こんにちは、英語塾Catalです。
今回は、キャタルの生徒さんが実際に出願/入学しているボーディングスクールの学校を紹介いたします。
米国東部の知性と多様性を象徴する名門、ウィリストン・ノーサンプトン・スクール(The Williston Northampton School)は、マサチューセッツ州の美しい教育都市、イーストハンプトンに位置する、1841年創立の歴史ある共学ボーディングスクールです。リベラルアーツの伝統を汲む広大なキャンパスと、生徒一人ひとりの個性を尊重する教育環境を誇り、次世代のリーダーを育成し続けるこの学校の魅力を、最新情報を交えて詳しくご紹介します。
学校概要
| 寮生の学年 | 第9学年〜第12学年 (15-18歳目安) |
| 生徒数 | 約400人、寮生7割
留学生: 約15〜20% 国籍数: 約25〜30カ国 |
| 寮 | 2人部屋 |
| 年間学費 (寮費込) | $82,700 (約1310万円)
[1ドル=約158円/2026年3月現在] |
| 教育プログラム | 米国高校卒業資格、AP(Advanced Placement) |
| アクセス | ブラッドレー国際空港から車で約50分 |
どこにあるの?
アメリカ北東部マサチューセッツ州のパイオニア・バレーに位置しています。周辺にはスミス大学やアマースト大学などの名門校が集まる学術的な環境であり、非常に治安が良く落ち着いた雰囲気が漂います。イーストハンプトンの中心部に隣接しているため、適度な利便性と豊かな自然の両方を享受できるのが大きな特徴です。ボストンまでは車で約2時間、ニューヨークまでは約3時間と、主要都市へのアクセスも良好です。
学校の規模は?
全校生徒は約400名と中規模であり、クラスの平均人数は約12名と非常に少人数に抑えられています。これにより教師との距離が非常に近く、各生徒には専任のアドバイザーがつくことで、学業面だけでなく生活面においても細やかなサポートが提供されます。寮生活は「第二の家族」のような温かいコミュニティを形成しており、多文化な環境の中で互いを尊重し合う精神が育まれます。自立心を養いながらも、常に誰かが支えてくれる安心感があるのがこの学校の強みです。
どんなことが学べるの?
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カリキュラムは大学進学に向けたリベラルアーツを基盤としており、20以上のAP(アドバンスト・プレイスメント)コースが用意されています。また、独自の「ウィリストン・ショラーズ(Williston Scholars)」プログラムでは、特定の分野を深く研究する機会が与えられ、専門的な知識と探究心を養うことができます。英語を母国語としない生徒へのサポートも充実しており、高度な論文作成やディスカッションのスキルを磨くことが可能です。
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放課後のアクティビティやスポーツも非常に盛んであり、全米でも屈指の施設を誇るアスレチックセンターや芸術スタジオが完備されています。30種類以上のスポーツチームがあり、秋、冬、春のシーズンごとに新しい活動に挑戦することができます。また、地元のコミュニティとの繋がりも深く、ボランティア活動やインターンシップを通じて社会との接点を構築する機会も豊富に用意されています。
主な進学先は?
ウィリストンの卒業生は、マサチューセッツ州を中心とした東海岸の主要大学や、ボストン近郊の名門校へバランスよく進学しています。
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アメリカ国内: ニューヨーク大学、ボストン大学、タフツ大学、マサチューセッツ大学アマースト校、ノースイースタン大学、ロチェスター工科大学、エモリー大学など。
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その他: スミス大学やアマースト大学といった近隣の名門リベラルアーツ・カレッジへの合格者も毎年輩出しています。
4年間の体系的なカレッジ・ガイダンス・カリキュラムにより、生徒は早期から自己分析と大学リサーチを行います。大規模な進学フェアも開催され、生徒は自分に最適な環境を多角的に検討できる体制が整っています。
最後に
ウィリストン・ノーサンプトン・スクールは、伝統を大切にしながらも、変化する社会に対応できる柔軟な思考と行動力を養う場所です。週末にはボストンやニューヨークへの研修旅行や、地域社会との交流イベントも豊富に企画されており、生徒たちは教室の外でも多くのことを学びます。高い志を持ち、多様な価値観に触れながら自らを高めたい生徒にとって、最高のアメリカ留学体験となるでしょう。
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