総合情報

西南中学1年生のテストで100点を取る方法

西南中学校へ進学される方、西南中学1年生の方に最後まで読んでいただきたい内容となっております。

2021年度西南中学校1年生1学期末考査の内容

2021年度西南中学1年生1学期末考査は以下の内容で構成されています。
・総問題数72題
・単語の問題は16題
・選択問題は10題

前述の通り単語の問題と選択問題が少なく、テスト範囲をしっかりと学習し覚えないと高得点を取ることは難しいでしょう。
テスト範囲にあたるOne Worldの会話文は全て出題されており、会話文の穴埋めと語句整序の問題で構成されています。

西南中学校の考査で100点を取る3つのポイント

3POINT

1 キャタルでコーチと一緒に学習計画を立てる
2 教科書 One World、練成テキストの英文を音読する
3 練成テキストでわからない文法はキャタルで復習

キャタルでコーチと一緒に学習計画を立てる

自分で学習計画を立てることが難しかったり、どのようにテスト勉強したら良いかわからない生徒は、キャタルでコーチと一緒に学習計画を立てましょう!
学習する日程を決めて、次回のレッスン時に計画通り学習できたかコーチと確認します。計画通りに学習できなかった場合は、日程を変更したり学習時間を調整しながら、生徒一人ひとりに合わせた進度でテスト対策を行います。
添付写真はある生徒の学習計画書の例ですが、内容は人それぞれです。生徒一人ひとりに合わせて苦手分野を重点的に学習することも可能です。目標点数を取れるようにコーチが寄り添い伴走します!

上のスケジュール表も一見、たくさん勉強をしないと・・と思われ易いですが、1番の学習は〝音読〟なのです。ただただ頭に刻んで暗記するのは非常に難しいことです。しかし、内容をイマジネーションしながら自らの声に乗せて表現をしていくことで格段に記憶に留まり易く文法の理解にも繋がるのです。その上でテキスト内容を暗記していくことで以下の問いも解けるようになります。

なぜ暗記が必要なのか補足します。
例)「 ① 」に「その通り。」となるように英語で書きなさい。
Kenta:I sometimes eat curry for breakfast.
Mei:For breakfast ?
Kenta:Yes. Um, frozen curry is always in the fridge.
Mei:Really ? You can eat curry anytime.
Kenta:Yeah, [ ① ].

文脈の流れを考慮すると「I can.」や「That’s right.」が答えですが、テストでは点数をもらえません。
One Worldには「You’re right.」と書いてあるので、One Worldと一言一句同じでないと点数をもらえないのです。
このような事例は西南だけではなくほとんどの学校で起きています。
キャタルの生徒は様々な英語表現を知っているので正しい英語を答えることはできますが、学校のテストでは点数をもらえないことが頻繁にあります。
西南のテストでは上記のことを踏まえて、One Worldや練成テキストは暗記することをオススメします。

練成テキストでわからない文法はキャタルで復習

2021年度西南中学1年生1学期末考査で練成テキストから出題された文法は以下の通りです。
・Unit1(I am、You are、I’m、You’re)p.8〜13
・Unit2(I am not、You are not、Are you 〜?)p.14〜19
・Unit3(This is 〜、That is 〜)p.20〜25
・Unit4(This is not〜、That is not〜、Is this〜、Is that〜)p.26〜29

キャタルでは文法に特化したGrammar Starterという教材を用いて文法を学習します。
錬成テキストで学習する文法も網羅しているので、学校でわからない文法がある時はキャタルで復習しましょう。

テスト対策もできるキャタルの通い放題

学校のテストで90点以上取れていない生徒の共通点は2つあります。一つはどのように勉強したら良いのかわからず、後回しにしてしまうケースです。二つ目は十分に学習時間を確保できていないことです。
前述の通り、テストに向けて勉強方法がわからない生徒はコーチと一緒に学習計画を立てましょう。また自宅で自己学習が苦手な生徒はキャタルの通い放題をご活用ください。1日1時間であれば、何度でも無料で学習できるので、キャタルの教室で1時間集中してテスト対策に取り組みましょう!

5年間学習を続け英検準1級に合格!「続けられたのは母親と友達の存在」

今回はキャタルで約5年間学習し英検準1級に合格した井手咲月さんにお話を聞きました。
英検に合格できた秘訣と長期間学習し続けられた理由は必見です。
ぜひ最後までご覧ください!!

英語を始めたころは英語が嫌いだった

キャタルに入る前は小学校の英語の授業とベネッセの通信教育をしていました。その頃は英語が嫌いで、英検も受けたことがなかったです。
キャタルに初めて体験にきた時は学習法に驚いた記憶があります。難しい問題をたくさん解く想像をしていましたが、英語の物語本を音読する学習法は新鮮でした。
レッスンを体験してみて、「ここならやれそうかな」って思ったのを覚えてます。

約5年も学習し続けてこれたのは母親と友達の存在

通い始めた頃は母の目にはダラダラやっていたように見えたんじゃないかなと思います。それでも「英語力が身につくから頑張って!」と励ましてくれて、今日まで継続してこれたのも母のおかげと本当に感謝しています!
また約5年もキャタルで学習を続けてこれたのは”友達の存在”が大きいです!キャタルで友達に会える喜びがあり、席も自由なのでお互いに意識しながら勉強できるので良い刺激になってます。

個別指導だから質問しやすい、先輩から大学受験の話も聞ける

個別指導だから英語が話しやすい

私の知る限りキャタルは今までにない塾だと思います。集団授業ではなく個別でコーチたちと話す練習ができるので、昔より遥かに英語が話せるようになりました!

