合格者インタビュー

【2020年度秋季AO受験合格!】中3夏、サッカーの大会を終え、本格的に受験勉強へ切り替え

今回は、2020年度秋季AO受験に合格した生徒のインタビューをしました。入塾してから約1年の受験勉強期間では、レッスンや自宅学習に励み、英作文力を急成長させて見事合格!受験勉強よりもサッカーに熱を注いでいた生徒に訪れた心境の変化は?

高校では受験勉強に囚われず、好きなことを極めたい

中学2年生の当時は、海外の高校への進学は自分には程遠く、きっと無理だろうと諦めていました。しかし、中学2年生が終わりに近づくにつれ、中高一貫校の高校に進学しても、「自分のやりたいことや将来に直結することができないのでは」と考え始めました。また、大学の受験勉強で高校3年間を終わらせたくないと思い、別の高校に進学したいという気持ちになりました。そして、父から紹介された慶應ニューヨーク学院に興味を持つようになりました。
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【2019年一般入試合格!】慶應義塾NY学院 AO入試(秋季)で不合格でも一般入試で合格!

自分の将来の夢を考えNY学院の受験へ

留学したいと思うようになったのは、中学生になる少し前に短期留学でニュージーランドに行った時です。当時は全く英語が喋れず困惑していましたが、そこでできた友達が助けてくれたのが思い出として残っています。自分もその友達のように人を助けられる仕事をしたいと思った時に、英語を使って人を助けられる通訳を目指すようになりました。
私は中高一貫校で、他の高校を受験することはあまり考えていませんでした。親の勧めで中学一年生の時に慶應義塾NY学院のサマーキャンプに参加し、そこで学校の存在を初めて知り、興味を持ちました。
親元を離れ寮生活をすることが良い成長の機会になると期待して受験を決意しました。また通訳という自分の将来の夢のためにも、バイリンガル・バイカルチュラル教育がとても魅力的に感じられ、自分にはこの学校しかないと思うようになりました。
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【2019年秋期AO合格】海外在住でも受験対策ができる!バイリンガルに磨きをかけるため、帰国子女が慶應NY学院へ

日本語と英語を両立したいという動機で受験を決意!

生まれてから小学校1年生までの約6年と、中1から1年の合計7年間インドネシアに住んでいて、ほかの期間は日本に住んでいました。インドネシアではインターナショナルスクールに通っていたので普段は英語でコミュニケーションを取っていました。小さい頃は英語の方が得意で、小学校で日本に帰って来てからは日本語の方が得意でしたが、中学校でまたインドネシアに住み、日本に戻って来てからはどちらかが苦手ということはなくなりました。そのため慶應義塾NY学院のバイリンガル・バイカルチュラル教育でどちらの言語も伸ばせることが魅力だと感じて受験を決めました。
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