ヘルスセンター(保健室)について

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こんにちは、慶應義塾NY学院2020年度卒業生のRです。

現在は慶應義塾大学に在学しており、ここでは自分がNY校で経験してきたことや情報をお伝えします。※この記事は、慶應NY学院2020年卒業生が書いたものです。参考程度に読んでいただけたら幸いです。

今回はNY校のヘルスセンター(保健室)について紹介します。風邪を引いたときや、授業や部活で怪我をしたときにはヘルスセンターで処置をしてもらいます。校舎からも近いのですぐに対処してもらえます。

体調を崩した時

授業中に体調が悪くなった場合は、その授業を担当している先生に許可を得てからヘルスセンターを利用することができます。授業外の時間にはいつでもヘルスセンターに向かうことができます。風邪やインフルエンザにかかった場合は、ヘルスセンターの隔離部屋に入って熱が下がるまで療養します。隔離部屋で療養している間はヘルスセンターの先生が数時間ごとに訪問して診てくださいます。

怪我をした時

部活動や体育の授業中に怪我をした場合はすぐに処置を受けれます。ヘルスセンター内で対応できない怪我は近くの街の病院まで車で送迎してもらえます。突き指や軽い切り傷などはヘルスセンターでの処置、骨折や捻挫、深い切り傷などは近くの病院で処置を受けます。近くの街にはERや皮膚科、整形外科など様々の分野の病院があるのでほとんどの怪我には対応できます。NY校には運動部もあるので怪我をする生徒も多くいますが、どの生徒も十分な処置を受けられているようです。

校外の場合

運動部活に所属していると他校で試合をする機会が多くあります。試合中に体調を崩したり、怪我をした際は同伴している体育科の先生がその場で処置をします。骨折などの大きな怪我の場合はすぐにERに向かいます。

病院についてから

アメリカのERや大きな病院に行ったことのない生徒が大半ですが、殆どの生徒が問題なく通院しています。病院についてからは同伴しているヘルスセンターの先生が受付などを手伝ってくれます。診察室に入ってからは自分で症状などを細かく説明しないといけませんが、病院の先生も簡単な英語でコミュニケーションを取ってくれるので安心して症状を伝えることができます。

今回はヘルスセンターについて紹介しました。自分は運動部に所属していたので突き指や骨折、大きな怪我では目を切ってしまったりしました。ですがどれも完治しているので、ヘルスセンターの先生方には感謝しています。体調を自己管理していつも健康でいることが一番ですが、もしものことが起きてもヘルスセンターが対応してくれます。

 

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