6/30(水)と7/1(木)に入試説明会開催します!

こんにちは。慶應ニューヨーク学院入学試験対策のキャタルです。

皆さんの中で、コロナの影響で海外留学を断念されたり、躊躇されている方は多いのではないでしょうか。この一年間は、世界的にも多くの大学や高校もオンラインになり、本来留学で得られる体験ができない状況が続きました。慶應NY学院も、9月の新学期から3月までオンライン授業になり、4月の春学期から対面授業が再開されました。
今年の9月からの新学期に向け、アメリカやカナダなどのワクチンが接種率が高い国の学校では、全て対面式になることが濃厚で、生活様式も従来通りに戻ってきています。
今まで留学を諦めていた人も、また希望を持って進めるのではないかと思います。

慶應NY学院も4月に渡航した生徒さんはワクチンを接種し、新年度の今9月からは、キャンパスで従来どおり対面授業や活動をしていくことが濃厚です。受験を迷っている方は、是非前向きに準備を始めてください。進級や進学は待ってくれませんし、チャンスがある内は何回も受験をすることをおすすめします。
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【2020年度春季AO入試合格!】 3度目に見事掴んだ合格 〜受け身姿勢から自発的に学習するように〜

今回は、慶應義塾ニューヨーク学院の入学試験に3度挑戦し、見事合格した生徒にインタビューしました。受験勉強期間の葛藤や、勉強法の変化に注目です!

自己紹介 : IBクラスからインターナショナルスクールへ

現在、中学3年生です。キャタルは、中学2年生の2月から約1年半通いました。入塾当時は、IB(※)クラスのある私立中学校に通っていました。私は吹奏楽部に所属し、部活動の練習に励んでいました。学校の敷地は広く、国際的で、海外研修を通じて実際に異文化交流をできることが魅力的でした。
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2020年度入試倍率が公開されました

こんにちは。海外留学・慶應義塾ニューヨーク学院入試対策のキャタルです。
慶應義塾ニューヨーク学院の昨年度の入学試験の倍率が発表されました。年度や試験形式によって倍率の落差がありますが、毎年倍率は上昇しています。例年、秋
AO入試は受験者数が多く、合格者数によって倍率が変動するといった傾向がありました2020年度の秋AO入試も全体の中で最も受験者数が多く、また合格者数が少なかったため高い倍率を記録しました。また2019年度の倍率も示しますのでぜひ参考にしてください。

 

<2020年度入試倍率>

  学年 受験者数() 合格者数() 倍率
AO入試 9学年 43 13 3.3
10学年 68 16 4.3
一般入試 9学年 26 11 2.4
10学年 42 16 2.6
AO入試 9学年 21 7 3.0
10学年 34 13 2.6

 

<2019年度入試倍率>

  学年 受験者数() 合格者数() 倍率
AO入試 9学年 36 17 2.1
10学年 77 29 2.6
一般入試 9学年 25 10 2.5
10学年 38 15 2.5
AO入試 9学年 30 5 6.0
10学年 32 9 3.5

 

また、日本から受験した学生の入試倍率も算出しました。2020年度入試全体の表と見比べると確かに大きく倍率の高くなっているケースもありますが、他の倍率はそこまで大きな差異ではないように見えます。ただ、いずれにせよ海外在住の学生の方が個性や経験をアピールする点においてリードを取っていることはあり得るかもしれません。こちらも2019年度の倍率をともに算出しました。

 

<2020年度日本からの入試倍率>

  学年 日本からの受験者数() 日本からの合格者数 日本から受験した際の倍率
AO入試 9学年 36 10 3.6
10学年 46 8 5.7
一般入試 9学年 21 8 2.6
10学年 32 9 3.5
AO入試 9学年 20 6 3.3
10学年 25 10 2.5

 

<2019年度日本からの入試倍率>

  学年 日本からの受験者数() 日本からの合格者数 日本から受験した際の倍率
AO入試 9学年 28 14 2.0
10学年 55 15 3.6
一般入試 9学年 17 7 2.4
10学年 34 14 2.4
AO入試 9学年 23 4 5.7
10学年 21 7 3.0

 

以上の情報をまとめると、

・第10学年秋AO入試の受験者数が通年で最も多く、合格者数によって倍率が高くなる

・第9学年においては平均的に春AO試験が高い倍率となる

・国内から受験する際の倍率は、全体の倍率に対し大きく高くなることがある一方、下がるときは小さいことがほとんど

ということが言えると考えられます。

 

慶應ニューヨークの入試において、年度と入試のタイミングによっても倍率が変動します。今まではAO入試と一般と年に3回の受験機会がありましたが、2021年度より秋AOと春AOの2回の入試に変わりました。よって、この影響で倍率も変動することになりますが、年間を通して平均約3倍と認識していればよいでしょう。

AO入試のみということは、書類選考の1次を通過後2次の筆記試験という2段階のみの入試ですので、入試や選考基準もシビアになってきますし、競争率も高くなります。このように受験者数が増えるなか、英語圏ですでに学習しているなど英語力の高い生徒から積極的に受け入れようとするNY学院側の姿勢が垣間見えます。

 

https://www.keio.edu/japanese/admissions/2021-admissions 

データはこちらの「よくある質問」資料4を用いました。

 


↑①お子様のフルネーム ②お子様の生年月日 ③受験時期 ④英語の資格などお持ちであれば をこちらにお問い合わせください。担当者がご連絡いたします。