大学受験を経験した身近な先輩から実体験が聞ける

コーチたちは年の近い大学生なので英語だけではなく、受験についても色々と教えてくれます。他の塾では恥ずかしくてなかなか質問できないですが、個別なので気兼ねなく質問しやすいです!

英語が書ける・話せるようになるにはアウトプットが大切

キャタルで一番好きなカリキュラムは…

キャタルのカリキュラムの中でRewrites Summary(サマリー)が一番好きです!サマリー(要約)はテキストの内容をどれだけ理解しているのか測れる、とても良い材料になりました。書いたサマリーは1週間後にfeedbackがもらえるので凄く勉強になります。

キャタルで一番伸びた英語力は…

キャタルで勉強して一番伸びた英語力はライティング力だと思います。学校でも書く機会がありますが、キャタルでのライティングは書く量が違います。自分の言葉で別の表現に書き換えることもできるようになってきたので一番成長したかなと思います。
またRewrites topicではプレゼンの練習をしていたので英検の面接でも役に立ちました!
自分の考えや思いを表現するって難しいですが、アウトプットする機会を増やすと少しずつ表現できるようになると思います。

(世界の名門大学の先生が添削してくれるライティング学習サービス Rewriteshttps://www.rewrites.me/)

英検合格の秘訣は英語の4技能を伸ばすこと

英検3級は中学1年生の3学期に合格しました。その当時は今のような英検カリキュラムがありませんでしたが、自分のレベルに合ったテキストとカリキュラムで勉強できたことで、英語の4技能を自然と伸ばしてこれたことが英検合格に繋がったと思います!
翌年の中学2年生では英検準2級、さらに中学3年生で英検2級に合格と気づかないうちに英検に合格できるようになってました。
今回の英検準1級の対策カリキュラムは本当にすごく為になりました。特にライティングと長文対策で点数を取れたのはキャタルのお陰です!

これから力を入れて頑張りたいこと

英検準1級に合格したことは正直今でも奇跡だと思っています。大問1がほとんど不正解で語彙力のなさを痛感しました。 今回の合格がたまたまだったと終わりにせず、さらに実力をしっかり付けるためにも日々の通常レッスンを頑張っていきます!

志望大学はまだ決まっていません。私は文系なので今は、法学、経済、心理学・・・と色々悩んでいる状況です。せっかく両親も進路を私に任せてくれているので、自分が納得し頑張りたい!と心の底から思える大学、学部を見つけ受験に向けて頑張りたいです!!

英語を始めて2年で英検4級合格!頑張れる理由は目標があるから。

今回の記事では小学5年生で英語初心者レベルからスタートされた宏昭さんをご紹介します。キャタルに通いはじめて2年で英検4級に合格。現在は英検3級に向けて勉強もされているそうです。

これまで着実に英語力を身につけられてきた江頭さんにキャタルに通い始めてから現在に至るまでのお話をお聞きしました!

キャタルの第一印象

キャタルのことは母が教えてくれて知りました。体験レッスンを受けてみて思ったのは「このやり方で本当に英語が上手くなるのかな?」でした。英語塾だけど普通の塾とはちょっと違うなと思ったのを覚えています。

通っている薬院大通校は賑やかな教室ですが、レッスンを早く終わった人からどんどん帰っていくので20時頃を過ぎると静かになります。賑やかな中で勉強するのも、みんなが帰って静かになった教室で勉強するのもどちらも好きです。

キャタルに通っていてよかったと思った瞬間

宿題をするのがめんどくさかったり、行きたくないなと思ったりする時もあります。でも行ったらなんだかんだ楽しいので続けることができています。コーチと学校であったことを話したりするのが毎回楽しいです。たまに昔レッスンを担当してくれていたコーチが教室に遊びに来てくれて久々にお話しできることもあります。

キャタルには小学5年生から通っていたので、中学に入学してからの英語の授業は安心して受けることができました。学校の英語の授業は進むスピードが結構早く、混乱してついていけていない友達もいたので早めに英語の勉強を始めてよかったなと思っています。

Pre1からBP2へ5つレベルアップ

初めてキャタルに来た時はPre1 (英語初心者レベル)からのスタートでした。今はBP2(英検4級〜3級レベル)になってから文字の量が増え、単語も難しくなったのでコーチに質問をして教えてもらいながら進めています。今はハーフレッスンにしていますが、やる順番を工夫することで時間内に終わるように頑張っています。

最近は学校の宿題などで忙しくなったのでできていませんが、入塾当初はよくキャタルで英語の本を借りて家で読んでいました。キャタルで勉強しているレベルの1つ上、少し難しいなと感じるレベルの本を借りていたのですが、まだ英語力がそんなに高くないので、想像力を働かせて読んでいました。そうすると日本語で本を読むときと感じ方が違って面白かったです。

