推薦ポイントとは? ~内部進学のすゝめ~

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こんにちは!慶應義塾ニューヨーク学院卒業生のNです。今回は、NY学院の内部進学システムについて簡単に説明していきます!

 

推薦ポイントとは

内部進学するにあたり、学院生たちは希望進学学部を提出します。しかし、学部によって定員がありますから、推薦ポイントの多い学院生から順に定員が埋まっていくようになっています。この推薦ポイントがあれば、人気の学部でも優先的に進学することができるわけですが、そもそも推薦ポイントはどのように決められるのでしょうか?

 

 

推薦ポイントの内訳

推薦ポイントの大部分は、成績によって加算されます。慶應ニューヨーク校では、GPAという成績評価システムが使われ、0.0から4.0までの間で評価されます。

また、英検やTOEFLの取得によってもらえる英語ポイントというものもあり、こちらは近年与えられる推薦ポイントが増加しており、以後さらに重要度を増していきそうです。

他に、課外活動および出席があります。部活や委員会への参加、部長や委員長などの役職を担当することでポイントが与えられます。また授業出席に関しては、皆勤賞でなければポイントの加算になりませんが、欠席や遅刻によって推薦ポイントが若干ながら引かれていきます。

 

内部進学の事情

内部進学で人気の学部は、医学部・法学部・経済学部・商学部・文学部です。特に医学部、法学部、商学部はこの6年間で定員を割った年がありません。慶應義塾NY学院に限らず、慶應の内部進学では日吉・三田キャンパスに通う学部が人気になります。

 

理系コースの推薦

医学部への内部推薦は毎年2名となっていますが、実は、すべての学院生が希望できるというわけではありません。医学部だけでなく、薬学部そして理工学部は、学院で理系コースを取得していなければ学部希望を出せません。理系コースは非常に大変である一方、希望できる学部が増えるというメリットがあります。

 

文系コースの推薦

実家、寮の所在地や、通学の都合によって、日吉・三田キャンパスの学部を希望する学院生が非常に多いです。そのため法・経・商・文の4つの学部が人気になる傾向があります。近年ではとくに商学部の人気が高く、進学者の定員が増やされたこともあります。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。学部への推薦システムは複雑になっており、今回はその表面的な情報しかお伝えできなかったので、今後もっと詳しく学部進学についての話をしていきたいと思います!


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