2018年 10月 の投稿一覧

キャタルのライティング添削プラットフォーム「Rewrites」が「未来の教室」に採択されました!

こんにちは。最近寒くなったな〜と思っていたら、草履で塾にやってきた生徒を見て衝撃を受けた英語塾キャタル薬院大通校のフジタです。
目を疑いましたけど、本物の草履(畳みたいな素材のアレ)でしたよ。
「寒くないの?」って聞いたら、「剣道してるから慣れてる」だそうです。
そうなのか…慣れてたら大丈夫なのか?
私も末端冷え性を改善するために、剣道をはじめようかな。

さて、タイトルの通り、素晴らしいニュースをお届けします!

なんと、キャタルが提供するライティング添削プラットフォーム「Rewrites(リライツ)」を利用した学校教育プログラムが、経済産業省が展開する「未来の教室」実証事業へ採択されることが決定しました!!

「未来の教室」、それは日本全国で当たり前であってほしい姿

経済産業省は、2030年頃には日本全国の当たり前であってほしい「未来の教室」の姿(誰もが「創造的な課題発見・解決力」を育むことができる「学びの社会システム」)について、EdTech研究会とともに議論を重ねてきました。
EdTechは、Education×Technology(教育×テクノロジー)の造語です。
つまり、今の日本ではテクノロジーを使って教育を良くしていこうとする動きがあるということですね!

未来の教室についてもっと詳しく知りたいという方は、こちらからどうぞ!

https://www.learning-innovation.go.jp/koubo_sokuhou/

キャタルのこのプログラムは、武蔵野大学付属千代田高等学院(所在地:東京都千代田区)の一部のクラスにおいて、「Rewrites」を用いた英語のライティング教育を開始するものです。
実証実験の結果をもとに、全国の中学校・高等学校に対してICTを用いた新しい英語教育の提供を目指しています。

What’s  Rewrites?

「Rewrites」は、「書く」「フィードバック」「書き直す(リライト)」を繰り返すことで英語力の向上を目指す、ライティング添削プラットフォームです。
世界の名門大学出身者やバイリンガルといった高い英語ライティング力を持つ指導者から、丁寧な指導を受けられます。

生徒が入力した物語のサマリーやエッセイなどの文章に対して、動画によるメッセージとともに、文法や表現、文章の構成についての添削をしてもらいます。
ネイティブらしい言い回しのアドバイスなど1文ずつ細やかにコメントしたテキストで構成されるフィードバックが1週間程度で届きます。

そして、フィードバックに基づいて書き直した文章を送付すると、再度フィードバックが届く。
こういったサイクルを繰り返すことで、高いライティング能力の習得を目指していきます。

福岡では、現在キャタルに通う生徒がこの「Rewrites」を使って英語ライティング力を高めるレッスンを行っています。
今のところ、福岡でこのレッスンを受けられるのはキャタルでだけ。
気になった方は、ぜひお問い合わせしてみてくださいね!

英語で書く力を身につける!ライティングの正しい勉強法を大公開!

こんにちは!英語塾キャタルのフジタです。
キャタルに通っている生徒から、「学校の友だちに似てる!」ともっぱら評判のようです。あるあるですよね、「親戚に似てる」とか「知り合いに似てる」とか、喜んでいいのかよくわからないヤツ。
私が似てると言われたのは高校生の女の子だったので(写真まで見せてくれました)、アラサー女子は全力で喜びましたよ。

さて、今回はとっても難しいと言われる英語ライティングについて書きたいと思います。

これからのグローバル時代では、特に「書く」ということにスキルが求められていきます。 それは正しい文法で書くことはもちろん、論理的に文章が書けること、そしてなにより自分の頭で考えて書くことが大切です。
2020年に大学受験が変わるというのに、恐ろしいことに、日本の教育では対応が追いついていない英語ライティング学習。

学校だけには任せておけない!家でもできることがあれば教えてー!

という保護者のみなさまのために、今回は自宅でできる英語ライティングを学習するための正しい勉強法をご紹介します。

Lesson.1 基礎をインプットする

英語の文章を書けるようになるためには、まずはインプットしておく必要があります。 具体的には、文法や単語などの基礎勉強や、ライティングで重要な役割を果たす“but”や“so”などの接続詞の習得などです。

書けるようになるには、英語の文章がどうやって書かれているのかを読んで学ぶことが一番の近道です。 英字新聞もいいですが、特に英語の児童書(ストーリーブック)を読むことをオススメします。 ストーリーブックの方が新聞よりも内容をイメージしやすく、頭に入りやすいからです。 言葉だけで覚えたものよりも、シーンと連動して覚えたことは思い出しやすいので、ライティングスキル向上に繋がります!

