立て続けの受験対策は可能?

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こんにちは!卒業生のNです。以前、NY学院の入試スケジュールやシステムについて説明しました。ただ、いずれの試験も間隔が短く、立て続けに受験することは実際に可能なのか、疑問に感じられると思います。今回はその点について説明していきます。

 

立て続けの受験でも合格は可能

例えば、今年の秋AO入試の合否発表が12月28日で、春AOⅠの出願期間開始が1月5日ですので、あいだの期間は約1週間しかありません。しかし、この期間に次の入試に切り替えて対策をし、合格することは可能です。

 

理由①:前回の入試を参考にできる

前回の入試を受けたという経験があるので、それをもとに次の試験に臨むことができます。例えばエッセイでも、トピックが変わっても書き方は変わらないので、前回よりも時間に余裕をもって高いクオリティで仕上げることができます。

 

理由②:気持ちが切り替わる

多くの生徒は、一度入試を合格できなかったことで、次でもっと頑張ろう、結果を出そうと気持ちを切り替え、より一層気持ちを入れて入試対策に取り組みます。そういった部分が内容だけでなく、面接で面接官に伝わることが多いように思います。

 

実際のケース

キャタルの生徒の中でも、実際に複数回入試を受験して合格した生徒がいます。1人は、秋AO入試Ⅰからすぐに次の春AO入試で合格し、もう1人は春AO入試Ⅰから秋AO入試で合格した生徒です。それぞれ合格者インタビューの記事になっていますので、ぜひご覧になってみてください。

 

諦めずに挑戦できるシステム

慶應NY学院の入試についての記事でも書きましたが、最大で9回入試を受けれるシステムになっていますので、受験できるチャンスが一回きりではありません。せっかくこの入試システムがありますから、一度受けてダメだったので諦めてしまう、というのは少しもったいないような気がします。

 

まとめ

慶應NY学院はなんども受験できるシステムではありますが、実際に何度も受験して受かるのか、について説明してきましたが、いかがだったでしょうか。実は私も秋AO試験で合格できず、次の*一般試験で合格し入学しました。その際、秋AO試験は独学でしたが、一般試験に向けてキャタルで対策をおこない、無事に合格することができました。
また、キャタルでは一回で合格できなかった場合でも、前回の反省を生徒と一緒におこない、次の試験に向けて取り組んでいきます。入試対策を始めていても、これから始める場合でも、臨機応変にご家庭に最適な対策をいたしますので、ぜひお気軽にご連絡ください。

*一般試験:

2021年度まで実施されていた試験。
書類審査がなくニューヨーク会場にて、筆記試験と面接が行われました。

 


↑①お子様のフルネーム ②お子様の生年月日 ③受験時期 ④英語の資格などお持ちであれば をこちらにお問い合わせください。担当者がご連絡いたします。

 

 

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