自分の将来の夢を考えNY学院の受験へ
留学したいと思うようになったのは、中学生になる少し前に短期留学でニュージーランドに行った時です。当時は全く英語が喋れず困惑していましたが、そこでできた友達が助けてくれたのが思い出として残っています。自分もその友達のように人を助けられる仕事をしたいと思った時に、英語を使って人を助けられる通訳を目指すようになりました。
私は中高一貫校で、他の高校を受験することはあまり考えていませんでした。親の勧めで中学一年生の時に慶應義塾NY学院のサマーキャンプに参加し、そこで学校の存在を初めて知り、興味を持ちました。
親元を離れ寮生活をすることが良い成長の機会になると期待して受験を決意しました。また通訳という自分の将来の夢のためにも、バイリンガル・バイカルチュラル教育がとても魅力的に感じられ、自分にはこの学校しかないと思うようになりました。
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慶應NY学院の 年間スケジュールを徹底解説!
今回は、慶應NY学院の年間スケジュールを月ごとに細かくご紹介します。運動会などの各行事、定期試験、長期休みなど、慶應NY学院の生徒がいつどのような1年を過ごしているのか気になる方、ぜひ読んでみてください。
※この記事は、慶應NY学院2017年卒業生が書いたものです。慶應NY学院の年間スケジュールは毎年異なるので、参考程度に読んでいただけたら幸いです。
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日本語と英語を両立したいという動機で受験を決意!
生まれてから小学校1年生までの約6年と、中1から1年の合計7年間インドネシアに住んでいて、ほかの期間は日本に住んでいました。インドネシアではインターナショナルスクールに通っていたので普段は英語でコミュニケーションを取っていました。小さい頃は英語の方が得意で、小学校で日本に帰って来てからは日本語の方が得意でしたが、中学校でまたインドネシアに住み、日本に戻って来てからはどちらかが苦手ということはなくなりました。そのため慶應義塾NY学院のバイリンガル・バイカルチュラル教育でどちらの言語も伸ばせることが魅力だと感じて受験を決めました。
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慶應NY学院の存在を知ったのは入試のわずか3カ月前
「父のように流暢に英語を話せるようになりたい」という想いがあり、子どもの頃から留学に興味を持っていました。
また、中1から絶対に早慶に行きたいと思っていました。早慶の推薦を取るために学校の勉強を頑張ってきて、成績は10段階でほとんどが10か9でした。「その成績であっても、高校生になるとさらに勉強を頑張らなければならない、本当は部活も精一杯やりたいのに…」と思っていた時に、学校の説明会で慶應NY学院の存在を知りました。ここなら慶應大学に進学できるし留学もできる!とすぐに行きたくなりました。それが12月に入ってからのことですから、一般入試までわずか3カ月しかありませんでしたが、ちょうど姉の友だちに慶應NY学院に進学した人が2人いたので話を聞いてみたら、すごい学校だなと思って、気持ちを切り替えて頑張ることに決めました。
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夏休み明けに受験を決めてAO入試(秋季)で一発合格
中3で秋AOを受験し、9年生で入学しました。
慶應NYのことを知ったのが中3の夏休みで、AOの1次試験の出願がまだ間に合うので出してみよう、とはじめは軽い気持ちでした。キャタル出身で慶應NYの卒業生のご両親にお話を聞く機会があり、写真を見せていただいたりしているうちに、絶対に行きたい!という強い気持ちになりました。
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今回の記事では、起床から就寝までの慶應NY学院での1日の学校生活を、平日と休日に分けてご紹介します。慶應NY学院の授業の特徴や、寮の制度など、卒業生の体験を元に、学院のホームページに載っていない情報まで詳しくご紹介するので、ぜひ読んでみてください。
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今回ご紹介するのは、2017年度一般入試で慶應義塾ニューヨーク学院に合格し、新10年生として入学した生徒です。中3の8月から対策を始め見事合格した彼女へ、どんな気持ちで受験勉強に取り組んでいたか、また、これから受験する後輩へのアドバイスをインタビューしました。
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