英検にも積極的に挑戦中

英検に挑戦してみようと思った理由は3つあります。1つ目はお姉ちゃんの影響です。お姉ちゃんが英検を受験しているので自分も受験してみようかなと思いました。2つ目はお母さんから「大学受験の時に英検を持っていたら有利になる学校があるよ」と受験を進められたからです。そして3つ目は英検3級を持っている友達が周りにいるから。友達に追いつきたいなと思って頑張って勉強しています。

目標は中学1年で3級合格

今年の1月に英検5級に初めて挑戦して合格し、6月には英検4級に合格しました。4級の時は過去問を解いてみたらあまり点数が取れず、自信がなかったのでキャタルの通い放題(エキストラアワー)の制度を利用して、たくさん過去問を解いて対策をしました。自信なさそうにしていたら、解けなかった問題をコーチが丁寧に説明してくれたのが助かりました。

今は1月に英検3級を受験することを目標に勉強しています。本当は10月に受験しようと思っていたのですが、稲葉校長に相談したところ英検3級はしっかりと対策してからにしようとなり、1月受験を目標に勉強することにしました。こないだ初めて英検3級の過去問を解いてみたのですが、やっぱり難しかったです。特に3級からはライティング問題や面接試験も追加されるのでしっかりと対策が必要だなと感じました。

英語を頑張り続ける理由

英語の勉強を頑張っている理由は宇宙が大好きで、将来は宇宙に関連した仕事に就きたいからです。いつか宇宙に関する論文を英語で読みたいと思っています。

アメリカのフロリダ州の宇宙センターに行くこと、そしてスペースシャトルの発射台を見ることも目標です。そのためにも今は英語の勉強をしっかりと頑張りたいです。

 

英語始めて2年で英検3級に合格!! 「英検合格で成長を実感」

今回は今年から中学1年生の今西悠さんにお話を聞きました。
キャタルに初めて来たときはABCを全て書くことができなかった悠さんですが、メキメキ成長し英検5級から3級までストレートで合格してきました!
キャタルでの学習や自宅学習についても話してくれたので、ぜひ最後までご覧ください。

キャタルに入る前から英検に憧れがあった

2歳ぐらいから英語のDVDを観たり、小学1年生の頃はアルファベットを大文字・小文字で全て書けるように練習したり、キャタルに入る前はお家でお母さんと一緒に英語の勉強をしていました。
小学校3年生くらいの時に英検5級の問題を解いたことがあって、当時は意味がわかってなくても英検5級の問題を解くのが楽しくて、早く合格できるようになりたいと思ってました。

キャタルに入る決め手はコーチが優しかったから

キャタルに初めてきた時のことはよく覚えてます。初対面の人と話すのはあまり得意じゃなかったんですよ。佐々木コーチもマナコーチも優しそうで、ここならやれそうって思いました!今でもキャタルの良いところはコーチが優しいところだと思ってます。小学生の頃に通っていたバレエ教室が厳しかったんですけど、そこと比べると平和だなって思います (笑)

初心者でも2時間のレッスンはあっという間

Foot Bookというキャタルの一番最初のレベルの本から始まりました。最初に2時間って聞いた時は「長いな」って思ったけど、いざやってみるとそんなに長く感じませんでした。プレコースの時は音読するのが恥ずかしかったですが、今では音読が一番好きなカリキュラムです!
BPコースにレベルが上がり、今はカードを作るのが大変です^^;

音読が上達し成長を実感!学校の面接で評価ALL5

久しぶりに一番最初の音読している動画を見返してみました。最初は”L”と”R”の違いもなくて、感情を込めずに棒読みで読んでました。キャタルで初めて撮った音読と比べると感情込めて音読できるようになったし、発音も上手になったと思います!
音読が上達したことは学校で外国人の先生と英語で面接をした時に役立ちました。発音・話す内容・ジェスチャーなど5つの評価項目があり、すべて一番上の評価をもらうことができてとっても嬉しかったです!

英検3級合格に向けてお母さんと面接練習

英検当日はビクビクで全身震えて手汗もヤバかったです。筆記とリスニングはお家でも単語の練習をしてたし、キャタルでも対策してたので自信がありました。面接は3級が初めてだったので、とても緊張して一番最初の問題を答えるまで時間がかかって、答えにも自信がなかったので「See you. Thank you.」ってドアを閉めた瞬間、落ちたと思いました。
結果は合格だったので、本当に嬉しかったです!今まで5級、4級と合格してきましたが、3級が一番嬉しかったです!
面接前日にお母さんと練習したところや、キャタルで面接練習したところが出題されたので対策をして良かったです。

いつかお母さんと一緒に英検1級に合格したい

これから頑張りたいことは文法に力を入れて勉強したいです。中学校入って初めてのテストは90点代で悔しい思いをしたので、次こそは100点を取りたいです!いつか英検準1級を持ってるお母さんを追い越せるように英検1級に挑戦したいと思ってます。一緒に英検1級に合格できると良いねって、お母さんとよく話してます^^

重要なのは宿題をきちんと行うこと

英語力を伸ばすために最低限の自己学習は必要だと思います。私の場合、1週間で3回は音読練習とカードを練習してます。家でコツコツと宿題を続けていけば英語の勉強をすることが当たり前になると思うので、当たり前のことを当たり前にしていくと英語力が伸びると思います!

