
今回は、慶應義塾ニューヨーク学院の入学試験に3度挑戦し、見事合格した生徒にインタビューしました。受験勉強期間の葛藤や、勉強法の変化に注目です!
自己紹介 : IBクラスからインターナショナルスクールへ
現在、中学3年生です。キャタルは、中学2年生の2月から約1年半通いました。入塾当時は、IB(※)クラスのある私立中学校に通っていました。私は吹奏楽部に所属し、部活動の練習に励んでいました。学校の敷地は広く、国際的で、海外研修を通じて実際に異文化交流をできることが魅力的でした。
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今回は、慶應義塾ニューヨーク学院の入学試験に3度挑戦し、見事合格した生徒にインタビューしました。受験勉強期間の葛藤や、勉強法の変化に注目です!
現在、中学3年生です。キャタルは、中学2年生の2月から約1年半通いました。入塾当時は、IB(※)クラスのある私立中学校に通っていました。私は吹奏楽部に所属し、部活動の練習に励んでいました。学校の敷地は広く、国際的で、海外研修を通じて実際に異文化交流をできることが魅力的でした。
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今回ご紹介するのは、2020年度秋AO入試で慶應義塾ニューヨーク学院に一発合格した生徒です。過去の海外在住経験が受験のモチベーションにもなった彼はどのように受験対策をしたのか聞いてみました。また、これから受験する後輩へのアドバイスをインタビューしました。
小学5年生の時に父に教えてもらって初めてニューヨーク学院のことを知りました。そのあとすぐに説明会にいったことや、中学2年生の時にサマーキャンプに参加したことから受験しようと思いました。僕はシンガポールに住んでいた時には英語の方が得意だったのですが、日本に戻ってからは英語を使わなくなってしまって、英語力がどんどん落ちてしまいました。そのため、ニューヨーク学院は日本語と英語を使って勉強するので、それによってどちらの言語でも物事を考えられることがバイリンガルとして両方の言語を維持向上したい僕にはとても魅力的に感じました。
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今回は、2020年度慶應NY秋季AO試験に一発合格した生徒のインタビューをしました。彼はキャタルのレッスンを通じて、インプットアウトプットの練習を繰り返し、弱点を克服していきました。趣味の読書から学んだ知識を使い、独自の勉強法を編み出した勉強法は必見です!!
将来は世界中にお店を展開する飲食店を経営したいと考えています。そのためには、海外のニーズにあった料理やサービスを提供する必要があります。海外の文化を学びたいと思い、留学を決めました。その後ニューヨークに観光に行った際に、慶應ニューヨーク学院を訪れ、先生方や在校生から説明を聞き、興味を持ちました。広い敷地や、自然に囲まれた校舎に感動しました。また、在校生がとても優しく丁寧に説明してくれて好印象だったので、慶應ニューヨーク学院で高校生活を送ることに憧れを抱きました。
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今回は、2020年度秋季AO受験に合格した生徒のインタビューをしました。入塾してから約1年の受験勉強期間では、レッスンや自宅学習に励み、英作文力を急成長させて見事合格!受験勉強よりもサッカーに熱を注いでいた生徒に訪れた心境の変化は?
中学2年生の当時は、海外の高校への進学は自分には程遠く、きっと無理だろうと諦めていました。しかし、中学2年生が終わりに近づくにつれ、中高一貫校の高校に進学しても、「自分のやりたいことや将来に直結することができないのでは」と考え始めました。また、大学の受験勉強で高校3年間を終わらせたくないと思い、別の高校に進学したいという気持ちになりました。そして、父から紹介された慶應ニューヨーク学院に興味を持つようになりました。
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留学したいと思うようになったのは、中学生になる少し前に短期留学でニュージーランドに行った時です。当時は全く英語が喋れず困惑していましたが、そこでできた友達が助けてくれたのが思い出として残っています。自分もその友達のように人を助けられる仕事をしたいと思った時に、英語を使って人を助けられる通訳を目指すようになりました。
私は中高一貫校で、他の高校を受験することはあまり考えていませんでした。親の勧めで中学一年生の時に慶應義塾NY学院のサマーキャンプに参加し、そこで学校の存在を初めて知り、興味を持ちました。
親元を離れ寮生活をすることが良い成長の機会になると期待して受験を決意しました。また通訳という自分の将来の夢のためにも、バイリンガル・バイカルチュラル教育がとても魅力的に感じられ、自分にはこの学校しかないと思うようになりました。
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生まれてから小学校1年生までの約6年と、中1から1年の合計7年間インドネシアに住んでいて、ほかの期間は日本に住んでいました。インドネシアではインターナショナルスクールに通っていたので普段は英語でコミュニケーションを取っていました。小さい頃は英語の方が得意で、小学校で日本に帰って来てからは日本語の方が得意でしたが、中学校でまたインドネシアに住み、日本に戻って来てからはどちらかが苦手ということはなくなりました。そのため慶應義塾NY学院のバイリンガル・バイカルチュラル教育でどちらの言語も伸ばせることが魅力だと感じて受験を決めました。
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| 0歳〜3か月 | 横浜 |
| 0歳3か月〜6歳 | ベルギー International School of Brussels |
| 6歳〜11歳 | 日本 |
| 11歳〜15歳 | カリフォルニア Ridgecrest Intermediate School & Palos Verdes Peninsula High School |
| 15歳〜18歳 | ニューヨーク 慶應義塾ニューヨーク学院 |
| 18歳〜 | 慶應義塾大学法学部政治学科 |
| 英検1級 |
「父のように流暢に英語を話せるようになりたい」という想いがあり、子どもの頃から留学に興味を持っていました。
また、中1から絶対に早慶に行きたいと思っていました。早慶の推薦を取るために学校の勉強を頑張ってきて、成績は10段階でほとんどが10か9でした。「その成績であっても、高校生になるとさらに勉強を頑張らなければならない、本当は部活も精一杯やりたいのに…」と思っていた時に、学校の説明会で慶應NY学院の存在を知りました。ここなら慶應大学に進学できるし留学もできる!とすぐに行きたくなりました。それが12月に入ってからのことですから、一般入試までわずか3カ月しかありませんでしたが、ちょうど姉の友だちに慶應NY学院に進学した人が2人いたので話を聞いてみたら、すごい学校だなと思って、気持ちを切り替えて頑張ることに決めました。
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