Lesson.2 内容の要約や感想文でアウトプットする

蓄えた知識は、アウトプットしてはじめて身につきます。 インプットがある程度できたら、「アウトプット」も並行して行いましょう。 ライティングのアウトプットでは、とにかく英語で文章を書くことに慣れていくことです。

その日読んだストーリーブックの要約を、書かれていた単語やフレーズ、文法を真似して書くことで練習になります。 あと、感想文を書くのも良いですね! 自分の意見や思ったことを文章に書いてみることことで、自分で文章を考えて書く練習になるので有効です。
ストーリーブックを読む前に、過去に書いた要約や感想文を読み返していくと、以前覚えた英語を思い出して復習する良い時間にもなります。
こうしてインプットとアウトプットを繰り返していくことで、書くことに慣れて基礎が身についていきます!

Lesson.3 フィードバックをもらって書き直す

理想的なのは、自分が書いた文章に対して正しい知識で添削してフィードバックをもらうことです。 自分の書き方が正しいのか間違っているのかを確認できないことには、せっかくアウトプットしても向上することはできないですよね。自分が何につまずいたのかを知り、正しい書き方をしっかりと理解して書き直すことで、ライティング力が向上していきます。「書く」ことよりも、むしろ「書き直す」ことの方が、重要だとも言えるでしょう。

そこで必要になってくるのが、書いた文章を「添削」してくれる存在です。 学校の先生が添削してくれたら良いですが、要約などのライティングの添削には、だいたい30分ほどかかると言われています。英語力が上がり、自分の意見を英語で書くトピックライティングなどの添削となると、もっと添削時間が必要になるでしょう。学校の先生が、1人あたり30〜60分ずつかけて添削したとして、それがクラスや学年全員分となったときには…想像しただけで、恐ろしい残業時間となってしまいそうですね。

英語ライティングにお悩みの際は、ぜひキャタルにご相談ください!
Writingスキル向上が叶うカリキュラムを提供しています。

キャタル生の成長ストーリーも、ぜひご覧ください

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では、また次回★

【4技能型英語塾キャタル】小学生向け入会説明会・中高生向け勉強会を実施しました

こんにちは。地元が鹿児島なので「台風の時は出歩かない」が鉄則で生きてきたのですが、福岡の人は普通に出歩くから衝撃を受けている英語塾キャタル薬院大通校のフジタです。 最近、台風が多いですよね! 先月の9月2日に、キャタル薬院大通り校にて小学生向けの入会説明会と、中高生向けの勉強会を実施しました。 定期的に行っている会ですが、お陰様でご講評いただき、たくさんの保護者の皆様にご参加いただいています。 スピーカーはキャタルの代表三石です。 この会が開かれるたびに、本社のある東京から福岡まで飛んできています。 ちなみに、最近は3回連続で台風がやってくる日とかぶりました。 …代表、雨男どころか嵐を呼ぶ男なんでしょうか。(なんかそんなタイトルの映画があったような) いやいや、当日は直撃を回避しているので、もしかしたら逆にものすごく晴れ男なのかもしれませんね。 さて、今回はそんな気になる入会説明会と勉強会の模様をご紹介いたします! 続きを読む

2020年大学受験の英語が変わる!英語専門塾が語る教育とは

 こんにちは。映画「The Greatest Showman」の挿入歌「A MILLION DREAMS」を口ずさみながら30分歩いて通勤してます、英語塾キャタル薬院大通校のフジタです。 曲が「THIS IS ME」じゃないところにマイナー好きが発揮されてますが、いい歌ですよ〜!夢は広がるよ!

今回は、何かと話題になっている大学受験について解説したいと思います。 続きを読む

【4技能型英語塾】キャタル福岡blogはじめました!世界一イケてる英語塾を目指して

こんにちは。ネコとミュージカルをこよなく愛する、英語塾キャタル薬院大通校のフジタです。

キャタルでは、読む・聞く・書く・話す の4技能すべてをバイリンガルプログラムを通して学び、受験や社会で使える英語を身に付けることができます。

これからはグローバルに活躍できる人材が求められる時代だと言われています。

キャタルは、日本にいながらバイリンガルを育てたい、全国の子どもたちの成長に大きく貢献したいという思いから2002年東京で設立、2015年に福岡へやってきました。

私がはじめてキャタルの英語勉強法を知った時、正直

もっと早く知りたかったー!

なんで学校はこの方法で教えてくれないの?

もっと早く知ってたら、私の人生変わってたかもしれない!

なんて思いました。

残念ながら、私が子どもの頃にキャタルは存在していないので(30年近く前ですね)、今の子どもたちが羨ましくてしょうがないです。

勉強をする大切さって子どもの頃には気付かないものですが(だいたい大人になって後悔しまくる)、やっぱり興味を持つきっかけがあるとその後の吸収力は全然違うと思うんです。

できれば、子どもたちが「お父さんお母さん、あの時はありがとう」と大人になった時に言ってくれるようなことをしてあげたいですよね。

そのきっかけづくりにお役立ていただけるような情報を、これからお伝えしていきたいと思っています。

英語教育ってどうなっていくの?

大学受験の準備っていつからするの?何をしたらいいの?

留学を考えているけど、どこの学校に入れたらいいか分からない!

などなど…保護者の皆様の気になる情報も随時ご紹介していきます。

ぜひ、これからのキャタル薬院大通校ブログをお楽しみください!