キャタル 英検・大学受験合格実績

新年度が始まりました!!
新小・中・高・大学生の皆さん、ご入学おめでとうございます✨

今回の記事は、キャタル生の英検・受験合格実績です。
先輩たちの努力の成果を見て、たくさん刺激を受けてください^^

2020年度 英検合格実績

2020年度の1年間で英検に合格したキャタル生は115名でした!!

英検3級以上は一次試験の英作文、二次試験の面接が難関ですよね。
この結果から、キャタルの生徒たちは英語をアウトプットする力もあることがわかります!!

2021年 現役受験合格実績

キャタルには英語を武器に受験を勝ち取った生徒がたくさんいます!!
英語でライバルと差をつければ、難関校に合格する可能性がグンと高くなります。
英語力に応じて、試験の点数を加点してくれる学校も数多くあります。
志望校に合格するためには、英語力を身につけることが1つのポイントです!!

今回の記事では、キャタルの英検・受験合格実績をお届けしました。
合格したことを嬉しそうに報告してくれてありがとうございました!!
素敵な思い出がいっぱいの学生生活を送れますように^^

英検準1級合格!10回落ちても英語学習を続けられた秘訣

今回はキャタルに5年以上通う、櫻井ららさんにお話を聞きました!
英検準1級に10回ほど不合格になったけど、諦めずに学習し続け合格を勝ち取ったストーリーは必見です。

英語をはじめたキッカケ

3歳からネイティブの先生がいる託児所に通っていて、幼い頃から英語に触れていました。ネイティブの先生がとても好きで、英語で先生と会話したいという思いがあったので、小さい頃から英語が好きだったと思います。
幼稚園から高校生になる現在まで福岡雙葉学園に通っているので、毎日英語を聞いたり話したりする機会があります。

キャタルで身につく英語力

英検に合格できる英語力が身につく

キャタルに通い始めたのは中学1年生の頃でした。キャタルに入る前の小学6年生時に英検準2級を取得していました。キャタルで学習し始め、中学3年生で英検2級に合格し、高校3年生の2学期に英検準1級に合格することができました!

本物の英語を学習できる

キャタルではネイティブの先生から音読やライティングのフィードバックをもらいます。ネイティブだったらこういう表現をするんだなと学びになりました。また、Rewritesでライティングとスピーキングの練習を続けているので、英語で話す際に自然と英語が頭に浮かび、とても話しやすくなりました。
Rewritesを始めた当初は海外の先生が、自分の書いた文章を海の向こうで読んでくれていることが信じられなかったです。福岡にいながら、海外の先生と繋がることができる経験はとても貴重な経験でした。

※ Rewritesとはキャタル独自のライティング添削サービスです
https://www.rewrites.me/

英検準1級に10回不合格

諦めずに学習し続けられた理由

英語が好きだから学習し続けられていると思います。何度か海外旅行や留学に行ったことがあるのですが、海外に行くたびに英語力をもっと伸ばして、海外の方と英語で会話ができるようになりたい思いが学習の原動力になっています。
中学2年生時にカナダに2週間滞在し、高校2年生時の夏にはニューヨークへ2週間留学しました。2回目のニューヨークへの留学では、子供扱いされず、自分でも以前より英語で話せている実感があり、とても楽しかったです!台湾人など他国のお友達もできて、とても充実した2週間でした。

明確な目標が決まり、学習への意識に変化が

英検準1級に出てくる単語はとにかく難しくて高校1年生では合格できるわけがないと思っていました。英検のための勉強もなかなかやる気が起きず、キャタルでの学習を頑張っていました。高校2年生に進級して初めの頃に進学したい大学が明確になりました。立教大学に合格するためには英検準1級が必要とわかってから、今まで以上に一生懸命学習に取り組めるようになりました。明確な目標は大切なんだなと、改めて実感しました。

英検準1級合格に向けた学習法

ABCニュースを聞いてリスニング力アップ

リスニング力を伸ばすために、学校に行く前には必ずABCニュースを聞きながら朝食を食べていました。朝ごはんの時にはABCニュースを聞くという習慣になっていたので、継続しやすかったです。

単語を学習する夢を見るくらい、とにかく単語を暗記

キャタルで単語を学習する時と同じように、知らない単語は英語でdefinition (意味) を書いたり、画像を貼ったりしながら単語を覚えていました。これらを何度も音読して復唱し、それでも覚えられない単語は、単語帳に纏めて学習していました。最終的に覚えられない単語だけで作った単語帳は6個になりました。時間のある時に単語帳を見ては、何度も繰り返して学習しました。

寝る前に学習したものは記憶されやすいとどこかで聞いていたので、70枚の英単語を全て言えないと寝れないというルールを決めて、寝る前に単語を覚えていました。寝る前に単語を勉強しすぎて、夢の中で英単語を読んでいたこともありました(笑

英検が推奨している書き方に沿って書く

これまでライティングのスコアが良くなかったことを反省して、英検が推奨している書き方で書くようにしました。これまでは自分の書き方で自由に書いていたので、十分なスコアがもらえませんでしたが、意見を書く、理由の後に根拠を書いて、最後に結論でまとめる。このポイントを抑えて書くだけでライティングの点数は伸びました!

