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英検2020 1Day S-CBTとは? 英検CBTと何が違うの?どっちを受験すべきか解説!

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英検2020 1Day S-CBTとは? 英検CBTと何が違うの?どっちを受験すべきか解説!

従来型英検との違い、英検CBTとの違い、それぞれのメリットを書きましたのでぜひ最後までお読みください。

2019年9月に作成したこのブログを、2020年1月、最新の情報を加筆・修正しています。
2019年11月の発表に基づいて、変更点や最新の情報を記載しています。

英検S-CBTが作られた経緯

英検S-CBT(正式名:英検2020 1 day S-CBT)は、大学入学共通テストの外部試験導入、大学入試英語成績提供システムで使える試験として開発されました。
ですが、2019年11月1日に、2020年度から始まる大学入学共通テストの外部試験導入を延期するというニュースが流れたことは記憶に新しいでしょう。
これにより、「英検S-CBTを受ける意味があるの?」という迷いを持ってしまった人もいるかも知れません。
でも、ご安心ください。
S-CBTを受験するメリットは十分にあります!

S-CBT受験をオススメする5つの理由

S-CBTを予約申込した人は受験しない手はありません。
従来型の英検同様、公式な資格として扱われる他、CSEスコアも取得できます。
ここでは、英検S-CBTがお勧めな5つの理由をご紹介します。

S-CBTが最も安価に

2019年12月3日(火)から12月24日(火)の間に継続受験の意思表示をした人は、受験料の変更により、英検準1級、2級、準2級に関してはどの英検よりも安価に受験できるようになりました。(3級のみ、従来型が最も安価です。)

英検受験料の比較

なお、2020年2月9日より本申込みが開始されますので、受験対象者は本申込みをお忘れなく!

英検は大学入試での採用率が最も高い

旺文社教育情報センターによると、英検英語民間試験を活用している大学のうち、推薦・AO入試で99%,一般入試で92%の大学が「英検」を採用しているそうです。
他のどの英語試験(TOEIC,TOEFL,TOEIC,TOEFL,GTEC,IELTS,TEAP,ケンブリッジ英検)よりも採用率の高い試験です。

https://www.eiken.or.jp/eiken2020/index.html#adopuniv より

試験日を選びやすい

年3回実施の従来型英検より、月1回実施の英検CBTよりも試験日を選べるようになっています。
場所にもよりますが、2020年4月から7月は毎土日に開催されるため34日程あります。
土曜日が選べるのは英検S-CBTのメリットですね。

全国112エリアから選べる試験会場

英検CBTの受験会場は順次増えていますが、現在受験会場は15都道府県にとどまっています。
その点、英検S-CBTは47都道府県112エリアで受験可能です。
※2020年1月現在

現時点の最新の受験会場と実施日についてはこちらからご覧ください。

受験級の変更が可能

予約申込時の受験級と本申込の受験級を変更できるのをご存知でしょうか。
大学入試英語成績提供システム制度への利用を前提とし、手堅く、既に取得した級を再受験しようとしていた人もいるでしょう。
そういう方は、本申込の際に、受験級を一つ上げてチャレンジすることが可能です。
より上位級の合格を目指して学習することで、現在獲得している英検CSEスコアよりも、より高いスコア獲得も可能になります。
※「英検S-CBT」で取得できる英検級は準1級~3級までです。

1月中旬から、予約申込を完了された受験対象者に本申込みの案内が始まる予定です。

英検2020 1Day S-CBTとは?

大学入試英語成績提供システムで利用することを想定し開発された、英語4技能試験です。
一日で英語4技能を測ることができます。

英検 1Day S-CBTは1日で英語の4技能 (Reading, Listening, Writing, Speaking)を測ることが可能、問題構成や級のレベルは、従来型の英検と変わりません。

従来型の英検と違う点は問題が全てコンピュータ画面に表示されることです。

英検 1Day S-CBTでは

・問題は全てコンピュータ画面に表示されます。
・リーディング、リスニング問題共に解答はマーク式の解答用紙に書いていきます。
ライティングも解答用紙に手書きです。
・スピーキングはコンピュータ画面に面接官が表示され、画面を通して質問されます。
解答はヘッドホンに付いているマイクに向かって話します。

英検CBTとは?

英検 1Day S-CBT同様、一日で英語4技能を測れる試験です。

また、英検 CBTも1日で英語の4技能を測ることが可能で問題構成や級のレベルは、従来型の英検と変わりません。

従来型の英検と違う点は4技能全てコンピュータで受験するということです。

英検CBTでは

・問題は全てコンピュータ画面に表示されます。
・リーディング、リスニング問題共に解答はコンピュータに入力します。
ライティングは キーボードを使いタイピングします。
・スピーキングはコンピュータ画面に面接官が表示され、画面を通して質問されます。
解答はヘッドホンに付いているマイクに向かって話します。

つまり、英検 1Day S-CBTも英検CBTも大学入試英語成績提供システムで利用できる
大学入学共通テストに使える英検なのです。

※しかも従来型と同じ資格として認定されます。

英検 1Day S-CBTと英検CBTどっちがオススメ?

ここまで読まれた方はもうお気付きかと思います。
どちらを受験するか、決め手のポイントはパソコン操作に”慣れているか”、”そうでないか”です。

パソコン操作に慣れておらず、解答方法を従来通りマークシートに書き込みたいという方は
英検 1Day S-CBTがオススメです!!

逆にパソコン操作に慣れていて、ライティングもキーボードを使ってタイピング出来るという方は
英検CBTがオススメです!!

またリスニングはヘッドホンで聞くことができ、音量も調整できるので従来型の英検より聞き取りやすく、自分の問題に集中することができます。

最後までお読みくださりありがとうございました。
次回のブログでお会いしましょう^^



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