りましょう。

英語塾キャタル 塾長 林 洋介


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