英検準1級合格を目指している人へアドバイス

座学や参考書の学習だけでなく、本物の英語に触れて楽しく学習すると良いと思います。私の場合だと本物の英語に触れるためにABCニュースを聞いてみたり、キャタルでRewritesを通して海外の先生から、海外ならではの表現を教えてもらったり。楽しく学習することで諦めずに学習を継続することができると思います。
私も英検準1級に10回くらい落ちたけど、諦めずに学習し続けることで合格できたので、継続することが大事だと思います。

将来は好きなファッションに関わりながら、世界の環境問題や貧困問題を考えたい

幼稚園の頃からファッションデザイナーに憧れていました。高校生になり服飾系の学校を調べていくと、服を作るだけの仕事は合っていないと思い始めました。
4月より立教大学の異文化コミュニケーション学部へ進学する予定です。今は環境問題や貧困問題について興味があり、大学に進学したらこれまで行ったことのない国へ留学し、どのような文化や背景、問題があるのか自分の目で実際に見て勉強したいです。
将来的には環境や貧困に優しい衣服などをデザインして、各地で配る活動をしてみたいです。

西南学院高等学校から推薦で進学できる大学紹介

今回は福岡を代表する進学校でも有名な西南学院高等学校の指定校推薦について書きました。
西南高校から推薦で進学できる魅力的な大学も紹介しているので、最後まで必見です。

西南学院大学への指定校推薦

西南学院中学校・高等学校を受験する際に考慮すべき一つのポイントとして、西南学院高等学校を修了後、どの大学に進学できる可能性があるか気になりますよね。
多くの方が、西南高校を卒業後、指定校推薦枠を活用して西南学院大学への進学を思い浮かべると思います。
西南学院大学への指定校推薦枠が多くあることは、西南高校に通う利点の一つですよね。
実際にどのくらいの推薦枠があるのか、評定平均はどのくらい必要なのかご説明します。

指定校推薦の枠数

西南学院高等学校には1学年に約400名の生徒さんが通っています。
そのうち約100名の推薦枠が用意されているようです。
(わずか25%しか推薦枠がないのは驚きでした。)

わずか25%の西南学院大学への推薦枠を勝ち取る最低条件は以下の通りです。

校内選考を通過するための基準

●部活動をしていない場合
高校3年間の平均評定が3.7以上

●部活動を3年間続けた場合
高校3年間の平均評定3.3以上

西南学院高等学校の成績は平常点も大きく加味されるので、普段の小テストや授業態度もとても重要になってきます。部活動をしていなくても平均評定3.7以上なので、そこまで高くない印象を受けました。
西南学院大学へ進学できることを想像すると頑張れない基準ではないですね!

参照:https://hs.seinan.ed.jp/career/guidance_senior.html

青山学院大学、立教大学への推薦枠も充実

西南学院大学の他にも、魅力的な大学への指定校推薦枠はあります。
特に青山学院大学と立教大学は人気で目指す学生も多いのだとか。

青山学院大学への指定校推薦枠12人

関東の難関私立大学群・MARCHの一角である青山学院大学。青学といえば表参道や渋谷に近く、オシャレで憧れを持っている高校生はたくさんいるのではないでしょうか?
また「英語の青山」とも呼ばれる青山学院大学ですが、英語教育には定評があり、英米文学科は青山学院大学の看板学部の一つとして、人気を博しています。

立教大学への指定校推薦枠8人

立教大学もMARCHの一つで、人気の高い難関私立大学ですよね。
西南学院高等学校から指定校推薦で立教大学に合格し、今年の4月から立教生として東京でキャタルの卒業生が頑張っております。
(次回のブログで西南学院高等学校から立教大学に合格したキャタルの卒業生のインタビュー記事を紹介する予定です)
立教大学は交換留学先が日本でもトップクラスの数で、自分にあった留学先が見つけやすくなっています。

青山学院大学と立教大学の交換留学先

交換留学制度とは、在学中の大学が他の海外大学との間に締結した交流協定に基づいて、海外の大学(協定校)に一定の期間、留学を行う制度のことをいいます。
例えば、アイビーリーグのコーネル大学。1年間で600万程の学費がかかります。
しかし、青山学院大学の交換留学を活用しコーネル大学で1年間学習する場合、青山学院大学の1年分の学費のみで済むのです。
青学の1年分の学費で、世界トップレベルの超一流大学で学べるなんて、とてもお得ですよね。また帰国後は、学年を落とすことなく同級生と同じタイミングで卒業することができます。

青山学院大学の交換留学先

・コーネル大学(Conell University)

アイビー・リーグを構成する米国の最難関大学の一つでもあり、全米屈指の名門校として知られる

・コロンビア大学(Columbia University)

ニューヨーク州ニューヨークに本部を置く私立大学で、アイビー・リーグの一つ

参照:http://aoyama-iec.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/4_6haken_2021koki_shutsugan_shikaku1013.pdf

