慶應義塾ニューヨーク学院 入試の英作文の難易度を英検のライティングと比較してみました!

慶應義塾ニューヨーク学院(以下慶應NY学院)の入試では、与えられたテーマに沿って英語の論文(エッセイ)を書く、英作文が出題されます。
AO入試はエッセイのみですので、50分間にA4用紙2~3ページ(単語数350ワード程度)の英作文を書きます。一般入試は60分ですが、他に文法や読解の問題もありますので、ライティングに割く時間もエッセイの分量もAO入試より少なめになります。
これに対し、英検2級で出題される英作文は、80~100ワードで、筆記試験が85分ですので、そのうち英作文にかける時間は20分くらいが目安のようです。
英検準1級になるとテーマは難しくなりますが、120~150ワードですのでボリュームは慶應NY学院の英作文の半分以下です。
続きを読む

【慶應NY学院】入学する5つの魅力とは?

慶應義塾ニューヨーク学院は1990年、アメリカ合衆国ニューヨーク州のマンハッタンから約1時間の郊外に開校された高等部の慶應義塾一貫教育校です。

男女共学で、生徒数は全部で350人前後。生徒の90%は寮生の日本人学校です。
進学は慶應大学の各学部へ推薦されます。
続きを読む

慶應義塾ニューヨーク学院 合格には英検何級の英語力が必要か

出願時に英検2級が必要

慶應義塾ニューヨーク学院(以下慶應NY校)に合格するには、どのくらいの英語力が必要なのでしょうか。

慶應NY校のウェブサイトには「英検2級またはその同等レベルを取得していることをお奨めしています」と書かれています。
統計的には、英検準2級でも合格している生徒もいますが、英検2級またはそれ以上の英語力を持っている人の方が合格率は高いです。
続きを読む

【慶應NY学院】慶應義塾大学医学部への進学も。NY学院卒業後の進学先は?

慶應義塾ニューヨーク学院(以下慶應NY学院)を卒業すると、大学受験をすることなく、全員が慶應義塾大学に進学することができます。
慶應義塾大学のすべての学部が対象で、医学部や薬学部、看護医療学部も含まれます。
もちろん、誰もが希望する学部に入れるわけではなく、ある程度の枠が決まっています。
慶應NY学院では、各学年ごとに「推薦ポイント制」を採用しており、学業成績や各賞の受賞、TOEFLの点数などによってポイントを獲得し、3年間のポイントを考慮して評価の高い人から志望の学部に振り分けられます。
続きを読む

慶應義塾ニューヨーク学院 AO入試と一般入試はどう違う?

慶應義塾ニューヨーク学院の入試は、秋のAO入試 ・ 一般入試 ・ 春のAO入試と、年に3回あります。
AO入試と一般入試では、どのような違いがあるのでしょうか。

AO入試と一般入試の違い

AO入試には、まず1次試験として書類選考があり、それに通ると2次試験として筆記試験と面接があります。
一方で、一般入試には書類選考はなく、筆記試験と面接のみです。

この中で、大きな違いは2つあります。
続きを読む

【慶應NY学院】入試チャンスは最大9回、その倍率は?

慶應義塾ニューヨーク学院には、日本国内の高校とは違う特徴がいろいろあります。そのうちのひとつは、入試の機会が9回ある、ということです。

 

中3からでも高1からでも入学可能

日本の学校教育における6・3・3制に対して、アメリカは12年一貫教育の概念のため、通して1年生から12年生と呼ばれます。そのため日本の中学1年生は7年生ということになります。
慶応NY学院では、中学3年生に相当する9年生からと、高校1年生に相当する10年生からの入学が設定されています。
続きを読む

【慶應NY学院】偏差値は?合格する生徒の特徴3つ

慶應義塾ニューヨーク学院には偏差値のデータが存在しません
というのも、慶應NY校の入試は、書類選考・学校の成績・資格・志望理由・論文などで合否が決まりますので、偏差値が高ければ合格できる、というわけではないのです。

ただ、合格者の出身校の偏差値を調べれば、だいたいの目安を知ることはできます。

英語塾キャタルは慶応NY校の日本一の合格実績がありますが、キャタルから慶応ニューヨークへ進学した生徒たちの主な出身校とその偏差値は、下記のダウンロードリンクよりご確認ください。

続きを読む