立教大学の交換留学先

・シンガポール国立大学(National University of Singapore)

日本の東京大学、京都大学に大きく差をつけ、アジアでも最も高い評価を受けている

・コーネル大学(Conell University)

アイビー・リーグを構成する米国の最難関大学の一つでもあり、全米屈指の名門校として知られる

参照:
https://spirit.rikkyo.ac.jp/international/abroad/program/dispatch/SiteAssets/2021%E3%80%80STUDY%20ABROAD/2021StudyAboad.pdf

西南学院高等学校から指定校推薦で狙える大学は、西南学院大学以外にも魅力的な大学がたくさんあります。
目標の大学に合格するために、指定校推薦を活用しない手はないです。
西南学院高等学校に通っていない学生も、自分の学校から指定校推薦で進学できる大学と、校内選考を通過するための基準を先生に聞くと良いですね。

交換留学に行くために必要な英語資格TOEFL iBT

交換留学に行くためには、それぞれの海外大学が指定する条件をクリアしないといけません。その条件として多くの大学が採用しているのが、TOEFL iBTです。
例えば、シンガポール国立大学やコーネル大学はTOEFL iBTで79点以上(英検準1級以上のレベル)が課せられています。
このTOEFLで点数を獲るためには、読む・聞く・書く・話すの4技能を全てバランスよく学習する必要があります。キャタルのレッスンで行う音読や長文読解、ライティングやスピーチの練習は全てここに繋がるのです。
キャタルメソッドである英語を英語で学習することを通じて英語脳を構築し、海外に行っても現地の学習や友人との日常会話に対応できるように英語力を養っていきます。

留学に行くまでの英語力強化がしたい。読む・聞く・書く・話すの4技能をバランスよく学び、英検やTOEFLで良い成績を取りたい。
このような思いのある方は是非、無料体験レッスンにお越しください。

人間文化コースを中心にグローバルな活動を展開、福岡県立鞍手高等学校

<学校の概要>

福岡県立鞍手高等学校(以下、「同校」という)は、福岡県直方市にあり、JR福北ゆたか線直方駅徒歩10分の場所である。1918年に設立し、2012年から5年間スーパーサイエンススクールで、2015年から5年間スーパースローバルハイスクールに指定されている。
全日制課程と定時制課程が設置され、定時制過程は夜間と昼間がある。全日制課程は普通科と理数科で、普通科は「普通科」と「普通科人間文化コース」に分かれる。2015年の募集は普通科160名、人間文化コース40名、理数科40名であった。募集定員に占める推薦入試の割合は、普通科約15%、人間文化コース約30%、理数科約25%である。

<基本情報>

★スーパーグローバルハイスクール(SGH)
★SGH研究構想名:国内外の農業問題に挑むグローバルリーダーの育成

学校属性:公立普通科高校
校訓:英知・創造・敬愛
生徒数:900人(2014年4月現在)
共学/別学:共学
学期:3学期制
学費:17万0900円万円(初年度、2014年度)
国内大学進学実績:福岡大学、西南女学院大学、九州産業大学、西日本工業大学、久留米大学、北九州市立大学、山口大学、熊本大学、長崎大学など(2014年)

理数科や普通科人間文化コースが設置されている

「理数科」は医学部、理学部、工学部などの進路を目指す学生が学ぶコースである。理数数学や理数理科という学校設定科目(学習指導要領で定められているもの以外に学校が独自で設定できる科目)の指導を行うほか、少人数で課題研究をして、1年生は基礎研修、2年生はテーマ別の課題研究を行う。夏休み中には、「理数科セミナー」という課題研究、「サイエンスリサーチ」という研修旅行を実施する。また、研究者などによる講演会、大学教授などによる特別講義、校外施設の見学などに参加する。
「普通科人間文化コース」は、文学部、法学部、経済学部など人文・社会系や教員養成系に進学したい生徒のためのコースで、語学の分野に進みたい生徒にも向いている。英語、社会、国語の専門的な内容を学習し、ディベートやプレゼンテーションも取り入れているほか、外部講師による特別講義もある。2年生は、少人数のゼミ形式で発表会をする。また、校外研修では、裁判所、企業、博物館、美術館などを訪れ、1年生はサマーセミナーに、2年生は海外研修に参加する。

人間文化コースの生徒を中心にSGHプログラムを行う

2015年にグローバルハイスクールに指定され、プログラムは人間文化コースを中心にグローバルな活動を展開する。
SGHの課題研究は、人間文化コースの200人が、筑豊地域の課題である人口問題、資源・エネルギー問題、労働問題、地域活性化を探求する。大学教授による講義やフィールドワークを通じて体験的に学ぶ。
2年生においては、普通科の生徒は筑豊地域に関する課題研究論文を作成し、人間文化コースの生徒はアジア地域に関する研究をして論文を作成する。人間文化コースの生徒は課題研究として、シンガポールとマレーシアのフィールドワークを経験し、その事前研究として夏期休暇中に京都研修を実施して、地域研究の基礎と東南アジア研究について学習する。
2015年の活動例としては、5月には1年生の240人がSGHの協同学習の講義を受け、6月にアメリカの高校生が2週間、2年生のクラスに体験入学した。

国公立の合格者は92人で、関西私立大学の合格実績が豊富

2015年卒業生の国公立合格者数は、福岡県立大学12、九州工業大学11、北九州市立大学11、九州大学8、熊本大学8、福岡教育大学7、下関市立大学6などであり、大阪大学の合格者もいる。
そして、私立大学合格者数は、福岡大学36、純真学園大学27、西南学院大学24、西南女学院大学22、福岡工業大学21、中村学園大学18、近畿大学16、筑紫女学園大学13、九州産業大学11、九州女子大学10などであり、早稲田大学、青山学院大学、法政大学の合格者もいる。

SSHのプログラムでも大学との連携を図っている

スーパーサイエンススクールのプログラムは、国際的なコミュニケーション能力を育成する目的もあり、語学力の育成や国際的な科学技術コンテストへの参加も目標とする。理数科だけではなく人間文化コースと普通科の生徒も対象で、九州大学、福岡教育大学、福岡工業大学、近畿大学などと連携している。

夜間定時制と昼間定時制の教育を行っている

夜間定時制と、豊翔館(福岡県鞍手郡)における昼間定時制の教育をしていて、昼間定時制には普通科と生活情報科がある。どちらも4年間のカリキュラムであるが、昼間の定時制では3年間で履修して卒業することも可能で、夜間定時制でも定通併修制度を利用すると3年間で卒業できる。夜間定時制には15歳~47歳までの生徒がいて、2015年4月現在47人が学んでいる。

まとめ

理数科や普通科人間文化コースがあり、夏期休業中に課外授業やセミナーを行っている。英語などを専門的に学習し、スーパーグローバルハイスクールプログラムの対象であり、海外研修の機会がある人間文化コースは、英語学習に力を入れたい生徒に向いているといえる。同校がSSHとして大学連携を行ってきた経験は、SGHの大学連携にも生かされるだろう。
合格実績は関西の大学が中心で、国公立大学の合格者も多い。理数科があり、スーパーサイエンススクールでもあるので、理系学部を志望する生徒にも向いている。

日本に居ながらバイリンガル人材になる方法!ラジオ番組に出演しました!

こんにちは、キャタル大橋校の佐々木です!
GWが明け学校が始まりましたね、学校に習い事に両立している子供たちは本当に偉いと思います。
また、お子様を習い事先まで送り迎えしてくださる保護者様のご協力にはいつも感謝しております!

5/8 (水) J-WAVE TOKYO MORNING RADIO にキャタル代表の三石郷史が出演しました!
今回のブログでは三石がラジオで語った”日本に居ながらバイリンガル人材になる方法”をお伝えいたします。

大学受験にも海外留学にも英語の4技能が必要!

日本人はライティング(書く)とスピーキング(話す)がまだまだ弱いですね。
原因としては今まで学校の中で教えてもらえてなかったということ。
また受験の中でライティングとスピーキングが問われていなかった為に学生たちは勉強するモチベーションがなかったということが考えられます。

今の高校2年生が大学受験をする2020年度からはセンター試験に代わって4技能試験を取り入れるようになります。
それにより、リーディングとリスニングに加えライティングとスピーキングの学習にも力を入れていかなければいけません。
高校生で身につけたい大学受験のための英語力が、仕事で通用する英語力や海外留学に必要な英語力と同じになったということはとても素晴らしいことですね。

英語の4技能を身につけるキャタルの4つの特徴

ここで、キャタルで英語4技能を身につけるために行っている4つのポイントをご紹介します。

[box class=”box29″ title=”ポイント”]

  1. 物語、ストーリーブックを使って学習する
  2. 「五感」プラス「感情」を使って学習する
  3. インプットとアウトプットを繰り返す
  4. 英語を英語のままで学ぶ

[/box]

物語、ストーリーは記憶に残りやすい!感情を込めて音読し想像力を膨らませる!

ノンフィクションなどでイルカが減少しているとか熱帯雨林が減少しているとか、このようなお話を読むよりは物語、ストーリーの方が楽しく読み進められます。主人公がどうなっていくのか想像しながら登場人物になりきって悲しい気持ちや嬉しい気持ちなどの感情を五感と一緒に英語に乗せて音読していく覚え方をしています!

音読は普通に黙読するよりも何十倍もの学習効果があると言われています^^

インプットとアウトプットを繰り返すサイクルが大切!

キャタルではCDに録音されているネイティブの発音を聴きながら、そして真似しながら音読するので、リスニング力が鍛えられ、音読が上手くなります!
そして、一冊本を読み終える頃には達成感と自信がつきます!

また、ライティングにも力を入れています。キャタル独自のサービス”Rewrites“を使いSummaryやEssayを英語で書く練習をします。書いたものはバイリンガルや海外の先生に質の高いフィードバックをもらいながら何度も書き直すことができるため、ライティング力を伸ばすことができます!

学校でここまで手厚く生徒の学習をフォローすることは難しいですよね ^^;
“Rewrites”は経済産業省が展開する「未来の教室」に採択されています!

[sanko href=”https://catal.jp/blog/yakuin/2018/10/25/キャタルのライティング添削プラットフォーム「re/” title=”キャタルのライティング添削プラットフォーム「Rewrites」が「未来の教室」に採択されました!” ]

英英辞書を使いながら英語を英語のままで学ぶ!

キャタルでは紙の英英辞書を使います。
例えば、having the colour of the sky on a fine day. と聞くと意味は何だと思いますか?
正解はブルー「青」です。よく晴れた青空の景色が想像できますね^^

英英辞書を使っても意外と簡単な言葉で説明されており、その人の英語力に合った単語であれば英英辞書を使ってもそれほど難しくないのです。
英英辞書を使って英語のネットワークを作りながら語彙力を高め、言葉の言い換えができるようになり、様々な表現ができるようになります!

まとめ

福岡の子供たちがもっと英語を好きになり、更に英語が得意になり、英語を使って友達を作り、将来たくさんの”チャンス”を獲得できるようになってほしいと願っています!英語は将来必ず役に立つので楽しく継続的に学習してほしいですね^^

ぜひ、英語学習でお困りの際は、キャタルまでご相談ください!
無料体験レッスンも実施中です!

それではまた次回のブログでお会いしましょう!

現役慶應義塾大学生に聞く!留学しながら日本と海外、両方の大学の学位を取得する方法

こんにちは、キャタル大橋校の佐々木です!
本日も生徒たちの音読の声で活気のある大橋校からお届けします。

慶應義塾大学経済学部1年生の佃 龍暁(たつあき)くんに、4〜5年間で海外大学と日本大学の両方の学位を取る方法をインタビューしましたので、ブログ限定でご紹介します!

英語学習はいつから始めたの?

小学校から始めて高校1年生の途中までリンデンホールスクール(国際バカロレア認定校)で英語を学びました。
高校1年生の途中から高校卒業まで百道の福岡インターナショナルスクールで英語力を磨きました!

慶應義塾大学を受験した理由は?

ダブルディグリープログラム(海外の大学の学位が取れるプログラム)がある慶應に合格し、必ず海外の大学に行きたいと思ったことが一番の理由です。

ダブルディグリープログラムとは?

大学在学中に1〜2年間海外の大学に留学し卒業時に慶應義塾大学の学位と海外大学の学位、両方が取得できるプログラムです!
僕は最初の2年間(大1〜2年)、フランスの “パリ政治学院ル・アブール校” に留学します。
パリ政治学院はフランスの官僚を輩出するような学校で社会学に強いので社会学を学べるのと同時に “フランス語” も勉強できるのでお得です!

ダブルディグリープログラムは誰でも参加できるの?試験はあるの?どんな試験?

誰でも参加できるわけではありません。
TOEFL iBT 90点以上、IELTS 6.5点以上を持っている必要があります。

また、もちろん試験もあります。
書類審査、志望理由のエッセイを英語で書いて提出、さらに福岡から東京の三田キャンパスに面接まで受けに行きました!

面接で聞かれた内容は?

面接では、主に3つのことについて聞かれました。

・高校で何をしてきたか、何を頑張ってきたか?
・言葉も文化も違うフランスの環境に耐えられるか?
・何故このプログラム(ダブルディグリープログラム)にしようと思ったのか?

高校で頑張ってきたことなど、面接で聞かれるであろうことは事前に考えておいたので面接は上手くいきました!

ダブルディグリープログラムの切符を見事に勝ち取った、龍暁くんのこれからの目標は?

大学に入る事をゴールにしたくないと思っていました。大学院に入り直す機会があったら大学の成績が考慮されるのでまずは大学在学中に勉強して常に良い成績を取っていきたいです!
また勉強一筋になってしまうのではなく、フランスの文化や他の文化を味わいながら色々な事にチャレンジしてバランス良く学業と両立していきたいと思います!

最後に、キャタルで頑張っている生徒たちにエールをください!

言語(英語)の勉強は”コツコツ”と継続的に学習することが一番効果的です!
一度立ち止まったらもう一度走り出すまで大変なので、少量でも良いから継続的に英語学習をするのが将来的に良く影響すると思います。
キャタルに通っている生徒は公立の学校に通っているだけの子供たちよりたくさんチャンスが転がっていると思います。
コーチは優秀な人がたくさんいるし、スタッフにもサポートしてもらう環境が整っています。
何の為に通っているかしっかりと考えてもらうと自分の為に通っていると気づくと思うので、長いマラソンのようだけど”コツコツ”と普段のレッスンから家での宿題まで頑張ってほしいと思います!
英語ができると本当に有利ですし、将来チャンスがたくさん転がってきます!
勉強が全てではないですが、キャタルでの勉強も生活の一部として頑張りながら色んなことを経験することが大事だと思います!

まとめ

今回は現役慶應義塾大学生の龍暁くんに慶應の留学制度について教えてもらいました!
今フランスで生活している龍暁くんですが、都合が合えば今年の夏にはまたキャタルに来てくれると言ってくれたので彼に実際に会って、大学の話や海外留学について直接聞きたい方はぜひキャタルへ!
龍暁くん以外にも海外留学経験のあるコーチがキャタルにはたくさんいるので彼らに直接話しを聞き、良い刺激を受け、自分の目標に向けて楽しく英語学習したい方はぜひキャタルへお越しください!